福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福島委員 もしそれが原因だとするならば、それに対する対応策をやらないと目標は実現させられないわけだし、ほかにもいろいろな要因があると思うんです。一回東京に出ていって、戻ればいいですよ、地元に戻って就職すればいいわけでありますから、そうした意味でも、この仕事をつくるというところで、地方の若者の雇用創出数を、五年間で三十万人ふやすとやっておりますけれども、これの実現状況はどうでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福島委員 それは、どういう根拠で九・八万人とおっしゃっているんでしょうか。例えば、一つ例を出せば、この中の一番大きな、今答弁があったように、外国人の訪日客の消費強化で六・八万人の雇用が創出されたとおっしゃっていますけれども、これは、この間の地方創生の、具体的にどのような政策を講じて、どういう効果で六・八万人雇用がふえたと試算しているのか、その根拠を教えてください。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福島委員 これは、だから、地方創生の施策によってふえたのか、大臣のお得意なところだと思いますけれども、円安効果とか、あるいは、中国経済はこのころはまだ今ほどは悪くなかったでしょうから、いわゆる爆買いというのでふえた効果かもしれないし、政策の効果で六・八万人ふえたかというのはわからないんですよ。 これは、しかも、産業連関表を用いて雇用誘発者を推計しているとやっていますけれども、例えば、地域ごとの、市町村の産業連関表でやっているのか、全国…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福島委員 それじゃ意味ないんですよ。地方創生なんですから、ある施策を講じて、ある事業をやった結果、その地域に外国人の人が来て、それで物を買ってふえたというのは、市町村ごとにも産業連関表というのはありますから、そういうのを見て積み上げなきゃ出ないはずなんですね。 PDCAサイクルを動かすと言っているけれども、余りにもこの評価というのが、私は、お手盛りで甘くて、余り合理性のないものが多いんじゃないかと思うんですよ。もうちょっとちゃんとこの…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福島委員 ぜひ、安倍総理が予算委員会や本会議でこうしたいいかげんな分析に基づいて自慢話をしないように、きっちりとした分析を、一番得意なところでしょうから、やっていただければと思っております。 同じようなものに、例えば地方拠点強化税制というのがあります。これはどういうものかというと、本社を東京から地方に移すとか、あるいは、地方の本社機能を強化するといった場合に税制の優遇が受けられるというものでありますけれども、これはどういう目標を立てて…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福島委員 事務的な答弁を大臣にお答えいただいて、ありがとうございます。 これは、その地域再生計画における目標値というのは、一番大事なのは、多分、移転型だと思うんですね。先ほど申し上げましたように、地方から東京に行く人はふえちゃっているんですよね。それを、東京から地方に行く人をふやすためには、本社機能を地方に移さなければならない。これもいろいろな議論があるんですね。党内でやると、木内さんのような東京の人はそれじゃ困ると言うかもしれないし…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福島委員 このことは多分、与野党の対立というよりは、東京の議員と地方の議員とかの対立の話だと思っておりまして、大臣が頑張られるのであれば、我々というか私は心から応援させていただきたいと思いますので、きちんと政策の効果を検証して、まず、その効果をちゃんと評価することも大事ですね。客観的に評価した上で、もし足らざるとしたら、思い切った政策を、かじを切ることをいとわないで、ぜひやっていただきたいと思います。 最後、時間が来ましたので、最後だ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福島委員 大臣の強いリーダーシップを期待しまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 きょうは、森友学園の問題じゃなくて、表番組で盛大に証人喚問をやっておりますので、農産物種子法等の農政の課題について質問させていただきます。このような時間をいただきましたことを感謝させていただきます。 まず、昨年の臨時国会以来議論しておりますSBSの米の話でありますけれども、資料一にありますように、調整金を禁止して以降、主力の米国産中粒米で、この赤い上の線でありますけれども、売り渡し価格で見ると…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 役所が影響ないといって説明するために一生懸命やった資料、それを信じない方がいいと思いますよ。 例えば、米国産の短粒種は上がっていると言いますけれども、次のページを見てください。緑の一番上の線が米国産短粒種なんですけれども、二百三円から始まって、ひととき三百十六円に上がって、結局、百八十七円まで直近は下がっているんですよ。