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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
有志の会2022/03/24

第208回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○福島委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので終わりにしますけれども、このみどりの食料システム法案を見ていると、インセンティブの部分が抽象的なように思うんですね。ですから、今後、審議を通じて、あるいは法律の施行の際に、北風じゃなくて、南風のインセンティブとなる策の充実と具体化を望みまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

有志の会2022/03/23

第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 大臣、本日もよろしくお願い申し上げます。 私、先日、所信質疑の場におきまして、古川先生が高速道路料金の定額化という話をされておりましたけれども、それと同様に、高速道路の料金制度のことについて質問させていただきます。 昨年の八月に、社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会の中間答申というのが出されました。その中で一番問題になっているのは償還制度をどうするのかということでありまして、国土交通…

有志の会2022/03/23

第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○福島委員 もっともらしい議論なんですけれども、なぜ超長期の将来の見通しを持って議論する必要があるんですか。要するに、償還主義を変える必要がなければ、こんな議論することはないわけですよ。超長期の見通しを示して、これから継続的に議論するということは、やはり償還主義の見直し、根本的な見直しがあり得なければないわけであって、これ、大きな制度の変更になるんですよ。やはりそこは、将来、償還主義の見直しに向けて、言い方は悪いですけれども、ある意味の…

有志の会2022/03/23

第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○福島委員 よく分からないんですけれども、この報告書の中には、「将来、高速道路は無料になるという説明に対する不信感が高まっている。」と言っているんですね。まさにこの中間報告こそが不信感の原因なわけですよ。 みんな高速道路が無料化になるのはおかしいとも思うわけですね。「現在の有料道路において高速交通の直接の受益者に対し負担を求めることに一般的な理解が得られている」とされていますけれども、これは本当ですか。 少なくとも私の地元は高速を使わな…

有志の会2022/03/23

第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○福島委員 いや、それを聞いているんじゃない。私が聞いているのは、NEXCOや道路公団が料金収入で賄うべきとされている道路の建設や維持管理にはお金が費やされているんですかと聞いているんですよ。端的にお答えください。さっきの七百六十九億円の出資金は建設費に対する補助ですか。どうなんですか。

有志の会2022/03/23

第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○福島委員 よく分からないですけれども、要するに、我々が払っているガソリン代というのは、ほとんど高速代の、直轄方式以外ですけれども、建設や維持運営にはかかっていないわけですよ。ですから無料じゃないんですね。無料開放にするということは、要は普通の国道と同じ扱いに高速道路をするというだけでありまして、決して国民の負担がなくなることはないことはおろか、大きな自動車のユーザーにとっての負担があるんです。 私は今日、全然時間がないので、本当は一時…

有志の会2022/03/23

第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○福島委員 政治の役割は、既存の制度を前提にするだけじゃなくて、制度を変えることが目的であると思っています。道路公団の民営化、道路特会の廃止、様々な制度が変わった中のはざまに今あるわけですね。ですから、もう一度、高速道路だけではない、全体の道路行政としての、今大臣がおっしゃった負担の関係も含めて整理した根本的な議論をすることを求めまして、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。 ――――◇―――――

有志の会2022/03/16

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 野党のトップバッターとして質問する時間をいただきました。御配慮に感謝を申し上げます。 十一年前、私は地元が茨城県ですけれども、茨城県も震災で三県と並ぶ大きな被害を受けました。ようやく十一年たってそれなりに復興はしてまいりましたけれども、一番心配なのは、やはり、先ほどもございましたALPS処理水の処分の問題であります。いまだ茨城県産の農林水産物も貿易に関する規制がかかっている部分がございますし…

有志の会2022/03/16

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 誰が判断するんですか。漁業者を官邸に呼んで、当時の菅総理が申し渡したわけですよ。最後は総理と考えてよろしいですか。

有志の会2022/03/16

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 という答弁を、須藤さんは私のかつての上司で尊敬する方でございますけれども、官僚が答弁していることが問題なんですよ。 漁業者の心に寄り添えるのは、残念ながら、私も官僚をやっておりましたけれども、官僚じゃありません。なりわいをやっている人に寄り添えるのは政治家しかいないんですよ。その誰が決めるかという判断すら政治家ができないから、漁業者の皆さんは本気でやると思っていないんですよ。国は前面に立ってやると言っているけれども、最後は、…

有志の会2022/03/16

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 なぜよしなのか分からないですけれども、とても政治家としての言葉には思えません。心が動かないと駄目ですよ、漁業者の人の。今の官僚もどきみたいな答弁だったら、現場に立つ人の心が動くとはとても思えません。 もう一度答弁願いたいんですけれども、漁業者が納得するまでは絶対処理水は放出しませんね。イエスかノーかで答えてくださいよ、政治家として。答えられないんだったら答えられないでいいですよ。でも、来年の放出に向けて政府が頑張っているんだ…

