福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○福島委員 優良農地の確保を前提としてと言いますけれども、法律上その保証がないんです。 農林水産省にお聞きしますが、政令で配慮される措置の対象にするということですけれども、今までどういう法律がこの配慮の対象になっているんでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○福島委員 ありがとうございます。 それぞれの法律にどのような条文があるかというと、農工法は、法目的に、「農業構造の改善を促進」、「農業と工業等との均衡ある発展を図る」という目標があります。リゾート法には、基本方針の中に、「農林漁業の健全な発展との調和」というものがあります。多極分散型国土形成法には、第六条の地方の振興に関する施策のところに、「地域の特性に即した農林漁業その他の産業の振興」ということがあります。地方拠点地域整備法には、「…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○福島委員 私が申し上げているのはそういうことじゃなくて、農地法とか農振法上の特例をなぜ法律の条文上これまで規定したかといったら、その特例を受ける法律自体に農業の振興という目的があったり、農業と工業の両方の調和というのがあって、その上で優良農地の確保が図られるわけです。その根拠となる言葉がない法律で優良農地を守るといったって、それをやる法的根拠は何もないんですよ。 だからこそ、今まで、そうした農業とかそういうものの振興の目的がない法律で…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○福島委員 農林水産省として寂しい答弁ですね。 まさに、調和が図られるわけですよ。ですから、ほかの法律は、リゾート法であればリゾート開発と農業の発展、農工法であれば農業と工業の発展、そういうふうに、ほかのものと農業の調和がとれるような観点から調整を行うという規定が法律上ちゃんとあるわけですよ。それがないのは、今回、この法律が初めてですよ。 結局、今回の法律は、ここしか法律事項として重要なことはないわけですよ。いろいろ四の五の、きらきらネ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。よろしくお願いします。 四月二十五日の本委員会の審議に続きまして、続きの議論をさせていただきたいと思います。 まず、農業への外国人労働者の就労の解禁についてでございますけれども、今回受け入れる人材は、農業の専門知識と経験を有する熟練作業者と前回答弁がありました。熟練作業者というと何か物すごい人のようなイメージがあって、私の地元の人でも、石塚達之輔さんという八十を超えた農家の人がいまして、この人は…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 これは、先例のある家事支援サービスにも同様な記述がありますね。それと同様のものということを確認させていただきました。 この特に必要な知識、技能を有するとかというのは、誰がどうやって確認をするんですか。前回の維新の丸山委員の質問に対して、技能実習三年間を終了した場合の試験という制度もあります、そういったことも参考にしながら今後検討と言っていますけれども、入るのに試験のようなものを課す可能性はあるんですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 それは本当ですか。試験なんてやるんですか。もし試験をやるんだったら、ちゃんとその試験を法律に規定しなきゃならないんじゃないですか。 恐らくこれは、使う人が使える程度の能力があればいいのであって、また新たにどこかの機関を設けて試験をつくるという、いわば新たな規制をつくるということでよろしいんでしょうか、どうぞ。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 だれが試験をするんですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 大臣、こうやって、岩盤規制の突破と言いながら、もう新たな規制が生まれようとしているわけですよ。それをしっかりチェックしていただきたいと思います。 私は、これは使う人のためにちゃんとしたサービスにならなきゃならないのであって、一律の試験とかいう、試験といったって、農作業は限りなくいろいろあるわけです。水田農業から施設園芸から畜産から、全部違いますよ。そんな試験を一々細かくやっていたら、コストもかかる、手間もかかる、大変なんです…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 ありがとうございます。 そして、これは特定機関と法律で規定されている派遣会社から、労働者派遣によって農家へ外国人農業労働者が派遣される仕組みになっています。この特定機関というのは法律の十六条の五第一項で規定されておりまして、第三項に規定する指針に照らして必要な措置を講じていることその他の農業支援活動を行う外国人の受け入れを適正かつ確実に行うものとして、必要なものとして政令で定める基準に適合するものに限る。