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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 きょうは、野党のトップを切らせていただきまして、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案の質疑に立たせていただきます。 きょうは春休み最後の日ということであって、息子も傍聴に来ているので張り切っていきたいところでございますけれども、その前に、息子もおかしいと言っている森友の問題をちょっと聞かせていただきます。 これは何で聞くかというと、私もかつて経済産業省にいた者として、非常に問…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 内閣官房の誰ですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 いや、それはおかしいですよ。個別の名前じゃなくて、職に応じて権能があるわけですよ。 人事権があって、求めたのはどなたですか。官房副長官ですか、総理の首席秘書官ですか、内閣総務官ですか。どなたですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 私も役所にいましたけれども、人事が全体でやるなんてあり得ないですよ、大体。課長以下であったら秘書課長とか、局長以上だったら官房長と決まっているんですよ。そんなわけのわからない答弁をやらないでください。 経産省側はなぜ内閣官房からの出向要請に応じたんですか。今井秘書官から電話がかかってきたからだとは思わないんですけれども、どういう仕事をすると認識して、どのような人を出そうと思ってお受けになったのか、お答えください。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 森友学園の幼稚園に行くような仕事は当然想定されて送られたわけですか。どうですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 読み上げないで答えてほしいんですけれども、森友学園に行くのは、その地球儀を俯瞰する外交と関係あるんですか。経済の何かのサポートになるんですか。 そもそも、安倍昭恵さんが森友学園に行くのは公務じゃないですよね。そういう仕事をやるということをそもそも想定して経済産業省は送ったんですか。いや、内閣官房に聞いていない。そういうこともやると言われて送っていたのか、そういうことを想定しないで送ったのか、どちらですか、官房長。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 この方は、経済産業省と内閣官房の併任ですか、それとも内閣官房にそのまま出向したんですか。どちらですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 だとするならば、ちゃんとその職員を管理しなければならないじゃないですか。本務が経済産業省で、併任で出ていったんでしょう。 例えば、きのうの質問主意書の閣議決定で、この方が森友学園の籠池理事長にファクスを送ったのは職務外だというふうにおっしゃいました。しかし、このファクスの時間を見ると、勤務時間内にファクスを送っているんですね。だとすれば、これは勤務時間内に私的なファクスを送った。 私は役所にいたとき余り素行のいい方ではありま…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 本当ですか。びっくりぽんですね。ここにも役人出身者はいると思いますけれども、多分私的なファクスを勤務時間内に送っている人はいないと思いますよ。あり得ないですよ、そんなの。職務外のファクスを職場のファクスから送るなんて、日下部さんもおっという顔をしていますけれども、絶対ないですよね。部下がそんなことをやったら怒られますよ。今、新入省員が入る季節ですけれども、入ってきた人たちが職務じゃないファクスを職場のファクスから送るように、…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 子供に聞かせられないような、びっくりする答弁ばかりです。 ぜひこれから、経済産業省、大臣におかれましても、予算編成過程で、その過程をぜひファクスで我々にも教えていただければと思いますので、よろしくお願いします。今そういう答弁ですからね。財務省はそれをいいと言ったわけだから、平成三十年度予算につきましては、閣議決定前に、どのような予算が措置されているか、ぜひファクスで教えていただきたい。それが今回確認されたということを発言で確…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 私は、経済産業省の一番の大もとの大臣として、今の答弁は本当に冷たいなと思います。 私が役人時代に特区をやっているときに、鴻池さんと一緒にやっていて、私と鴻池さんがあることでトラブルに巻き込まれたことがありました。そのとき私は官房長に呼ばれて、おまえ、留学に行かせてやると。わあい、万歳と言ったら、来週から行ってくれと言われました。私は、何にも悪いことをしていないのに逃げるように海外に行くのは嫌だから、私はやめますと言って、それ…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 ぜひよろしくお願いします。 それでは、本題の福島第一原発の事故処理の話に移りたいと思っています。どうぞ、内閣官房の方、人気者であるようですので、ほかの委員会に御移動ください。 さて、まずそもそも論なんですけれども、福島第一原発事故に関する国の責任というのはどこにあると思いますか。大臣、まず端的にお伺いいたします。どこにありますか、国の責任は。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 今回、東京電力の福島第一発電所自体が事故を起こしたことには全く国の責任はないとお考えですか。 私はこの議論を与党の一期目のときにもやったんですけれども、原賠法の第三条のただし書きというのがありますよね。結果的に、これを適用したがために、何となく東電に責任があるように思われておりますが、この原賠法というのは無過失無限責任なんです、法体系として。過失がなくても東京電力が責任を負わなきゃならないから東電が今責任を負っているのであっ…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 先ほど、共同責任とおっしゃいました。まさにそうだと思うんですよ。無限責任は無限責任です。 これはなぜ無限責任にしているかというと、この原賠法をつくった当時の過程がありまして、我妻栄さんという有名な東大の教授の方が、これはなぜ無過失責任をやるかといったら、被災者を救助するためには無限責任にしなければ完全にできないからなんですよ。 原則、原子力事業者が無過失責任を負うとされていますが、過失がなくても責任を負うといっても、しかし、…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 微妙に論点がずれているんです。今大臣は国民負担のあり方と言いました。国民負担じゃなくて国の責任のあり方です。それは本当に議論しているんですか。この法案を出す前に、まず国の責任の議論を。だから一年以内なんですよ。 この原賠法、この機構法をつくったときにはさまざまな議論があって、私も、当時の与党内で非常に懐疑的に、ずっと最後まで反対していましたよ。私は破綻処理をすべき派でしたから、ずっと反対していましたよ。ただ、その中で、今被災…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 政府としての公式見解ということですか。先ほど大臣は、今もボトムアップでは幾らかかるかというのは結局わからないんだ、上振れすることは想定していないとか言いましたけれども、それは大臣の個人的な感想なのか、政府としての見解が今の段階で算定したものは二十一・五兆円だということなのか。どちらでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 ありがとうございます。 一方、民間の研究機関は、例えば、七十兆円かかるという試算を最近日本経済研究センターが行っております。これは同じもので四十九・三兆円というのも試算しているんですけれども、これは汚染水の処理の方法によってかなりこの試算は変わるんですけれども、今回の二十一・五兆円の試算は、汚染水の処理はどのような前提で幾らぐらいに見積もっているんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 これは、途中の政府の検討の結果を見ても、汚染水の処理の仕方だけで百倍ぐらいコストが違うんです、試算を見ると。だから、さっき言った、上振れをするとは想定していないとかいろいろおっしゃっているけれども、汚染水対策をどうするか、特に、とりわけトリチウムの問題、これをどうするのかを政府がまず決めなければ、二十一・五兆円だの何だのというのは出せないはずなんですよ。 東京電力がこの二十一・五兆円を捻出するためにさまざまな努力をするんだけ…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 なぜこの話をするかと言えば、この原発事故に関する費用がそれじゃないと確定しないじゃないですか。確定しないと、この仕組みというのはきっちりと動かないわけですよ。 例えば、今、廃炉・汚染水処理には八兆円をかけて、三十年から四十年かけてこの費用を捻出するということを考えていますよね。そのために機構法五十五条の四で廃炉積立金をやるということですけれども、この額はどういうふうに決定されるんですか。どういう額をイメージされているんでしょ…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 もうちょっと具体的なイメージを教えていただきたいんですけれども、事業者が全体で三十年、四十年、廃炉までにどういうことをやって幾らというのをやって、それを年数で割って年間幾らみたいなイメージで積立金の額というのは決められるんですか。どうやって決められるんですか。