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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
有志の会2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○福島分科員 ありがとうございます。 私は、この第六次エネルギー基本計画の書き方では全然駄目だと思って、駄目というのは、そもそもおかしいということではなくて、体系立っていないんですよ。パラダイムが変わったし、世界の技術の進歩の度合いも変わっているし、産業構造の度合いも変わっている。その中で、安全対策も当然大事でしょう、安全対策とか使用済燃料対策、核燃料サイクル、最終処分、全部これは項目が挙がっています。一体誰がどのような役割でやるのか、…

有志の会2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 まず、今回、時間に配慮いただきました立憲民主党そして日本維新の会の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。 まず冒頭、前回も森友学園の資料の提出についてお話をさせていただきました。まだこの質問を予算委員会でやらなければならないのは大変残念なんですけれども、鈴木大臣に一点申し上げたいと思います。 二月二日の予算委員会におきまして、私との財務省との間の応接録は開示するように指示いただけませんでしょ…

有志の会2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 いや、些少な問題じゃなくて、全てに対してそうなので、とにかく議員との接触のやり取りで、当事者である私が出していいと言っているわけですから、全てについて、ほかの議員からの要望についても出すようにお願いいたします。 それでは本題なんですけれども、今日は、太陽光発電に関する規制に関して、短時間でありますけれども議論したいと思っております。 昨年の第六次エネルギー基本計画の中におきまして、二〇三〇年度の温室効果ガス四六%に向けて、野…

有志の会2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 先輩に申し訳ないことを言うようですけれども、大臣なので、政治家なので、官僚答弁を読むのはやめましょうよ。一回表土を剥ぎ取ってしまったところは植林できません、今、紙を読みましたけれども。そういう冷たい紙を読むんじゃなくて、現場の実態に応じて、法律規制が必要なんです。我々は立法府の人間ですから、是非、法律を新しく作る、あるいは改正するという御指導をいただきたいと思います。 こうした中、頼りになるのが環境アセス法なんですね。 山口…

有志の会2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 真摯な御答弁ありがとうございます。おっしゃるとおりなんですね。 第六次エネルギー基本計画を真面目にやろうとしているんだったら、でも、やはり住民とのトラブルはないようにしなければならないし、やる事業者にとっても予見可能性がなければなりません。 現実に、今多くの自治体で、百七十五の自治体で太陽光発電の規制の条例ができております。山梨県のように、しっかりとした包括的な条例を作っている自治体もございます。 でも、やはり国として一本の…

有志の会2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 このことは本当に全国各地で問題になっております。もう再生可能エネルギー、特に太陽光は適地が少なくなっているんですね。そうすると、ますます無理な開発が進むことも予想されますので、我々、法律を作る立法府の役割でありますから、与党も野党もない問題だと思っておりますので、是非、政治主導で、リーダーシップを持って立法措置に向けて対応していただきますことをお願い申し上げまして、質問といたします。 ありがとうございました。

有志の会2022/02/04

第208回 衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 今日は、四人の参考人の先生方から本当に貴重なお話をいただき、ありがとうございました。 女性の問題、子供の問題、非正規の問題、あるいは若者の問題、その全ての背後には、もっと大きな世界の流れ、あるいは日本が抱える少子高齢化、さらには財政の制約、成長の限界、そうした様々な大きな問題の中、日本の社会が抱える問題の大きさを改めて再確認させていただき、政治に携わる身としては若干重苦しい気持ちにもなりまし…

有志の会2022/02/04

第208回 衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございます。まさにおっしゃるとおりだと思います。被統治者意識、つまり、自分たちはお任せをしていればいいんだ、誰か、偉い人や権威のある人にお任せをしていればいいんだという意識から、国民自らが選択をしなければならないということだと思います。 そして、今多く抱えている問題、先ほど来先生方からあった話も、例えば増税をして、配分をするのかどうするかというのは常に価値選択が問われます。何が大事かという、価値を選択しなければ政策…

有志の会2022/02/04

第208回 衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 もうちょっと遠慮なくお話しいただいてもいいんじゃないかなと思いましたけれども、今日午後、この話をしたら自民党席の皆様方が盛り上がっておりますけれども。 じゃ、その後にできた安倍政権がどうだったか。モリカケの話は今日はしませんけれども、確かに金融政策など、うまくいったことはあると思います。先ほど松井先生がおっしゃったNSCの設置とか、官邸の機能強化といった様々な点で、うまく政権を運営するという面では民主党政権よりも優れていたと…

