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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 だから、それだと本当に不透明だと思うんですよ。 廣瀬社長、済みません。お忙しいところお越しいただいて本当にありがとうございます。落選中は御無沙汰してしまったんですけれども、いろいろ本当にお疲れさまでございました。 今、汚染水の処理の仕方も決まっていない段階で、これは、事業計画をつくって、できますか。汚染水の対策が変わった途端に汚染水処理の費用が百倍になっちゃって、途端に積立金の額がその年ぼんとふえちゃうかもしれないおそれもあ…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 恐らく事業をやる側としたら、予見可能性のあるものにしたいということだと思うんです。いきなり国のルールが変わっちゃって来年度から十倍出せと言われても困るわけでありますし、予見可能性があるものにしろということだと思うんです。 ところが、積み立てる額は、五十五条の四の二項で、廃炉積立金の額は、次に掲げる要件を満たすために必要なものとして主務省令で定める基準に従って定めなければならないとなっていて、この基準が曖昧であります。どういう…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 これは改正前の法案に同じような用例があって、一般負担金のところですけれども、法第三十九条の二項に求める省令というのがあるんですよ。これも法案のときに議論したんですけれども、何が省令で書かれているかなと思ったら、法律の文言をそのまま省令で同じように書いているんですよ。だったら省令なんて意味がないんですよ。これは不透明だと思いますよ。これから資金を捻出しなければならない東京電力にとっては、ここの省令というのは、もっと具体的に、予…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 事前のレクチャーではその条文を参照につくると言っていたので、参照しないように、前例としないようにぜひつくっていただけたらと思うんです。 もう一点、ちょっと確認だけしたいんですけれども、現在、東電ホールディングスで確保している廃炉等の費用は二兆円ぐらいあると言われているんですけれども、その取り扱いはどうなるんですか。この法案の積立金に充当されるのか、それとは別口か。どちらでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 ありがとうございます。そのように確認させていただきました。 そして、この廃炉・汚染水対策の具体的なキャッシュを生み出すのは、この新々総特の骨子、先日発表されたのでは、大きく二つの柱であるとされております。一つは、原発の再稼働、もう一つは、託送コストの見直しに伴う効率化を原資に充てる、その二点だと思うんですけれども、まず一つは原発です。 東京電力、どのような原発を稼働することを想定されているのでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 今すごい控え目におっしゃったと思うんです。原発一基で五百億円のキャッシュが生まれるとこの報告書には書いていますから、六、七で一千億円。つまり、原発を動かすか動かさないかでどうキャッシュが生まれるか、決定的に変わってくるんですよ。 東電が持っているのは柏崎の七基だけではなくて、福島第二に四基あって、東通にもうすぐ運開ができる一基があって、二基目も待っているという状況なんですね。 でも、福島第二をどうするか。きのうの本会議の答弁…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 私はそれは非常にかわいそうだと思います。 原子力は、ほかの八電力もありますけれども、日本原電さんとか電源開発さんとかも原発にかかわっているわけですよ。そういう意味では、ある意味国策民営でやってきたわけでありますから、東京電力の原子力部門の再編については、事故を起こした東電に任せるんじゃなくて、だから私は最初、責任論をしたんですよ。事故を起こした原発は東電のものだから全て東電が悪い、そう言い切るのではなくて、ここは責任を持って…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 何か全然よくわからない答弁だったんですけれども、東電だけ高くならないと廃炉の費用は出せないんじゃないですか。どうですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 東電だけができるようなものがあるとは思えません。 新々総特では、短期的には、「AI等の最新のICT技術やカイゼン、グローバル調達の導入等により二〇一八年度までに国内トップレベルの託送原価を実現」とあって、こんなことはどこの電力会社だってやるわけですよ、同じようなことは。だから、東電だけが並外れてやるとしたら、よっぽどほかに比べて設備投資を過小にするとかしない限り、あり得ないわけですよ、電気事業なんて会社によって違うわけじゃな…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 結局、リスクが多過ぎるんですよ、民間の企業にとって。幾ら処理にかかるかわからない、国の関与がどこにあるかもわからない。だって、今、東電の本社に機構の職員が十五人、部屋を持って来ているんですよ。そんな会社ありますか。株主が本社の社長室のそばまで来て監視しているような会社に誰がアライアンスの申し込みをしますか。 そういうことも含めて、私は、機構の役割というのは、東電本社に人を監視役に送ることではなくて、こうした再編統合にも株主と…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 その経営陣が、自分たちと話せる人がいいからといって今度経営陣をかえるかもしれませんけれども、うちの父親も実は日立で電力の制御関係の仕事をしておりまして、川村さんとはほぼ同期ということで、いろいろ一緒に仕事をすることもあったようであります。 ただ、これは経営者をかえただけではやはりだめだと思うんです。機構はまさに国と東電の間のつなぎ役の役割を果たすと思っておりまして、やはり、きょうの議論をずっと聞いていると、全てを余りに東電任…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 最後に一言だけ。 この法案をつくったときにも同じような理由で本質的な議論から逃げたんですよ。改正法が出て、そして、議論にまた正面から応じてくれないのは非常に残念だと思いますし、きのうの今村大臣の態度にも見れたように、どうも国は上から目線で傲慢に見えて仕方ありませんよ。 東京電力がどう再生するかというのは国のマクロ経済にとっても大変大きな話なわけですから、ぜひ本質的な議論をしていただくことをお願い申し上げまして、質問とさせてい…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 委員外の私に対しましてこのような時間を与えていただきました委員長、理事各位初め委員の皆様方に、心から感謝を申し上げます。 きょうは、森友や加計学園と言いたいところでありますが、地方創生の問題について幾つか質問をさせていただきたいと思います。うなずいていただき、ありがとうございます。 まず一つ、資料をごらんになっていただきたいんですけれども、資料一に、国家戦略特区、総合特区、構造改革特区、さまざ…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福島委員 今の説明を聞いても違いはよくわからないと思うんですね。規制改革をやるのが構造改革特区だ、それに財政措置がつくのが総合特区だというんだったら、総合特区に構造改革特区を包含すればいいわけでありますし、トップダウンかボトムダウンかの違いというのであれば、それはどっちでもいい話だと思うんですよ。 私が意図するところは、構造改革特区というのは、これは地域に限定というのと全国大に規制を広げるというのは矛盾するんですよ。なぜこう矛盾する制…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福島委員 もうみんな期待しなくなっちゃっていると思うんですね。当初、千件以上の提案件数があったのが、平成二十八年ではその一割のたった百十件です。そのうちに特例措置が実現したのは一件しかないんです。一%しかないんですよ。全国措置でやりますというのも三件ありますけれども、もうこれではほとんど制度的な意味はないんじゃないかと思うんです。 もちろん、提案の中には全くの無理難題とか勘違いによるものというのも多いと思うんですけれども、むしろここは…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福島委員 恐らく、これは告示で、内閣府と厚生労働省の告示かな、文部科学省か、の共同告示で、一つしかできないという告示をつくっている例は、医学部の新設の成田と、今治でやる獣医学部の、その二つだけだと認識しているんですけれども、それでよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/30

