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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 何か、先週から大分変わっちゃったなと思うんです。先週、総理は、いわば私の考え方に非常に共鳴している方と、同志愛を示されていますし、同じように安倍昭恵さんも講演で、こちらの教育方針は大変主人もすばらしいと思っていてとおっしゃっていて、何か相思相愛のような感じだったんですけれども、この一週間で随分変わってしまったんだなというふうに思っております。 この学校のいろいろな理念を見ますと、戦後日本の教育の殻を打ち破ろうとしたり、日本の…

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 総理は、こちらの教育方針は大変主人もすばらしいと思っていると安倍夫人も言っているわけでありますけれども、この学校のどういう教育方針に共感されましたか。そして、今の話を聞いて、いや、やはり自分とは、思っていることと違うな、どのようにお感じになりますか。御見解をお願いします。

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 カリキュラムもそうですけれども、何よりも、この森友学園の国有地売却をめぐる問題、総理と全く関係なく、さまざまな謎、おかしな点があります。 まず一つは、学校設置前、学校認可設置前に、学校をつくるということでなければ本来は国有地を随意契約で売ったり貸したりできないにもかかわらず、森友学園側と買い受け特約つき貸付契約、この契約自体も異例の契約であるということをきのう足立議員が明らかにしましたけれども、契約交渉や価格交渉を行っており…

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 普通なんですか。だって、きのう、将来売却する権利つきの貸付契約というのはこの件を入れなければ学校法人であと一つしかないと言ったじゃないですか。全然普通の契約を結んでいないじゃないですか。 しかも、この件については、別の学校法人も取得を希望していたということは広く知られているところでありますし、私、地元の豊中市にも行ってまいりましたけれども、この種の飛行機の騒音の対策のための土地というのはさまざま需要があって、市議会でもさまざ…

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 ごまかさないでください。なぜ、十年の期間を五十年に変えたり、事業用定期借地権を一般定期借地権に変えたんですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 全くおかしいですね。 総理、こういうふうに本当に怪しいんですよ。ちなみに、最初の評価鑑定書にこういう記述があるんですよ。不動産鑑定士の……(発言する者あり)黙って聞いてください。鑑定書には、豊中市においては、新しくやった一般定期借地権の事例は、戸建て住宅の事例しか収集できなかった。つまり、変えた方の一般定期借地権は、高層の建物じゃないですよ、戸建て住宅の事例しか収集できなかった。十年間の方はまさに事業用だから、さまざまな事業…

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 この国会でずっと委員会で問題になっている、土砂の除去のために八億円必要だという積算、このような異例中の異例のやり方でやっているときの理財局長、それはどなたでしょうか。大丈夫ですか。答弁できますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 何でそんな演技をするんですか。きょう参考人招致をしているんですよ。(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 何で皆さんはそんなに役所をかばうんですか。前任者の名前もわからない、しかも、きょう参考人として招致をしていて、与党の皆さんが、来るのを断っているんですよ。そのときの理財局長だから呼んでいるのに、知らないとか通告がないとか、あり得ないじゃないですか。何でそこまで迫田さんの名前を出すことを嫌がるんですか。ますます怪しいと思うじゃないですか。 私は、この当時の理財局長の政治家との接触記録の提出をこの委員会に求めたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 財務省は、この政治家との接触記録というのを出そうといたしません。しかし、国家公務員制度改革等基本法の中におきまして、こうした政治家との接触の記録というのは残さなければならないことになっていて、特にこのような土地の売却に絡むようなものについては情報の公開に留意するものとするとされておりますので、ないという言いわけは通用しません。該当部分だけではなく、それ以外も含めて、全てこの委員会に提出をいただきたいというふうに思っております…

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 いや、これまで何度も求めて、出さないから申し上げているんです。疑惑を晴らす上でも、ぜひ……(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 党としても、政府としても、この件について、誰が接触してどのようなものがあったということを調査すべきであるというふうに思います。 ある与党の政治家の方が、籠池理事長のところが何度もやはりしつこくやってきて、この件について役所からいろいろなことを調べてくれといってやったら、役所の対応が不満で、謝礼を持って、何か口ききをしろと言ったから断ったという話もあるんですよ。籠池理事長は、ほかの政治家に同じようなことをやっていたかもしれませ…

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 この話は、皆さん、やじっていますけれども、国民の税金で買った国有財産を不当に安く売っているという問題なんですよ。皆さんもちゃんと調査に協力すればいいじゃないですか。 瑞穂の国の記念小学校のパンフレットには……

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 ノーブレスオブリージュとか国家有為の人材と書いてありますけれども……(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 私が発言しているんですよ。愛国とかそういうのを……

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 免罪符にして国民の財産をかすめ取ることは、これは許されませんよ。愛国の名のもとに国を私物化しているんじゃないかというのが多くの国民の皆様方の疑惑の目であるわけであります。やじっている与党の皆さん、これは政治の信頼性……

民進党・無所属クラブ2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○福島委員 政府の信頼性にかかわることでありますから、このことの徹底的な解明をこの委員会でやってまいることを求めまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 同僚議員に引き続きまして、森友学園の国有地の取得問題について質問させていただきます。 先日の玉木議員の質疑でも明らかになりましたように、きょう現在、まだ正式な認可はおりていないと認識しております。平成二十七年一月三十日時点の認可適当という答申は、寄附金受け入れ状況や詳細なカリキュラム及び入学者の出願状況などを報告することを条件とするもので、条件つきの認可相当である、そういう認識でよろしいでしょ…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 そして、先ほど今井委員の質問にもありましたように、ちょうど昨日、大阪府の私学審議会が行われましたが、認可しないという結論もあり得るということで、もう既に四十人の一年生の生徒、二年生五人の生徒が入学の意思を示しているわけですから、これは非常に大きな問題になる可能性があると思っております。 先ほど今井委員はチラシの話をしましたけれども、一般に出回っているこの森友学園の小学院のパンフレットやホームページ、これはどこを見ても認可申請…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会 第14号

○福島委員 これは、条件も、カリキュラムがわからないというのがあるんですね。 私は、私立学校ですから、その学校特有の理念とか教育方針というのがあっていいと思います。私自身、戦後教育というのは余り好きじゃなかったですし、真面目にそれを受けてきませんでしたから、それを何とか乗り越えようとする学校をつくろうとするそうした意欲がある方がいらっしゃるということは、私なりに意義のあることだと思っております。しかし、それは法令の範囲内でやるということ…