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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 本当なんですかね。十一月二日の出入国管理政策審議会一回はたった二時間だけなんですよ。 本当に高度人材かチェックできるかというと、資料三の三の「高度人材ポイント計算表」を見てほしいんですけれども、例えば高度学術分野だと、博士号をとれば三十点、年収一千万を超えれば四十点ですから、これだけで七十点、年齢が三十四歳以下だと十点、これで八十点なんですよ。一年たてば永住権を与えるわけだから、一年間おとなしく黙っていれば永住権がもらえるわ…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 ただ、それゆえ、今まで五年とか十年という期間を置いて、ある程度の期間を置いてその人の日本国内での活動を見てきたわけです。一年だったら、正直言って、猫をかぶっていても一年は過ごせるわけです、私のような人間であっても。本当に高度人材は法務省でチェックできるんですか。その人がこの我が国にとって必要な人材と何をもって判断するんですか。論文を読んでみるんですか、技術をチェックするんですか。どうやって判断するんですか。

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 るる答弁しましたけれども、結局、法務省じゃ判断できないんですよ。 三の四という資料を見てください。これまでこの高度人材ポイント制度で入ってきた人を見ると、このオレンジ色が中国なんですけれども、圧倒的に中国人なんですよ。中国人が悪いと言うつもりはありません。本当に我が国が必要な高度な人材をこの在留資格制度で呼べているかといったときに、私は、これはきちんと検証する必要があると思うんですよ。 博士号といったって、アメリカの博士号と…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 全くそういうことを言っていないですよ、私。人材を入れることが必要だけれども、この制度がそうなっているんですかと言っているんです。 内なる国際化研究会の報告書で在留資格の問題があるみたいなことを言っているんですけれども、確かに、五年は長いからそれを短くしろとか手続が煩雑だというのは変えればいいですよ。誰も、一年にすればいいと言っていないんですよ。驚かれるのは当たり前で、世界で、こんな一年でグリーンカードを与えられるのは韓国だけ…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 私は、これは我が国の問題だけじゃないと思っているんです。いや、むしろ大きなのは中国の問題であって、北朝鮮の貿易の九割以上が中国、しかも、そのうちの、北朝鮮の対外貿易の約七割が石炭輸出で、中国と北朝鮮の間の石炭貿易がある意味北朝鮮経済を支えていて、日用品の経済制裁なんて、もう北朝鮮の国民にとって、対応できるだけの経済構造をつくっちゃったわけです、自給自足的な。石炭を売って外貨を稼いで、それで政権を長らえているという意味では、中…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○福島委員 中国は輸入していないと言いながら、統計上、四月は少なくとも石炭を輸入しているデータがもう上がってきているわけですよ。だから、口とやっていることは違うわけです。そういう意味でも、我が国としてとり得る対応をしっかりとるべきだと思っております。 きょうはちょっと寺澤さんを怒らせてしまったかもしれませんけれども、決して外から優秀な人を入れるなと言っているわけではなくて、その理念と政策が本当にマッチしていますかというのは、最速でグリー…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 おはようございます。民進党の福島伸享でございます。 中小企業信用保険法等の一部改正法案について質問をさせていただきます。 先ほど田嶋さんから、特にセーフティーネット五号の見直しについては画期的だという話がありましたけれども、私も、見かけは地味でありますけれども、内容はかなり画期的であると思っておりまして、本質的な改正だと思っておりまして、今回の改正については……(発言する者あり)珍しい。いつも大体そうなんですけれども、支持を…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 それは多分、曖昧であって、明確な基準はないと思うんです。 阪神・淡路が入るのか入らないのか。東日本は入るとおっしゃいました。それぞれケース・バイ・ケース。では、阪神・淡路は入りますか。

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 私は、それは多分、災害が起きたときの国民感情的には納得できないと思うんです。全国的にといった場合に、沖縄から北海道まで全てが悪化することなのか、大阪だけなのか、それとも西日本なのか。私は、西日本全域がそうした状況になれば全国的と思えるだろうし、何をもって著しい信用収縮かというのは、これまたいろいろな政治判断、政策判断があると思うんですよ。 それを行うときに、先ほど資金繰りDIとかとおっしゃいましたけれども、これは年に何回公表…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 三カ月に一度ですよ。これは、タイミングが合わなかったら、三カ月このDIは出てこないわけですよ。 こういうのは、これまでも時々の政権のまさに高度な政治判断で行ってきたと思うんです。