福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 今の事例は、なぜそれが、県が公費を投じてみずからほかの品種を開発したからそれをはじいたということが言えるんですか。何の具体的な証拠も何もないじゃないですか。なぜそう言えるんですか。 そもそも、民間が開発した品種で奨励品種になる、これは米だけじゃないですよ、麦とか大豆もあるんですけれども、それがなる割合と、都道府県も、いっぱいいろいろな品種を開発して、奨励品種にならないものの方がいっぱいありますよ。その違いに有意な違いがあると…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 だから、具体的なデータに基づいて言っているんじゃないんですよ。思い込みとか特定のイデオロギーに基づいてそう言っているだけなんです。 私、一応、種のメーカーとかにも聞きましたよ。米とかは、まあ、みつひかりのような例もあります。しかし、そもそも、研究開発のコストに比べて、得られる利益が少ないんですよ。だからやらないだけなんです。別にこれが邪魔をしているわけじゃないんです。 現に、参入障壁があるから日本の米というのは品質が悪いんで…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 だから、それは奨励品種になる方法を改善すればいい話であって、種子法を廃止するという理由にはならないと思うんですよ。 県はいろいろ頑張っているんですね。うちの県でも、例えば陸稲、水田じゃない栽培をする稲作というものが盛んです。そこでは、陸稲用のひたちはたもちという品種を開発して、これはおかきの原料になるんです。うちは市町村ごとにおいしい煎餅屋が多くありますから、それにこれをまぜると非常においしくなるというので、ひたちはたもちと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 全く理解できませんね。 メジャーな種子会社というのは、日本は競争、太刀打ちが残念ながら今できないんですよ。医薬分野とかこういうバイオの分野というのは、非常にグローバルな企業や巨大企業でありまして、資本力も膨大なんですよ。もしそれを目指すんだったら、主要種子法の廃止なんていうちまちました的外れなことじゃなくて、本質的なことをやらないとできません。それは農林水産省だけの力ではできないかもしれません。もっと本質的なことを考えていた…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 ですから、そんなものを提供してもらわなければならない企業は、さっき大臣がおっしゃるようなグローバルに流通するような米なんて開発することはそもそもできませんよ、そんなの。そんな会社に対して支援をするんですか。これは競争力強化法でも議論しますけれども、本来、そんな企業は退出すべきなんですよ。そんなところが品種改良してもいけないし、その程度の技術があるところにマーケットは研究開発資金を供給いたしません。 この条文は何をやるかわから…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 だから、それが何ですかと聞いているのに、えらい不親切な答弁なんですけれども、具体的に何の検査ですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 それを最初から答弁して。 型式検査のうちの安全検査というのは今後もニーズがあるから、それを行うという法律の規定をする、そういうことでよろしいですよね。ありがとうございます。 今の、昔の第十四条、この規定の第十四条第一項一号では、農業等に関する技術上の試験、研究、調査、分析、鑑定並びに講習を行うこと、次項に規定する業務に該当するものを除くと書いてあって、その次の項で、研究機構は農業機械化促進法第十六条一項に規定する業務を行うと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 読めるということなんですよ。 私は、これは焼け太りだし、焼け太りする意図もないと思うんですね。私は、ここはちゃんと正確にやるのがこの立法府の権威を守るためにも必要だと思っておりまして、我が党から修正案を出させていただいています。 それは、検査の中に、農機具についての検査に限ると。なぜなら、もともとの改正前の農業機械化促進法第十六条第一項に「農機具についての検査」と書いてあるから、私は、それをそのまま移すのが廃止法案に当たって…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 大臣から前向きな答弁をいただきました。ぜひ、この後、我々は修正案を提出させていただきますので、真摯に議論をいただきたいと思っております。 なぜこれを細かい話のように申し上げたかというと、私、最近の農水省の行政は粗っぽ過ぎると思うんですよ。SBSの話もそうですし、種子法の話もそうですし、この改正条文の話もそうなんですけれども、理念ばかりが先走っちゃって、きちんと事実を検証しながら、影響を分析しながら、それを法律や政策の体系にち…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 委員外の私にこのような機会をいただきました委員長、理事そして同僚議員の各位に心から感謝を申し上げます。 