有志の会2022/02/04

第208回 衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 そういう意味では、我々国会の側の問題というのは非常に大きいと思っているんです。 我々国会が憲法で与えられている機能は立法府であるというものにもかかわらず、多くの委員会でも、法案の審議になると、なかなか、法律の条文に従った、いわゆる逐条審査と言われるようなことも行われませんし、政府が提出してきた法案に欠陥があったとしても、私は幾つか野党のときに欠陥を見つけたんですけれども、それを修正することはできません。できるんですよ、本来は…

有志の会2022/02/04

第208回 衆議院 予算委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございました。 時間が参りました。あとの三人の先生方、済みません、質問ができず、申し訳なかったんですけれども。 まず、国会の機能をきちんと取り戻さなければ、どんなことを言っても実現しないので、我々国会議員一人一人の行動に懸かっているということを最後に申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

有志の会2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 四年ぶりに戻ってまいりまして、この場に立たせていただく機会をいただきました委員各位の皆様方、同僚議員の皆さん、そして何よりも、地元でこの間支えていただいた皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。 戻ってきて、おととい、この委員会の議論を傍聴しておりましたら、宮本議員の質問で私の名前がパネルに出ておりまして、ちょうど五年前の二月十七日に、この場で、当時の安倍首相に対しまして私が森友学園の問…

有志の会2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○福島委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。安心して本題の方に移れます。 今日は、経済安保のことについて質問させていただきたいと思います。 昨日、経済安全保障法制に関する提言というのが有識者会議の方から出ました。米中対立が深まり、その背景には当然、中国の力を背景とした膨張主義の脅威というものがあるわけでありますが、そうした中、経済安保という言葉が非常に、この間、経済界でも社会的にも大きな問題となっておりますが、い…

有志の会2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○福島委員 恐らく、そういう抽象的な答弁が、一番、経済界の人にとっては不透明感を増す結果だと思っているんですね。 今このパネル三を出させていただいておりますけれども、二〇一八年にトランプ政権が輸出管理改革法というのを出して、ファーウェイの製品などへ、これはアメリカから中国に輸出する場合だけではなくて、アメリカから日本に原料を輸出して、それを日本から更に中国に輸出する、いわゆる再輸出と言われる部分についてまで様々な規制を課しました。 その…

有志の会2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○福島委員 はい。 岸田首相にお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

有志の会2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○福島委員 これから内閣委員会でも関連法案の審議があるでしょうから、有志の会としても、しっかりと本質的な議論を行ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上でございます。ありがとうございます。

民進党・無所属クラブ2017/07/10

第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 このような機会をいただいた委員長、理事そして同僚の議員の皆様方に感謝を申し上げます。 まず冒頭、九州北部を襲った、これまでの歴史にないような異常な豪雨によってとうとい命を失った方々の御冥福をお祈りしますとともに、今なお多くの行方不明者がいらっしゃるなど、被災されている皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 この間懸命の救助に当たっていらっしゃる消防、警察、自衛隊を初めとする関係者の皆様方に、心…

民進党・無所属クラブ2017/07/10

第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○福島委員 きょうはこの委員会に佐川前理財局長の出席を求めてきました。なぜなら、彼がこの場でずっと説明してきたからです。まだ佐川理財局長は国税庁長官として政府の中にいらっしゃるのですから、なぜ彼が出てこないのか。これも私は全く理解できませんし、国会でこの議論をしていたわけです。 産廃マニフェストというのは、一年分のものをちょうど今ぐらいの時期に出すんですけれども、毎回毎回、ごみを出すごとに個票を出して、業者はそれを持っているわけですよ。…

民進党・無所属クラブ2017/07/10

第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○福島委員 八億円の値下げのやりとりというのは、ここで見てわかるように、四月一日から始まっているんですよ。この四月一日以降の資料、これは、今まで、前の佐川理財局長は、記録の保存期間は一年未満だから事業終了後に廃棄したというふうに言っておりますが、四月一日以降につくられた行政文書の資料の保存はいつまでなされていなければならないんでしょうか。内閣府の答弁を求めます。

民進党・無所属クラブ2017/07/10

第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○福島委員 うそをつくのはやめてください。一年未満に廃棄すると財務省が定義して一年未満に廃棄するとしたら、一年未満の廃棄というのは、いつから一年未満の廃棄ですか。