福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 だから、それがおかしいと言っているんですよ。農業への外国人労働の規制改革をやりたいんだから、全体のプランじゃなくて、その農業の規制改革をやるのにふさわしい環境で実験するのが一番なわけじゃないですか。全く愛知の特区の審議のときには外国人の労働者の話なんかしていないところがこの規制適用を受けて、まさに茨城のような、不法の就労者が多い、必要なところが最初に適用されないという制度自体に欠陥があるから、私は、この制度はおかしい。我が党…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 なぜ構造改革特区ではだめで、国家戦略特区じゃなきゃだめなんですか。その理由を明確にお答えください。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 だから、それはなぜですか。国家戦略特区だと、政令で指定された区域しか適用されないんですよ。もしかしたら、もう愛知県のバックにはパソナが既に入っているかもしれない、そう疑われますよ。 法務省さんは、構造改革特区だとだめなんですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 いや、そうじゃないと思いますよ。国家戦略特区とかじゃなくて、規制改革の要望が集められている中で国家戦略特区でやると政府が判断したのであって、規制改革を求める人は構造改革特区でも国家戦略特区でもよくて、その証拠に、今回も、焼酎のところは構造改革特区でやりますと判断しているわけですよ、そこは。 今何が起きているかというと、国家戦略特区というのが、実は規制改革じゃなくて、新たな特定の人への利益を与えるための道具になっているんじゃな…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 その答弁は違うと思います。 私、構造改革特区という制度をつくるのに携わりましたけれども、まさにあの制度は、地域を限定して、地域の特性に応じて、その地域がほかの全国と違う特性だからこそ、その地域に限定してやりましょうとなって、法律の条文は、規制の特例措置に、何々であるという地域の特性があると認めて、内閣総理大臣が認定するとなっているんですよ、全国でやれるわけじゃないんですよ。まさに茨城県のような、その地域の外国人労働者が多くて…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 岩盤規制の突破をすると言いながら、何か突破をするのを嫌がっているとしか思えないですね。そんなに、多くの地域がやるのが嫌なんですか、規制改革をやりたいと言いながら。全く私は、今の説明は理解が不能であります。 あと、先ほどちょっと答弁していただけなかったんですけれども、特区諮問会議の議事録じゃなくて、特区諮問会議にこの地域で政令指定することを諮問しますといって、それから議論した議事録はあるんですよ。でも、そもそも、なぜその地域を…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 全然公開されていないんですよ。なぜ今治市でやられたかというのは、今治市のヒアリングはありますよ。ただ、諮問会議では、八田議員は、特区指定により速やかな効果が現に見込まれている自治体だと言っているんですよ、八田議員は。八田議員が諮問会議で速やかな効果が見込まれると言う以上は、速やかな効果が認められる説明を何か受けていて、議論しているはずじゃないですか。その議事録は一切公開されていないんですよ。 だから、この国家戦略特区というの…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福島委員 済みません、本当はレギュラトリーサンドボックスの話をやりたくて警察庁の方に、二回続けてお呼びしてできなかったんですが、私はこれは非常に、先ほど椎木さんもおっしゃいましたけれども、すばらしい制度だと思いますので、しっかりやってほしいと思います。ただ、この法案では中身は何もありませんが。 しかし、この問題は、国家戦略特区という制度自体の欠陥がさまざまな点で明らかになっていると思います。この法案を通す前にしっかりと国家戦略特区の制…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 まず冒頭、五月二日から三日、トロントで首席交渉官会合が開かれましたTPPの問題について御質問させていただきます。 各メディアの報道によりますと、何かもう日本は米国抜きの十一カ国のTPPの早期発効に乗っているように報道されていますけれども、総理、日本は既にアメリカ抜きの十一カ国で早期にTPPを発効させるというその方針を固めているんでしょうか。総理、お答えください。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 総理、まだゴールデンウイークぼけしているんじゃないでしょうか。私がお聞きしたのは、十一カ国で発効させるという方針を固めたのかということをお聞きしているんですよ。聞いていることに答えないから言っているんですよ。背景を説明して、結局答弁がないんです。 十一カ国で発効させるという方針は固めているのかどうか、イエスかノーかでお答えください。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 あらゆる選択肢を追求するということですので、米国抜きの十一カ国での発効を目指すということと私は理解をいたします。 