まず、稲田防衛大臣の問題についてお話をさせていただきます。 これまで、予算委員会等の場において、南スーダンのPKOの日報隠しの問題が何度も何度も議論されてきました。 今回の防衛省内部からの証言とされることは、委員会での稲田大臣の答弁を全て無意味なものにするものであって、もしわかっていてあのよ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 私はそんな甘い問題じゃないと思っておりますよ。シビリアンコントロールそのものが揺らいでいるのではないかという問題でもあるし、余りにもこれだけ国会答弁を改めるという大臣のもとで、ACSAにしても本当に審議できるのか、国会の権威にかかわる問題であると私は思っておりますので、この点はもっと深刻に受け入れるべきだと思っております。 そして、きょうACSAの審議である、そのとおりです。ACSAの審議をすると言ってそうじゃない話をした、…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 籠池理事長は、証拠もあるということをおっしゃっております。偽証罪に問われる可能性もある証人喚問の場にも出ていらっしゃるということでしょうから、それなりの事実を持って、覚悟を持って来られるんじゃないかと思っておりますけれども。 先ほど、ヤフーニュースで、最近話題が沸騰している著述家の菅野さんという人が物証の現物を入手したという報道が流れています。その写真では、平成二十七年九月七日、昭恵さんが講演した二日後に、淀川新北野郵便局か…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 念のため、もう一度確認させていただきますけれども、二月二十八日の参議院の予算委員会で安倍総理は、資料一にもありましたけれども、寄附金集めにも全くかかわっていないということははっきりと申し上げたいということをおっしゃっていますけれども、この答弁、そのまま維持するということでよろしいですね。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 今後新たな事実が出ないということを信じたいと思いますけれども、いずれにしても、二十三日に証人喚問がありますので、そちらで両方の言い分を聞きながら事実というのを確認していきたいというふうに思っております。 ただ、参議院の委員会のメンバーの与野党の前で籠池さんがおっしゃったことというのは、私はこれは非常に重いんだと思うんです。どこかのマスコミのリークではないわけですね。(発言する者あり)いやいや、ちゃんと聞いて。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 ですから、先日総理は、訴訟をやるのは総理大臣の立場として、行政府の長として行うべきでないとか、そうしたことに膨大な時間を割くべきではないということはおっしゃいましたけれども、そうしたことは一切この件についても考えないということでよろしいんでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 何をわけのわからないことを言っているんですか。誰も籠池さんの言うことを信じるなんて言っていないじゃないですか。言っていないですよ、そんなことは。ちゃんと事実を明らかにしないと、これだけこの問題、一カ月間、世論が疑わしいんじゃないかと言っていることを明らかにする責務は私は政府の側にあると思いますし、その一番トップである安倍総理自身の問題がさまざま提起されているわけですから、それを晴らす役割は総理が果たすべきだと思いますよ。 私…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 どういう分野を担当されている方ですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 個別名が出たら、それはもうどんぴしゃじゃないですか。だって、わかるわけないじゃないですか、向こうが。わかるわけないじゃない。 その嶋田さんというのは、隠れてくれとか言った言わないは、それはいいですよ。何らかこの国会でこうした問題が明らかになった後に、この嶋田さんという方は、籠池さんの弁護士なり籠池さん本人と連絡をとっているという事実はありますか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 土地の取引のことは近畿財務局だと思いますけれども、本省から行くというのは、どういうことで連絡をしているんでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 報道等にあったことの事実確認とかで本省の人が確認しているということはある、事実としてはそういうことですね。ということだと、私は今受けとめました。どういうやりとりがあったかというのは、さまざま、これから議論していく必要があるかと思いますけれども、籠池さんの側と財務省の本省が、この間、さまざまなやりとりをしているということを一つ確認しておきたいと思っております。 もう一点、二月二十七日の予算委員会の私の質問に答えて、安倍昭恵夫人…