福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 安倍昭恵夫人は、さまざまなやりとりを籠池諄子森友学園理事長夫人とやりとりすると言われておりまして、きょうの昼のニュースでも、きのう面談した我々野党議員に対して、籠池氏側は、問題が発覚した後の先月二十八日と今月八日、つまりつい最近です、この問題が国会に出てから、昭恵夫人からメールを受け取ったと主張しております。うち一通は講演料に言及した内容も含まれていると説明した。これを私は別に信じているわけじゃないですよ、そういうふうに向こ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 要は、最近までも含めて、頻繁に総理の奥様と籠池夫人がメールを送っているということは知っているということでよろしいんですよね、今の答弁ですと。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 もう一度、念のため。中身が問題ないということは、総理御自身もそうしたメールは確認したということでよろしいんですね。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 今、総理、非常に調査に御協力いただける発言をされたと思います。先方というのは、籠池さん側が了解するのであれば、メールの中身も公開してよいということでありますので、これをきちっと議事録に残させていただいた上で、来週の証人喚問の場で、しっかりと籠池さん側から説明いただきたいというふうに思っております。 私、念のため、しっかりもう一度調べられた方がいいんじゃないかと思いますよ。また新しい事実が出てきたりということがないように、ぜひ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○福島委員 露骨にあれしろ、これしろというのも圧力であれば、何か名前が出ているとか、それも圧力になる場合もあるし。 国民の皆さんは、今、総理がおっしゃったように、国民の財産である国有地の取引の余りの不透明さが納得できない、学校設置の認可がなぜこのような異例な形で出たのかが納得できない、その思いが晴れないからこそ、一カ月たってどんどん報道は広がる勢いを見せているんだというふうに思います。 その構造はやはり我々が明らかにしないと、行政の透明…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 委員外にもかかわらずこの場に立たせていただきました同郷の永岡委員や理事、そして同僚議員の各位に心から感謝を申し上げます。 宮崎委員に引き続きまして、森友学園の問題等について質問させていただきます。 この間、幾つかの新しい重要な資料が出てまいりました。鴻池さんの面談録とされるもの、あるいは、工事事業者と近畿財務局、大阪航空局の面談記録、そうしたものを踏まえて、きょうは話をさせていただきたいと思い…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 その方は現在も国有財産審理室長ということでよろしいですよね。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 ですから、この場で私、直接お伺いしたくて、政府参考人としてお呼びしたんですけれども、来ていただけません。 そもそも、佐川局長自身も来る来ないとやって、当時の理財局長の迫田局長もいまだに参考人招致に応じていない。余りにも私は財務省の姿勢というのは不誠実だと思いますよ。 今そのポジションにいる人なんですから、その人の記憶をたどることができたわけですよ。ぜひ誠実に答弁をお願いし、国会の対応をお願いしたいと思います。財務省の方は国会…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 たまたま来たから、挨拶がてら来たわけじゃないと思いますよ。財務省は、たまたま挨拶がてらに上京した人にみんな会うんですか。決してそうじゃないと思いますよ。 では、一方の航空局、国土交通省には籠池さんは来ておりますか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 ほら、ついでに来るんだったら、航空局にも行くはずじゃないですか。財務省をちゃんと狙い撃ちしているんですよ。 そして、鴻池先生のメモには、小学校用地の件、近畿財務局の対応に不満、アポ等をお願いしたいと言っているんですよ。要するに、近畿財務局のそのときの判断が不十分だったから、それで、解決できない問題を本省に持ち込むために行ったんですよ。挨拶がてらに行って通すなんということはあり得ないですよ。しかも、それができないと思ったから、…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 質問に答えておりません。 近畿財務局がそのときどういう対応をしていて、それのどこに不満で来たんですか。だから、きょうは田村室長を呼んだんですよ。聞いてください、今の自分の部下なんですから。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 お見えになったと思いますとか、推論で語らないでください。