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福島委員 これが規制改革なのか。大臣、規制改革は何のためにやるかといえば、参入を広げるためにやるわけですよね。一校しか認めないとなると、これは新たな参入障壁をつくっていることにしかならないんです。 しかも、その一つを認めるときに、さまざまな競争条件の中で一つを絞ればいいんだけれども、国家戦略特区の仕組みは、先ほどおっしゃっていたように、ボトムアップじゃない、トップダウンの方式だから、どうなっているかというと、特区の区域でなければ、その…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福島委員 そこを聞いているのではありません。 国家戦略特区基本方針というのがありますよね。それに基づいて指定しているんじゃないですか。勝手に、何か任意で、裁量でもってやっているんですか。その中に地域要件はありますか。

民進党・無所属クラブ2017/03/30

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福島委員 だから言っているんです。 大臣は、地域の要件をもとに今治市に決めたとおっしゃいますけれども、それはないんですよ。だから、そこは裁量なんですよ。その裁量をもとに政令で決めているから、先ほど木内さんが言ったような、この話をするつもりはなかったんだけれども、怪しいと言われて、何か新しい利権をつくっているように見られるわけです。 ぜひその点を考えてやらないと、これからいろいろな特例措置がありますよね。農業の分野の外国人労働者、これは…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福島委員 ちゃんと通告しているので、答弁を用意していただきたいんですけれども。 地方圏から東京に行く人を六万人減らすと言ったのが、一・一万人ふえちゃっているんですね。東京から地方に行く人を四万人ふやすと言っているのが、一万人、今度は逆に減っちゃっているんですよ、今、逆にベクトルが向かっていて。 では、その要因はどうだというふうに分析しておりますか。地方創生でさまざまな施策を講じているにもかかわらず、目標と逆の動きを今しているわけですね…