有志の会2022/03/16

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 なぜ聞くかというと、基本方針には誰が判断するという主体とプロセスがないんですよ。政府全体でと言うときは、大体、みんなで責任を回避する、逃げるところだから言っているんです。 なぜ私がそれを言うかというと、私の地元の茨城県は一九九九年にジェー・シー・オーの事故があって、そのときに大変な風評被害を被りました。県内最大の交通会社、茨城交通ですけれども、これが破綻をしました。その後、二〇一一年の三・一一東日本大震災でも、多くの私の友人…

有志の会2022/03/16

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 風評というのは人間の心の中で起きるんですよ。政府や権力者が風評を起こさせないなんというのはできないんですよ。プーチンが反戦の世論をロシアで抑えるのと同じようなことを今言っているわけですよ。そういう上から目線のことを言っちゃいけないと思いますよ。 あと、設備投資とか販路開拓をしたら支援と言うけれども、みんなそのために借金をさせられるわけですよ。それに、何で新しく努力をしなきゃならないんですか。それをみんな怒っているわけですよ。…

有志の会2022/03/16

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○福島委員 ちょっとだけ時間をいただきます。 国は、だって、放出をさせたいんでしょう。茨城県の漁連が反対したらできませんよ。何でそんな後ろ向きな回答をするんですか。政府一体としてやっているんだったら、もっと前向きな答弁をしてくださいよ、できるはずですよ。官僚答弁を読み上げない。 私は、この件は、今日はほかの大臣はいらしていないですけれども、経済産業大臣や農水大臣なども交えたこの委員会での集中的な審議が必要だと思いますので、そのことをお願…

有志の会2022/03/09

第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 私に与えられた時間はたった七分でございますので、簡潔な答弁をお願いいたします。 国会の役割は、立法府でありまして、法案を審査することでありますから、私は、まず一問、法案に関することを質問させていただきます。 それは、この法律第十三条の寄附金付郵便葉書等の発行の特例であります。 二〇〇五年の愛知万博では、郵便葉書の寄附で賄ったお金というのは、民間から集めた五百八十五億のうちの一・四一億円、それ…

有志の会2022/03/09

第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 そういう答弁は期待していないです。七分しかないんですよ。 前例踏襲で、前回の法律で民営化前にこの法律の特例を入れたから今回も入れるというのを、おやめになったらと思うんです。民間からの寄附のたった一%もないんですよ。そのためにこういうことをやるのは、私はおかしいんじゃないかと思います。 むしろ、今、クラウドファンディングとかいろいろな手段があるんですから、いろいろ総務省の方が御説明されましたけれども、時代にマッチした、国民を巻…

有志の会2022/03/09

第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 やるんだったら、私は真剣にやった方がいいと思うんですよ。もし郵便のやつがそんなメリットがあるんだったら、同じように特別法を作って、NTTの電話料金だって寄附で上乗せすればいいし、JRの料金だって上乗せすればいいと思うんですよ。余りにも、前回と同じにやりましょうというのはよくないと思います。 と申しますのも、資料でつけておりますけれども、国際園芸博覧会の横浜開催等に関するアンケートというのをやると、これは横浜市民に対するアンケ…

有志の会2022/03/09

第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 横浜だけでやっても盛り上がらないと思いますので、是非地方を巻き込んでいただければと思います。 我々の役割は、法律を審査することです。三時間だけの審議時間だと、少数会派は法律の条文に関する議論が十分にできません。国民の皆様方に対する責務も果たせません。 是非、委員長そして与野党の理事各位の皆様方におきましては、充実した審議の時間を確保していただき、少数会派にも議論できるだけの十分な時間を確保することをお願い申し上げまして、質問…

有志の会2022/03/02

第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 三期目で初めて国土交通委員会に所属をさせていただきまして、質問をさせていただきます。 斉藤大臣とは、一九九九年のジェー・シー・オーの事故の後に、私が科学技術庁に出向して原子力災害対策特別措置法制定に携わったときにお仕えをさせていただいて、大変厳しい国会を当時政務次官だった斉藤大臣のすばらしい答弁によって乗り切ったというのを思い起こしまして、大変、今日こうした機会をいただいたことを感慨深く思っ…

有志の会2022/03/02

第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○福島委員 大臣らしい、生真面目に答弁を読み上げていただきましたけれども、もうちょっと私は生の言葉を聞きたかったと思うんです。 というのは、これまで戦後を支えてきたのは、いわゆる全総と言われる全国総合開発計画、それに基づいた、計画に基づいた様々なインフラの配置などがこの国を成長に導いていったことは事実だと思うんです。 五回にわたって作られた全総を作るのに、全てに関わった下河辺淳さんという人がいます。日立市生まれ、私と同じ日立で、親もやは…