福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 結局、安倍昭恵夫人の責任については何もおっしゃらない。 これは、平成二十五年八月二十六日なんですよ。ここがもし安倍晋三記念小学院、ちゃんと近畿財務局も接受を受けていて、これは総理に就任した後なんですね。だから、この問題の解明が必要なんです。 私は、一方的な籠池さんの言い分だけが通るのは本当によくないと思いますよ。だからこそ、どう見ても安倍昭恵夫人が一番密接にかかわっているんですよ、部内者として、名誉校長として。報告も何度も受…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 しかし、国民の七割、八割が説明が不十分だというからこう言っているんです。国民のそうした思いに応えるのは、私は国会の役割であると思いますよ。 委員長に最後に要求したいと思います。 安倍昭恵夫人、籠池前理事長、その他関係者の証人喚問を求めるとともに、改めて、全ての資料の提出を受けた段階で集中審議をすることを求めたいと思います。取り計らいをお願いします。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 以上で終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 三月三十日の一般質疑に続きまして、特区のことを質問させていただきたいと思います。 まず冒頭に、ちょっと記事の紹介なんです。 資料の一から三というのは、二〇〇三年三月二十四日の日経ビジネス、「特区を作った三人の若手」ということで、この左側のパラグラフの真ん中ぐらいに、変革は辺境から生まれるとするならば霞が関も例外ではない、実際、特区構想自体が霞が関の辺境から生まれているという事実があるのだと。 …
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 何で、岩盤規制を突破するときに地域からの提案だと実現できなくて、国から政令で指定するとできるんですか。合理的に御説明ください。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 いや、私が聞いているのはそういうことじゃなくて、地域からの提案があった方が岩盤規制は突破できるんじゃないですか、一方的に国がやるよりも。今まで国が突破できなかったから、地域からの声を集めているんです。国が一方的にできるんだったら、そもそも提案なんて必要ないんですよ。 なぜ国が指定した方が、地域から提案を上げる構造改革特区の仕組みより岩盤規制を突破できるのか、もう一度わかりやすく説明してください。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 いや、まだ答えになっていませんね。一部の地域から規制を変えるというのは、構造改革特区も同じ仕組みです。違うのは、地域の提案に基づいて地域がやりたいと言ったことを国が認めてやらせるか、初めからエリアを国が指定するかの違いです。 なぜ国が初めから地域を指定しないと岩盤規制は突破できないんですか。もう一度お答えください。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 全く理解できませんね。それは、構造改革特区の場合、総理が認定するわけですよ。その認定のときに絞ればいいだけの話であって、初めから政令で区域を指定するというやり方じゃなきゃできないなんてことは、私は全く思いませんね。 規制改革を進めるんだから、どんどん区域指定を広げればいいはずなのに、国家戦略特区基本方針では、国家戦略特区の指定数については厳選すると書いてあるんですね。厳選しないで、どんどんやってもらった方がいいんじゃないです…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 なぜこのことを聞くかというと、国家戦略特区ですと、幾ら規制改革の提案をやったとしても、その地域が国家戦略特区の指定を受けていなければ、規制の特例措置、せっかく提案していても、受けることはできないんですよ。 構造改革特区であれば、ある自治体が提案をして、それが構造改革特区法上の特例措置になれば、手を挙げて、総理大臣が認められればできるんです。門戸が開かれるんですよ。国家戦略特区は、指定されていなければ、その権利すらない。しかも…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 大臣、ほかの四つは法律を改正しなくてもできることなんですよ。これは何で岩盤規制なんですか。わざわざ国家戦略特区に限ることはないじゃないですか。 例えば、革新的医薬品の開発迅速化、何でこれを特区に限る必要があるんですか。日本全国の研究開発機関がこの適用を受けられれば、これほど日本にとって国益になることはないのに、あえて大阪府だけに絞って、しかも法律を改正しなくてもできることなんですよ。私は全く理解できません。 あと、さっきの四…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 私が見ると、農業外国人の就労解禁は私は確かに大きいと思います。この問題については、後ほど時間があればきっちり議論しようと思いますけれども、これは確かに岩盤規制だと思います。