だから、この政令によ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 その、などが怪しいんですね。 家事支援代行サービスですとこういうのがあるんです。「三年以上家事を代行し、又は補助する業務に係る事業を行っている者」とあるんですけれども、こういう要件は課される予定はありますか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 ぜひ大臣、家事支援サービスのような、従来この事業を行った者という要件は絶対に入れないでください。これはある県から、茨城県じゃないですよ、別のところから聞いた話なんですけれども、この派遣会社にパソナを検討できないかみたいな話が、これはうそか本当かわからないですけれども、農林水産省からあったという話もあるんですよ。 国家戦略特区が、今、非常な疑念を持って捉えられています。公平な競争条件をつくるのではなくて、特定の人だけを優遇して…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 次の問題に行きます。 また同じ外国人の話ですけれども、前回も言いましたけれども、法務省の統計によると、一番不法就労者が多い業種が農業なんですね。その農業の不法就労者が一番断トツで多いのが、残念ながら、我が茨城県。選挙を回っていると、手を振ったりする人がいるので、こんにちはと握手に行くと、大体が、日中に出ている若い人はみんな外国人というのが私の地元であります。本当にこれは、これだけ不法就労がいる中で、大丈夫ですかと前回もしまし…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 極めて大事だと思うんですけれども、そのことが。国、自治体が合同でと言っていますけれども、どこの、具体的には誰がやるんですか。国、自治体、どちらですか。どういう体制でやるんですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 ただでさえ、例えば私たちの茨城県であれば、不法就労の農業関係が多いんですよ。それは、今の労働基準監督署とか入管とかの人員体制で巡回ができていないからこうなっているわけですよね。今回、特区をやることによってそこの体制の強化というのをする予定はおありなんでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 私は、今回この特区によってこれまでの技能実習とは違う形で労働者として農業の世界に人を入れるというのは、全く違う、まさに岩盤規制だと思っているんです。私は、唯一これが、今回の法案での岩盤規制だと思うんです、唯一、ただ一つの。思うんですけれども、それをやるときに、それに伴って講じる策はこれから考えますというのは私はあり得ないと思うんですよ。国、自治体とポツで並べていますけれども、どっちがやるかすらも、法律上も何も明記されていない…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 なぜこのことを言うかというと、これは規制改革のモデルケースなんですね、岩盤突破。今、これを提案しているところは、秋田県大潟村、群馬県昭和村、我が茨城県、長崎県、そして愛知県なわけでありますけれども、そのうち特区になっているのは愛知県だけですよね。 実は、規制の特例措置の実験をする価値があるのは茨城県だと思っているんです。なぜ不法就労が多いかというと、それは、これまでの技能実習制度が農業の現場に合わないからです。 特にうちの地…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 茨城が、ではだめで愛知でいいという理由は何でしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 いや、答えていないんですけれども。何で愛知がよくて茨城がだめなんですか。 特区の仕組みは、構造改革特区と違って国家戦略特区は、一方的に政府が政令で閣議決定を行って地域を指定するんですよ。そのときに特区諮問会議に諮問をするんですけれども、その議事録を見ると、なぜ愛知が決まったかというのは、八田さんは、「愛知県は、大変高い志とやる気を持った区域」、うわさのパソナの竹中議員は、「本当にこれは首長さんのパッションというか、やる気次第…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 国家戦略特区の基本方針では、熱意も確かにあるんですよ。ただ、指定基準は、区域内における経済的、社会的効果、国家戦略特区を超えた波及効果、プロジェクトの先進性、革新性等、次に、地方公共団体のたしか意欲、実行力とありますよ。あと、プロジェクトの実現可能性、インフラや社会の整備の状況と、六つ挙げているんですよ。 この基準があるんだったら、この基準に照らしていいのか悪いのかと議論すべきですよ。この基本方針には、情報公開の徹底を図り、…