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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 いや、だから、その営業の部分に、広報費とかは当然国がやるでしょう、一番大事なのは営業マンです、農家と接する。そこの経費は、臨時的でもいいからふやすべきだと思うんですよ。 大臣、そこのあたり、しっかり措置を講じるべきだと思いますけれども、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 助言や体制整備は、口だけじゃなくて、やはり先立つものがないとこういうのは動きませんから、きちんと営業経費を支払っていただくように考慮をお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、役所はやはりそういうのはなかなか考えられないんですよ、商売をやっていないから。青色申告をしなければ対象にならないというのはそのとおりだと思うんですけれども、一部には、九割の補償限度というのも余り魅力的ではないという声もあります。 青色申告の実績が一…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 そうすると、うちの感覚だと、五軒とか六軒の農家に一軒ぐらいしかないですよ、今まで青色申告をやっている人。むしろ、最初に青色申告をやってもらう必要があるんですよ。それを九割を八割に下げちゃったら、新しくやりますか。むしろ九割を、新しく青色申告に加盟する人は九割五分にしますと言ったら、みんな加入するんですよ。そこが商売人の感覚じゃないんですよ。 ぜひ、これは九割を八割に下げるんじゃなくて、これも時限措置でいいと思うんです、制度が…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 役所は既存の、財務省がやっている青色申告の加入促進の措置しか言わないんですよ。それで今入っていないわけだから、それだけでは入らないんですよ。これで青色申告に加入して収入保険に入ればメリットがあるという、それをぜひ考えていただきたいし、役所からはなかなかその知恵は出てきませんから、ぜひ政務三役の皆さん方に、そういう観点から制度設計をしていただきたいと思います。 もう一つ考えたんですけれども、ある農家が今個人でやっていて、新しく…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 ぜひ、そのような柔軟な制度設計にしていただければと思います。 あと、もう一つ地元で聞いた心配事で、これはJAさんとかにも協力いただかなければならないと思うんですけれども、JAさんが中心になっている野菜価格安定対策、これの産地要件は、作付面積二十ヘクタール以上とか、大規模生産者等の出荷数量が三分の二以上となっていて、大体この収入保険に入るのは大規模な人が多いと想定されるわけですから、この人が収入保険に入っちゃって野菜価格安定対…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 まだまだその点が広まっていない部分があると思いますので、ぜひ周知徹底をしていただければと思っております。 先ほど来繰り返しているように、スタートダッシュが大事なんですね。営業マンで共済の組合の人が回って、入ってください、こういうメリットがありますよというスタートダッシュが大事だと思うんです。 お手元の資料の三枚目を見ていただきたいんですけれども、加入申請書のフォーマット。これは平成二十七年度収入保険制度検討調査事業事業化調査…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 これは負担を求め過ぎですよ。行政書士でもこんな面倒くさいのは書きたがらないと思いますよ。 青色申告でも、米を例えば主食用か加工用かとか、コシヒカリかどうかとか、全部品目まで書かせていて、品目ごとの販売実績とか、品目ごとにどれぐらい期待収入があるとか、そんなものは必要ないと思うんですよ。 僕らが政権のとき、戸別所得補償制度を導入するときも、最初は役所は三枚か四枚のもの、すごいフォーマットを出してきたんですよ。それを削って削って…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 ぜひ大澤局長も、その点、よろしくお願いします。役所が見るとどうしてもこういう事細かなものになってしまいがちですから、書く人の立場や営業する人の立場になって考えていただきたいというふうに思います。 これは営農計画を事細かく聞いているんですけれども、畑作とかの場合だと、頻繁に営農計画を変えますよね。他の産地の動向とか気候とか相場とかを見て変えるし、それが逆に言えば農業経営の楽しみでもあるわけです。俺はあいつと違うこれをやったらも…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 ぜひそのようにお願いします。これは手続が面倒であればあるほど、保険がおりるのなら計画を変更しなくていいやとなって、農家の経営の創意工夫を阻害しちゃうことになると思うんですね。むしろ、農家の皆さん方は相場とかを見ながら作付を柔軟に変更して経営努力をしてほしいというのが政策的な意図だと思うんですよ。ですから、それを阻害しないような仕組みにぜひしていただければというふうに思っております。 時間がかなり来ましたので、別の点に行きます…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 いや、それは地域によって違いますね。うちみたいな地元だとそうじゃないと思うんです。 資料の四というのを見ると、やはり、データで見ると稲作は単一経営が物すごい多いんですね。複合経営はそもそも二割しかありません。稲作は単一経営が多くて五割ぐらいだし、その次のページの資料五というのを見ると、これは有名なデータですけれども、第二種兼業農家が三分の二。