その上で、そうであるとすれば、本当にそれがベストなのか、ベターなのかというのを考えなければならないと思っております。 例えば、農産物の関税一つを見ても、アメリカが抜けちゃったら、あと意欲を見せているのは、ニュージーランドとかオーストラリアの農業国。日本はもう既に日豪EPAというのを結んでいて、これまでは恐らくそれ…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 あらゆる可能性を排除せず、TPPだけにとらわれず、さまざまな枠組みでアジア太平洋の自由貿易協定、ルールを日本主導でつくることを考えていただきたいと思います。 石原大臣、ちょっと短時間で恐縮だったんですけれども、ここで結構でございます。申しわけございません。ありがとうございました。 それでは、森友学園の問題を議論させていただきます。 私、この一カ月、どの委員会でも森友問題はやりませんでした。経産委員会、農水委員会、地方創生特、…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 いろいろ答弁いただきましたけれども、そのテープは事実であるということが確認されました。文字で起こしたものもありますので、今後は、それぞれの委員会におきまして、この文字で起こしたものをもとに、いろいろ質問が繰り広げられると思います。 その中で、田村室長は、貸し付けをするということが特例であった、さまざまな、特例という言葉を何度も出して、これは特例なんだということをおっしゃっています。この問題の根幹は、そうした特例がなぜ認められ…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 皆さん、今の答弁、聞きましたか。それが、この説明していると思わないというものの七割、八割の原因なんですよ。全く開示しない理由になっていないじゃないですか。何で設立趣意書の趣意の部分が開示できないんですか。何で設立趣意書のタイトルすら開示できないんですか。ちゃんちゃらおかしいと思いますよ。 なぜそれを聞くかというと、これは何と書いてあったかというと、籠池前理事長の記憶では、安倍晋三記念小学院の設置趣意書だったからなんですよ。そ…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 収支計画とかはまだ理屈が成り立ちますよ。設置趣意書のタイトルは、法令の何に基づいているんですか。設置趣意書のタイトルはなぜ非開示情報に当たるんですか。法令に基づいて説明してください。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 それは、タイトルに学校のノウハウとか運営方針が、示すものがあるということじゃないですか。まさに安倍晋三という名前がこの特例を得るためのノウハウになっているから示せないということを言っているだけじゃないですか。何でそこまでそんたくするんですか。財務省に入って国民の財産を守る立場である人がそこまで惨めな答弁をしなければならないのは、本当に私はかわいそうだなと思わざるを得ないと思います。本当に、これはテレビで全国の方がみんな見てい…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 なぜ出せないんですか。五月一日に私は要求しているんですよ。もうきょうは五月八日ですよ。何でそこまで時間がかかるんですか。何で委員会の質問までに要求した資料を出せないんですか。 その決裁書類の本委員会への提出を求めたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 そして、このテープの中では、いろいろ興味深いやりとりがなされています。 その中で、二回目にごみが見つかって、それで八億円の値引きがされたというシナリオになっているんですが、このときに初めて、籠池前理事長は財務省側に、ごみが見つかったときに財務局とやった平成二十七年九月四日のこの打ち合わせのメモというものを提示いたします。このメモに相当するやりとりがあったということは、もう既に財務省は財務金融委員会で認めております。 このメモ…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 なぜこの話をするかというと、このときにもう、土地の値段を超えるごみの処理費が発生するということを財務局側とやりとりしているんです。そのやりとりは、そのときは籠池さんは知らなかったということをおっしゃっておりますけれども、結局、ごみが二回に分けて発見されたんじゃなくて、最初から処理に七億、八億かかるごみが埋まっているということを、少なくとも施工業者はそう主張しているんですね、財務局に。 二回目、ごみが発見されたといっても、それ…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○福島委員 そういうのを建前の発言と言うんですよ。 これは籠池さんが言うことですよ、私がそれが正しいと言っているわけじゃないんですよ。籠池さんが言っているのは、昭恵夫人との電話回数というのは、家内の方は二時間か一時間ほどしておる、一回二時間も一時間も話している、この回数は数え切れないんじゃないですかね、私の方は、その適時適時ですから、それでも大体二十回は当然超えるんじゃないでしょうかということをおっしゃっています。 昭恵夫人は、森友学園…