そうした意味では、これはさらっと「経済産業大臣が認める場合」となっていますけれども、経済産業大臣個人の判断だけでもだめだろうし、時の与党、野党も含めた政治の状況や、あるいは内閣全体の判断が必要であると思っておりまして、これは極めて政治的にタッチーな、…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 ぜひそれは、機械的な指標とかで決めるんじゃなくて、まさにそのときの生の経済の皮膚感、それは政治家が感じるものだと思いますので、それに基づいてやれるように、きょうは世耕大臣はそう答弁されましたけれども、こういう制度というのは、しばらくたつと忘れちゃったり、その時々の経済産業大臣もいろいろな方がいらっしゃると思いますので、誰が大臣をやっても適切な判断ができるような仕組みをつくっていただければと思っております。 そしてもう一つ、二…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 これも、判断するのは市町村長または特別区長なんですね。 例えば東日本大震災のときに、市町村長がどれだけ判断する能力があるかといえば、私の地元の水戸市も、東日本大震災の後の一カ月ぐらいは市役所が使用不能になって、大混乱の中、まずは救難物資を届けるとかそういうことが優先されていて、一つ一つの個別の企業がこの基準に当てはまるかどうかなんという細かい審査ができる状況にないと思うんです。 そうした意味では、運用面で、機械的にばっと出る…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 問題は、よくありがちなんですけれども、経済産業省というのは、私もいたんですけれども、大体法律のつくり方が雑なんですよ。省令とか経済産業大臣が定めるといって、雑なんですよ。それで、実際運用してみると、結構混乱したりするんですよ。 私は、これはきちんと文書化、マニュアル化すべきだと思っておりまして、これは極めて大事だと思うんですよ、どういうプロセスでやるか。 確かに、「経済産業大臣が認める」だけれども、それに当たっては、きちんと…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 ぜひ、いざというときはいつ来るかわかりませんから、万全の用意をしていただければと思っております。 その一方、今回の法改正では、幾つか保証の充実的なものも行われております。 例えば、今、保証割合が一〇〇%の特別小口保険、小企業に対するものですけれども、それの付保限度額を千二百五十万円から二千万円に拡充するということを行っております。 これを何でやるかというのは、中小企業政策審議会の金融ワーキンググループで、去年の年末に、小規模…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 長官、随分自信がなさそうな答弁でありますけれども、一千万から千二百五十万に上げた効果がよくわからないのに、なぜ今回二千万にするんですか。何で千五百万じゃなくて二千万。なぜ三千万ではなくて二千万。二千万にした方が何が変わるという、具体的な事実は何なんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 わからないですね。 では、一千万と二千万で、どういう資金需要の違いなんですか。資金需要の実態を踏まえて変えたと言っておりますけれども、例えば、一千万以下だったら当面の運転資金みたいなものしか出ないけれども、一千万から二千万になったら設備の方も出るから事業の革新につながるんだとか、何かそういうのがあれば一千二百五十万を二千万にするというのはわかるんですけれども、何となく、まあ、法律改正するから、それに合わせてちょっとふやしてみ…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 では、なぜ二千万なんですか。千二百五十万、小口を二千万にしたから、それに合わせて二千万というふうに、えいやと決めたのか、何かの根拠があって二千万にした。どうでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 何か小学校の夏休みの課題研究並みの分析ですね、それは。 だって、今は恐らく、保証の利用状況がこういう比率になっているのは一千万円の限度があるからなんです。ベンチャーはもっと、私は一千万どころじゃない資金需要があると思いますよ。お店を開業してサービス業や小売をやるのと研究開発型のベンチャーは全く違って、死の谷というのは、まさにそういう研究開発型ベンチャー、初期に膨大な資金を必要とするところによく生じるわけですよ。 ですから、私…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 本当ですか。創薬ベンチャーみたいなのは対象にしていないんですか。むしろリスクがあるのは、そういう業態での起業だからこそ、当然エクイティーによる資金調達も必要ですよ、でも、デットもそれは組み合わせてやるんですよ、もう大臣よく御存じのように。そういうものは、デットの部分は、エクイティーの部分も、膨大な、しかも期間は結構長い場合もあるかもしれない資金調達をしなければならないわけだから、まさに、そうしたリスクを分担するためには信用保…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 ぜひ、強く指導してください。経済産業省は霞が関では能力の高い役所だと思っておりますけれども、いろいろなはざまの中で、えいやとやっちゃうときがあるんです。実際に自分で起業したりしたことがある経験のある人はほとんどいないわけでありますから、そのえいやとやったことの影響がどれぐらいかという皮膚感がないんですよ。 それを変えるのが政府に入る政治家の役割であると思いますから、今回の法案を見直せとか修正しろと私は申し上げるつもりはないの…