福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 そうなんですよ。幼稚園では、体罰はおろか、懲罰的なことも認めていないわけです。この幼稚園は、できが悪いと年長の人を年中や年少に格下げしたりとか、そういう懲罰も行っているんですね。 同じように、小学校で、トイレに行く時間を決めて、それ以外にはトイレに行ってはいけないという幼稚園と同じ教育方針を行ったら、それは体罰になりますか。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 まさにこれは文部科学省が示している体罰の定義そのものなんですね。学校教育法上の違反を日常的に行っている学校が小学校設立を認可申請しているという事実をしっかりと見なければならないと思っております。 もう一つ事例があります。 教育基本法第十四条第二項には、法律に定める学校は、特定の政党を支持し、またはこれに反対するための政治教育その他政治活動をしてはならないという規定があって、学校での政治活動が禁止をされております。 この規定で…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 所管行政庁が判断するということでございました。 資料の五の一というのをごらんになっていただきたいんですけれども、これは、籠池理事長の似顔絵入りの、園長さんから保護者宛てのお手紙でございます。 ここの黄色い線。この中身の是非は私は問いません。それぞれの考えがあると思っておりますし、この考えを否定も肯定もいたしませんが、例えば安保法制の議論をめぐって、「やはり中共(中華人民共和国)から資金援助を受けている政党がまことしやかに日本…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 法令の解釈権限は文部科学省にあります、一義的に、政府としての。それに照らして、まさに署名を集めるというのは特定の政治を援助しているんじゃないですか。中共の手先とかなんとかということを言うことは、特定の政治勢力を批判することになるんじゃないですか。まさに政治活動に該当するものだと思いますけれども、これは大阪府の事例としてじゃなくて、文部科学大臣としての法令の解釈としての御答弁をお願いいたします。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 これを配っているじゃないですか。署名をすることは援助とか助長になるんじゃないですか、ならないんですか。具体的な事例に即して聞いているんですよ。ちゃんと答えてください。何でこの件になったら途端に口が鈍くなっちゃうんですか。明確にお答えください。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 では、明確に質問いたします。 大阪府でこれが配られていることの解釈を聞いているわけではありません。この紙が学校で配られることは、まさに署名ですよ、署名のような紙が学校で配られることは教育基本法上の政治活動に当たるのか当たらないのか。役所は法律の解釈を答弁する義務があるんですよ。答弁してください。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 何でそんな態度なんですか、にやにやしながら出てきて。だって、この間も、共謀罪のときに、三つの事例の法令の解釈とかいって、まさに法令の解釈の議論を政府側がやっているわけじゃないですか。答えられないなんてあり得ないですよ。国会に出てこないでくださいよ、答えられないんだったら。 この署名を集めることは今の援助、助長、促進に当たりますか当たりませんか、松野大臣、答弁をお願いいたします。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 この案件の話はしていませんよ。 大臣、政治家ですよね。署名を集めるという行動、余り皆さん方はやらないかもしれないけれども、それは、政治的意義を持った、特定の政治活動を援助、助長、促進するものでない署名なんてあるんですか。何のためにそれだったら署名するんですか。「憲法改正に賛成します」というのは何のためにやるんですか。それは、特定の政治的意義を持って、その活動を援助したり助長するためにやるんじゃないですか。それすらも答えられな…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 さっきのトイレの例は体罰だと明確に法律の解釈を答弁されたのに、これについては法律の解釈を答弁しない理由が私はさっぱり理解できません。こんなところで詰まると思っていなかったんですよ。 いずれにしても、この森友学園は学校教育法や教育基本法に違反していることを行っている、あるいは行っている可能性のあることも多々あるそうした学校であるからこそ、きちんと指導してください。文部科学省、天下りを出しているのに態度が悪過ぎるんですよ。 保護…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 その場合、幾らで買い戻すんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 最初九億円で何もしなければ価値があったものが、一億数千万円になって返ってくる。本当にこれは異常な契約と言わざるを得ないと思うんですよ。 地方自治体は、これだけ巨額の土地を売るときは必ず議会にかけて行います。それは市民の財産だからですよ。国有財産は議会にかけずに売り渡せるのは、これは国有財産の審議会にかけるからなんですね。契約を変えたときに、本来は審議会にかけるべきだったと思いますよ。 今回、これだけ大きな問題になって、社会問…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 いつやるんですか、それは。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 実質上、いつやるかわからないということじゃないですか。 そもそも、こういう随意契約をするときに、幾らで売りますよという価格交渉は、いつどのような段階でされるんですか。審議会で決定した後にこのぐらいの値段という値段交渉をするんですか、その前からやるんですか、どっちですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 それはどの段階でやるんですか。審議会にかける前ですか、後ですか、どちらですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 後のはずですよね。 でも、これはまたラジオのインタビューで恐縮なんですけれども、籠池さんはラジオに出たときに、審議会よりずっと前に、こういう土地があるといったときに、確かにおっしゃるように、幾らぐらいかという見積もりは聞かれたんですかと聞かれて、それはお国の方も何ぼですよということは言ってくれませんでしたと。それはそのとおりやっているんだと思いますよ。ではこれが借地だったらどうでしょうというふうなことで私がお聞きしましたと。…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 これはやはり交渉なんですよ。何で交渉のときからいきなり一億三千四百万円で出すのか。これまで、さまざまな同僚議員から八億円の根拠についての議論がありましたけれども、これは交渉もしないで、籠池さんも、いきなり国から一億三千四百万円だと言われてきたと。そんな都合のいい話はあるんですか。 私は、役人時代、佐川さんが主査をやっているときに下っ端で、実はいろいろお伺いしていますけれども、あのときの佐川主査は非常に厳しかったですよ。いい人…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 知らないという答弁でありました。 この売却のお金というのは予算上どう計上されていますか、国土交通省さん。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 本当に計上されているんでしょうか。契約書では、平成二十九年五月三十日に一千百万円が支払われることになっておりますが、予算の参考書を見ますと、空港等財産処分収入というものの内訳が九つありまして、その九つの用地の中にこの用地は入っておりません。 計上されているんですか、されていないんですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 ちゃんちゃらおかしいですよ。だって、全額一括で払えないから分割払いにしたんでしょう。それが、全額一括で今年度のうちに払われる可能性があるからここに計上しません、こんな予算審議があっていいんですか。契約書上、ことしの五月、来年度の五月に払われるはずのものが予算に計上されていないというのは、私は、これは決算を審議する意味でも大問題であると思っております。これは、価格を隠すために計上しなかったと言われても仕方ないと思いますよ。 と…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○福島委員 いや、びっくりですよ。これだけ報道されて、国民の皆さんが怒っています、本当に。その問題に対して調査も何もしない、私はおかしいと思っております。 委員長、ぜひ、この問題を調査して委員会に報告することを財務省に要求するように求めます。