つまり、農業をなりわいとしていない人が三分の二いる中で、危険段階ごとの掛金で掛金が安…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 いや、まだ認識が甘いと思いますよ。 水戸地方とか茨城県西の組合を見ても、水稲で実際は賄っているんですよ。収入保険だって、今回、手足となって動いていただくのは地元のそれぞれの共済組合の人たちですよ。それが弱っちゃうんじゃないですかというのはもうちょっと深刻に捉えないと、収入保険自体も成り立たないかもしれない。 さらに言えば、今まで強制加入だったから、共済部長というのがうちの地元ではいまして、さまざま、ボランティアのような、お金…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 資料の最後のページに、「農業保険精説 重政誠之」という本があって、国会図書館で見つけてきたんですけれども、重政誠之さんというのは、戦前と戦後、二回にわたって農林次官をやって、その後、衆議院議員になって、第二次池田内閣で農林大臣をやった。お兄さんも農林官僚で参議院議員の重政庸徳、実は私の祖父のいとこなんですけれども、農業保険制度をつくった第一人者なんです。これは昭和十四年の本です。 そこにいろいろなことが書いてあるんですけれど…

民進党・無所属クラブ2017/06/07

第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 こうした新しい制度の導入というのは物すごい大変だと思うんですよ。大澤局長以下、農水省の皆様方も本当に努力して、魅力的な制度に仕上がってきているとは思います。 ただ、新しい制度が導入されることによって、農業、農村の構造も変わってまいります。しっかりとその点を検証して、改めるべき制度は改めるということと、やはり導入に当たってのスタートダッシュが必要ですから、そこはむしろ政治家の皆さん方が、現場の感覚に立って、単に検証しましたとい…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 一般質疑ということで、幾つかのことをお伺いさせていただきたいと思っております。 まず資料をお配りさせていただきましたけれども、この委員会でも何度も問題になっております、問題というか話題になっております、次官・若手プロジェクトの「不安な個人、立ちすくむ国家 ~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」。本当にいろいろあちこちで話題になっておりますけれども、まず冒頭、大臣、これを読んでの御感想、ど…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 きのうのあの職員へのレクが効いたのか、全部お答えになってしまっていて、模範答弁が手元にあるみたいですけれども、大臣がおっしゃるように、戦後つくられた制度が対応できないというのは、もう私が役所にいるころからそう思われていたんですよ。 私が役所に入ったのは平成七年、一九九五年ですけれども、思い返してみたら、そのころの日本の一人当たりのGDPは世界三位、ルクセンブルク、スイスに次いで三位だったのが、今は二十八位ぐらいですよね、多少…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 ちょっと違うんですね。これはやはり新産業構造ビジョンなんですよ。まず産業構造というのを使っている時点で、経済産業省には産業構造課というのがまだありますよね、昔から産業ビジョンみたいなのを十年ごとに昭和の時代に出してきたそこの枠から出ていないんですよ。テーマは産業じゃないと思うんです。文明だと思うんですよ。 どうしても役所というのは、済みませんね話が長くて、法学部、経済学部の人が中心なんです。今必要なのは、例えば哲学とか科学技…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 だから、そこが経済産業省的な癖で、ソサエティー五・〇とか第四次産業革命とか、言葉が全て安っぽいんですよ。やはり哲学がないんですよ、哲学が。 私は、大学に入るときに、哲学をやりたくて文科三類というところに入ったんですけれども、やはり最先端の人文科学の知性というのがあって、それが残念ながら、経済産業省だけじゃなくて、霞が関もそうかもしれない、政治の世界もそうかもしれないんですけれども、それが少ないんです。もうちょっと文明論的に、…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 というのは、私、「次官・若手」となっているのが非常に気になるんですよ。だから、政治家なんて入れないぞ、おまえらは、どうせ政治家なんかに言っても無駄だろうという気概を経済産業省の役人が持つのは私はいいと思うんですよ。 ただ、私も役所にいてずっと思ったのは、大きな発想の転換とか思い切った選択がなぜできないかと考えたときに、それを巻き込んでいくのが政治の役割であって、政治の役割が弱いからこそ、大きな発想の転換、思い切った選択、役人…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 これは後でまた議論しますけれども、本当に、外の人材を取り入れる、内なる国際化を取り入れるという目標と、一年で永住権を出すというのがつながるかということが一番の問題になると思います。 これは入管制度でありますから、法務省が所管なんです。この会合で法務省の佐々木大臣官房審議官は、「我々としても、もう少し検討を進めていこうとは思っているが、他方で政府全体として、外国人の受入れについて、「移民と誤解をされないように」という方針もある…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 どういう点が問題になって、どういう論点で議論をされたんですか。懸念の点とか、それはどうやったら解消されるという議論をされたんでしょうか。