福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福島委員 ありがとうございます。 では、次の論点なんですけれども、先ほど来論点となっている特定盛土規制区域の指定の話なんですけれども、どうもこれはイメージを聞いていると、これが住宅用の盛土をベースにしてつくっているからか、都市部に限定されるような気がするんですね。 実際、私の地元で起きているのは、太陽光で発電をやるために大きく切土をして、表土を剥がしたところから土砂が流れて田んぼを埋めちゃうとか、あるいは、水の流れが変わっちゃって、急…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福島委員 ただ、現に集落があるかどうかというのは、様々な場合があるんですね。 私の地元でも、不法な産廃の投棄がなされているようなところは、なるべく人家の目から離れたようなところで行うんですよ。でも、結果として、それが、土砂が流れて、生命身体に特に大きい影響じゃなくても、財産に影響がある場合が多いわけですね。特に、田畑とか森林というのは、大きな生産の基盤であって、生活の基盤になるものでありますから、身体には影響が起きなくても、その人の人…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福島委員 ありがとうございます。 私は、これは財産も入れるべきだと思っておりますので、この点は、後ほどの委員会の議論で質疑をしたいと思います。 もう一点は、この法律は、事実上、新しい法律だといいながら、実は、森林法と宅地等造成法をがちゃんこしたような法律になっているんですね。 ですから、技術的な基準も、宅造法の方では、政令で詳細に定められております。一方、森林法の方は、都道府県知事が、森林の周辺の地域において土砂の流出又は崩壊その他の…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福島委員 ただ、これは、普通に書類の表面だけ、ちゃんと出ているかを見るなら分かるんですよ。問題は、悪意のある業者だったわけですね。マンションの耐震偽装のときもそれがあったわけで、普通の都道府県職員に、そうした悪意の偽造とか、そういうものを見抜く能力があると考えてよろしいんでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福島委員 ありがとうございます。 一方、森林の方は、先ほど太田先生の方からもありましたけれども、土砂災害は現状ではなかなか予測困難な部分があるという話をしていただきました。そしてさらに、大規模な盛土の大部分は森林山地で処理されているというのも実態だという話がございました。 恐らく、今回の法改正で余り森林のことはまだそれほど深まった議論になっていないんですけれども、ここの規制の技術的なものが一番の大事なところではないかと私は思っておりま…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福島委員 時間が来たので、終わりにいたします。 先生方、どうもありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 冒頭、先ほどの高橋委員の審議の最中に定足数が足りませんでした。我々、一年生議員のときに、与党の議員の役割は委員会の席を埋めることだと。しかも、これは法案審議でありますから、緩んだ審議にならないことを与党の委員諸君に強く求めたいと思っております。 また、恐縮ですけれども、先ほど来、市川審議官、答弁を聞いていると声が聞こえなくて元気がないので、是非はきはきと。制度の説明とかは結構ですので、端的に…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 大きな声での答弁、ありがとうございます。 なぜ心配かというと、一方、政府の中では、規制改革実施計画の中に、昨年六月ですけれども、所有者不明土地の有効活用と再生可能エネルギーの最大限の導入に向けて、同法の対象事業の範囲を出力一千キロワット未満の再生可能エネルギー設備にも拡大する措置について、制度の見直しに向けて検討すると規制改革の方でもあり、さらに、地球温暖化対策計画の方にも、所有者土地を活用した再生可能エネルギーの地産地消等…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 たった一つの要望に基づいて、それを実現するために規制改革要望として掲載したということでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 ニーズは一つだけだったということでよろしいんですか。あとは自分たちの頭で考えてということでよろしいんですか。昨日のレクとちょっと答弁が違うものですから。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。 恐らく、再生可能エネルギーの導入の爆発的な増進には、この制度、つながらないと思うんですね。先ほどおっしゃった、災害時の非常電源とか、あるいは発電した電気をその地域に供給するということがどれぐらい実例としてあるかといえば、現実にはFIT制度又はFIP制度だと思うんですね。 