あとは岩盤規制かわからないですね。 例えば、この八番目の地域限定保育士試験の実施主体の拡大ということで、地域限定保育士というのが国家戦略特区であって、これをやった結果、今まで年に一回しか試験がなかったのが二回行われるようになった。特区でやったおかげで全国的…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 いや、私が聞いているのは、一回を二回にするという倍にふやすことができたのに、何で二回を三回にふやせないんですか、一般社団法人では。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 いや、全然答えになっていなくて、一回から二回は、株式会社を参入させないで一般社団法人で倍の回数できたわけですよ、一回から二回だから。なぜ二回から三回に上げるときには株式会社が参入しなきゃできないんですか。その社団法人がきちんと人員を確保して予算を確保すれば、二回から三回にできるんじゃないですか。神奈川県の提案は三回やりたいということだったわけですよね。なぜそれを、二回目から三回になるときに株式会社に開放しなければならなかった…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 つまり、こんなのは規制でも何でもないんですよ。社団法人の能力の問題であって、そこの予算をふやしたりするように指導するか、もしくはそういう能力がないところは外せばいいだけですよね、それは。 今までなぜ株式会社を入れてこなかったかというのは、公正、適正かつ確実な実施を担保する必要があるとおっしゃってきたわけですよね。株式会社、今度入りますけれども、公正、適正かつ確実な実施を担保できるんですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 公正な担保がなされる株式会社を入れるんですよね。私は、今まで株式会社の参入をそもそも入れてこなかったこと自体がおかしいと思いますよ。一般社団法人なら公正かつ適正で確実な実施ができるけれども、株式会社であれば公正、適正かつ確実な実施ができないなんというのは、そもそも理由がなかったと思います。 そして、今までは、全国全ての県の試験は一つの一般社団法人がやっていたわけですよね。今度新しく入ってくる株式会社が公正、適正かつ確実な実施…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 いや、全く理解できません。 今までも、一つの一般社団法人が四十七都道府県の試験の問題をつくったり、試験を行っていたわけですよ。今度それに民間が入って、今まで一つだったんだから、そこを四十七都道府県が使えたっていいわけですよね。なぜ神奈川に区切るわけですか。全く意味がわかりません。 これこそ、だから、この国家戦略特区と構造改革特区の違いを言っているんですけれども、そもそもこんなのは岩盤規制でも何でもないですよ。一般社団法人の能…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 全く理解ができないですね。 だって、公正、適正かつ確実な実施を担保してやるわけでしょう。しかも、この規定上は一つとどこにも決まっていないんですよ。だめだったら、別の公正、適正かつ確実な実施を担保する会社なり法人にやらせればいいだけであって、なぜこの手の話を特区で実験までして、今、岩盤規制と言ったけれども、長い間実現しなかったのが岩盤ですか。私はそうは思いませんよ。政治の意思なり、ちゃんとした意思がないから、この手の規制改革す…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 今、大臣は、単純労働力じゃないとおっしゃいましたけれども、私は農学部で農業実習などをずっとやっておりましたけれども、あらゆる仕事は単純労働じゃないと思うんですよ。何かを単純労働と言うのは失礼だと思うんですけれども、一体いかなる技能、能力を持った人、先ほど丸山議員との議論でもありましたけれども、具体的に一体どういうことをやる人を入れようとしているんでしょうか、農林水産省。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 ですから、それは特別な高い能力ではないと思うんですよね。ちょっとトレーニングすればできる、普通の、今、技能実習生がやっていることと同じことをやるんだと私は思うんですよ。 ちょっとこの議論は、また次回、機会をいただければ深く議論したいと思うんですけれども、これは私の地元の茨城県からも提案が出されているんですが、茨城県は国家戦略特区の指定を受けていないですから、この特例を受けることができません。ぜひ指定していただきたいと思うんで…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○福島委員 私は全く甘いと思いますね。ちゃんとした制度をつくって、特区の制度をつくらなきゃならないんですよ。これは、岩盤規制を突破するというのは、いずれ全国措置にすることを国家戦略特区が目指しているわけですよね。ということは、技能実習とは全く違う、労働者として外国人を入れるという制度を今回特区で試して、うまくいけばそれは全国措置して、単純労働かどうか定義は別にして、労働力を外国から流入させるその実験だと考えて、大臣、よろしいですね、この…