あなたの今の部下の田村室長に聞けば全部わかるはずなんですよ。質問でも通告しているんですから、そんななめた答弁はやめてください。 鴻池先生のメモによると、何で来たかというと、昨年九月に、土壌改良工事について、キアラ設計、中道組の担当者に対して近畿財務局より不当な提案があったと聞いている、だからアポをお願いしたいと。実は、新たな埋設物が出たからじゃなくて、九月の時点の、その…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 しているはずと言うから確認してくれと言っているんです。池田統括国有財産管理官も現在同じポストにおります。我々民進党の調査のときも出ていらっしゃいまして、このことも聞いて、政治家の関与はなかったかと聞いたら、青ざめた顔になって、本当に、脂汗をかく、かわいそうな状況でありました。何か言いたくても言えないという雰囲気を漂わせておりまして、この方は近畿財務局のいわゆるノンキャリアのエースだということでありますけれども、ちゃんと聞いて…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 ないんですよ。 ですから、大臣、これはお子様の重大な将来がかかる問題でありますので、私は、大阪府任せにするんじゃなくて、今からきっちりと文部科学省さんが主導して、認可しなかった場合にどういう措置をするかというのを大阪府と共同して、子供たちのために立った助言指導を行うべきだと思いますけれども、大臣の御所見をお伺いいたします。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 ぜひ、大臣のリーダーシップを国民は期待していると思いますから、人ごとにならないで、自治事務だからといって大阪府に丸投げしないで、丁寧な対応をお願いしたいと思います。 次の問題に行きます。 学校設置をめぐっては、同じような問題が実は起きているというふうに言われております。今治市におきます国家戦略特区に基づく獣医学部の設置についてであります。 資料の三というのをごらんになっていただきますと、これまで、平成十九年から二十六年まで、…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 お答えする立場にないんですか。ちょっとあきれましたけれども、農林水産省が獣医師の需給に関する調査などを行っていて、さっき文部科学省がおっしゃった獣医師の需給の観点から反対していたんじゃないですか。だめですよ、そんな答弁、逃げたら。もうこれ以上答弁を求めませんけれども、ちゃんと誠実に答弁してください。きのう質問取りに来てちゃんと私の前で言っていることが、なぜ国会の中で言えないんですか。不思議としか言いようがありません。 ただ、…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 全く合理的な説明じゃありません。だって、国全体で解決するんだから、特別の区域に図る必要はないんでしょう。何で特別の区域だけ与えるんですか。 これは、告示が出ているんですけれども、非常に不思議なんですよ。次のページをめくっていただきますと、内閣府・文部科学省告示というのがあって、二項に、法七条の国家戦略特別区域会議が何たらかんたらとした場合、一校に限り学校教育法に、定めた区域計画において獣医学部を設置することができる。一校だけ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 今、答弁でありますように、国の審議会の委員が言ってやっているんですよ。地元の要望じゃないんですよ。ここにやるためにやったとしか思えない。 これを見てみると、すごく大急ぎなんですね。たった、ここ一、二年の話ですよ。この告示をパブリックコメントにかけたんですけれども、ほとんどが反対です。千二十六件が反対、賛成が二百四十九件、ほとんどが反対であります。 そして、これをやるときは一応オープンに、いろいろな事業者に開くことにしているん…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 そうなんですよ。ここにも天下りの人がいるんですよ。木曽さん。この方は、第二次安倍内閣の内閣官房参与ですよ、前職が。そこから加計学園の理事に、天下りと言っていいのかどうか、行っているわけですよ。この方もお友達です。 そして、さらに、資料にありますように、加計学園がやっている英数学館イマージョン教育の功労者というのがありますけれども、この英数学館小・中・高等学校、これに安倍昭恵総理夫人がまた出ていらっしゃいまして、私人か公人かわ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○福島委員 了解いただいています。 事業者が制度に合わせるんですが、事業者の事業に合わせて制度をつくるということを行っていたという意味では、さらに森友よりも奥深い、根深い問題がある問題でありますので、この問題について引き続きしっかりと国会で議論してまいりますことを申し上げまして、私からの質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。