FIT制度の適用になるのは、今は制度が変わりましたから、太陽光だと低圧太陽光、十から五十キロワット。つまり、この部屋の半分ぐらいの面…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 もうちょっとちゃんと答弁していただきたいんですよ。 というのは、政令で落とすということは、政府に我々が、立法府が委ねることですけれども、でも、立法府の我々は丸投げするわけじゃないんですね。抽象的じゃないことを確認して今日質問に立たせていただいているので、もうちょっと具体的に答えていただきたいと思います。 地域に供給するというのは何でしょうか。一つは、マイクログリッドといって、その地域で、例えば東京電力のエリアとは別のグリッド…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 所有者不明の土地を使わなくても六件で、しかも、かなりの公的な支援が必要な事業なんですね。 先ほど地域の福利の増進に資すると言いましたけれども、何度も説明、審議会とかで出ているのは地産地消なんですよ。地産地消という要件は、政令の中に加えられるんでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 だんだん声がちっちゃくなってきたんですけれども。 結構これは技術的に難しいんですよ。地域に需要に応じて電力を売るというのは、蓄電池を設けたりとか、難しいから、相談すると言ったけれども、規定が難しいから聞いているんです。技術的にも難しいし、法律の条文で規定するのも難しいからお聞きをしているんです。 なぜこのことを聞くかというと、現実には、公共の目的、地域に発電した電気を売ったり、屋根に太陽光パネルを張って、そのまま災害時にコン…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 この事業は、再生可能エネルギーを促進するための事業じゃなくて、地域の福利を増進するための事業であるという原則を忘れないで政令を作り、運用することを求めまして、私からの質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 野党系無所属の五人で組んでおります有志の会の福島伸享と申します。本来は北神委員が参加するんですけれども、今日は憲法審査会に北神委員は参加しておりますので、代役として私が参加させていただきます。 四人の参考人の皆さん、今日は、長時間にわたり、本当に有意義な話をありがとうございます。最後の質疑でございますので、肩の力を抜いて気軽にお答えをいただければと思っております。 私、大学は農学部なんですけれども、運動部だったもので、インチ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 真摯に御回答、ありがとうございます。 ただ、これはやはり、国民一般から見るとさっぱり分からないというのが現実だと思うんですね。せっかく、みどりの食料システムと言っている中で、農薬に対する関心というのは消費者の皆さん方も非常に大きいものがあると思いますので、数字が高い低いとかじゃない、分かりやすい目標を是非つくるように、これからも努力していただけたらと思います。 次に、谷口先生にお聞きをしたいんですけれども、資料の中で、みどり…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 ありがとうございます。 ただ、私は、やはり経済的なものがないとなかなかやる気にならないと思うんですよ。有機がいいという概念で理解するんじゃなくて、自分の収入が増えるとか、作業が楽になるとか、実際は楽にならないと思うんですけれども、そういうのがないとなかなかインセンティブにならないんじゃないかなと思います。 そうした中で、今回のみどりの農業システム法案の中でも、有機農業の団地化を進めやすくするための栽培管理協定というのが法案の…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 ありがとうございます。実態を踏まえたお話をいただき、ありがとうございます。 もう一つ、有機を進めていくに当たって、やろうと思っても、例えば堆肥の供給とか、そういうのでうまく耕畜連携を進めるのが、大きな方とかやる気のある方だったらできるんでしょうけれども、これまでずっと長く慣行栽培をしてきた人たちが、いきなり、じゃ、どうやって供給を受けるのか、先ほど食品残渣の話とかありましたけれども。その辺りのマッチングがうまくできていなかっ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 ありがとうございます。 もうちょっと時間があるので、では、もう一問だけ行きたいんですけれども。 有機JASの問題も何件か出ておりますけれども、お二人方、有機JASの表示をうまく使っていらっしゃるということですけれども、やはり小農の方、家族経営の方は、JASは結構荷が重い部分もあると思うんですね。 もう一つぐらいの表示、エコファーマーとかいろいろありますけれども、消費者の皆様方に分かっていただくような分かりやすい、流通の目印に…