先ほどおっしゃったように、この五回の平均をとれば三百十六があるから上がったように見えるけれども、もともとこ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 なぜこう下がったかを調査しているかと言っているんですよ。ちゃんと答えてください。私はこの委員会で対決なんてしたくないんですよ。誠実に質問に答えてくださいよ。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 これも今まで政府が言ってきたことと違うんですよ。輸入米と国産米はほぼ価格は同じだ、多少はそれは低いかもしれないですよ、同じだと言って、しかも、価格決定の要因は国内の需給とか品質によって決まると言っているんですよ。今、需給は、業務用米は逼迫しているんです。それにもかかわらず、下がっているんですよ。この間、トレンドとして下がり続けているということは、結局、ちゃんとヒアリングをしていないんですよ。 私は業者から聞いていますよ、関係…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 甘いと思いますよ。今まで、TPPの試算のときに何度も議論してきたんですよ。輸入米は国産米と価格は変わらない、輸入米の価格は需要と供給の関係によって決まってくると何度も答弁してきたじゃないですか。その結果、四割の差があるんです、値段で、価格で。このSBS米をふやしたら、当然、国内の価格や需給に影響を与えるのは当たり前じゃないですか。だから、こういう事態になったからちゃんと調査をしろと言っているのに、調査をしない、するつもりがな…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 おっしゃるとおりだと思います。 ですから、これはもともと、今の種苗法のもとになる法律になるときに、米とかを外して、別にして、別の枠としてこの法律で手当てをするようにした。むしろ、食糧法、昔の食糧法の中でやっていて、それは、法制定時は食糧増産という国家的要請があったとしているわけですけれども、今後ともそういう事態が全くないとは言えないと思いますよ。 国の役割というのは、危機管理、緊急時にどうやるか。最後に、食料の安定供給、国民…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 今の新食糧法のもとのところにはどう書くんですか。もし、もみがない、種子がないというときに、どういうふうな命令をかけるんですか。具体的にお答えください。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 いや、そうならないおそれがあるんですね。 皆さんが大好きなみつひかりという米がありますけれども、これはF1ですよね。F1の品種だから、普通のコシヒカリとかだったら、今のことしのもみをまけば発芽するし、また続けて増殖できるんですよ。 仮に、そういうのがなくなって、都道府県も圃場を持たなくなって、みんなF1の種をどこかの会社の企業が持って、なおかつ、種の生産自体は日本でやる必要はないんですよ。例えばベトナムに種の農場をつくってそ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 それは全然違います。今はそうですよ。しかも、皆さんがヒアリングしているのは都道府県の農政部局です。都道府県は必ず毎年予算の査定を受けて、私も地元で聞いてきましたけれども、こういうのを一番真っ先に削られるんですよ、農政と関係のない人に。そのときに頼りになるのがこの種子法なんですよ。 例えば、第六条とかに、都道府県は、「主要農作物の優良な種子の生産及び普及のために必要な勧告、助言及び指導を行わなければならない。」というふうに、都…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 そんなことを言ったら、あらゆる法律が要らないじゃないですか。 そもそも、そんな指導、助言をやるような立場に国と地方の関係はあるんですか。私は、地方自治の趣旨に照らしてもおかしいと思いますよ。農水省から口頭で、あるいは紙でもいいですけれども、そういう指導を受けたからやらなきゃならないんですというほど、私は、今の地方の役人たちというのは堕落していないというふうに思いますよ。 今までの説明というのは、これがあったから、この法律があ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 統括官、本当に答えてくださいよ、長い答弁はいいから。 結局、農水省の審議会などの農業の観点からの専門家の話をちゃんと公的に聞いているんですか、聞いていないんですか。イエスかノーかでお答えください。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福島委員 何か長い答弁をしたけれども、結局していないんじゃないですか。 私は、こういう大きな話は、昭和二十七年から連綿と続いてきて、今まで政府側が答弁したように、この法律があったからこそ維持できていたものがいっぱいあるわけですよ。皆さん、この法律を廃止する理由を今まで言ったんじゃなくて、この法律があったからうまくいった理由を一生懸命説明してくれたわけですよ。それを、専門家にも決めないで閣僚レベルでやったとか、まさに森友と同じ、そんたく…