福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 最後だけ、ちょっと発言します。 下河辺さんはこう言っています。国土政策は人と国土の関わり合いに関する権力の政治的意図であり、これをまとめたものが国土計画ですから、工学部、経済学部の仕事だけではなく、政治学、歴史学の仕事だというのが私の最大の結論なんです、日本の政治家たちが時間軸だけで議論しないで、空間軸でもっと発言してくれていいのではないかと思いますと。我々政治の役割だと思うんですね、役人じゃなくて、審議会のメンバーでもなく…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 では、質問を終わりにします。ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福島分科員 有志の会の福島伸享でございます。 今日、明日と二日間にわたる長丁場の分科会、大臣、大変お疲れさまでございます。 今日は、私は、まず一点目、ちょっと質問通告と順序を変えまして、水田農業政策のことについて、まず冒頭、御質問させていただきたいと思っております。 これまで、規模拡大すれば農業は効率化するとずっと言い続けて、政策のせいだけじゃない要因もあるとは思うんですけれども、私の地元でも、この十年、二十年の間にかなり水田農業は大…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福島分科員 大臣の、現場実態、地元の実態を踏まえた真摯な答弁、ありがとうございます。 私が一番危機感を持っているのは、確かに中山間地とかいろんな問題は抱えているんですけれども、これまで日本の農業を中核的に支えている普通作、水田農業の一番の中核の農家が倒れてその後がいないというのはこれまでにない危機感だと思っておりますので、是非、これまで論じられてきた農政の危機とはまた一段違った危機なんだということを御認識いただければと思います。 私の…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福島分科員 まあ、そこまでは高くないんですけれども、二万円ちょっとなんですけれども、でも、それでも今は半分ですよ。三十年たって、物価が半分になった産業ってほかにないと思うんですよ。農家は効率が悪い、大規模化すればよくなると言って、でも半分に価格がなったら、どんな天才経営者でも経営することは私はできないと思っております。 そして、最近は特にコロナで需要が減退していることによって、大臣もおっしゃったように、米価が下落しておりますし、この先…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福島分科員 局長がおっしゃるように、麦、大豆に転換すれば必然的に補助金の比率は高まっちゃうんですね。でも、だから、補助金を出したくないから、今度は麦、大豆じゃなくて輸出米をやれとかという荒唐無稽な農政に絶対ならないようにしていただければと思います。 大規模化しても、今、なかなかメリットが感じられないというのが現状だと思うんですね。それはやはり価格ですよ。米価の問題だと思います。今は食管制度の時代じゃないですから、政府が米の値段をどうに…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福島分科員 恐らく、戸別所得補償というと民主党政権の遺産だからそれをやりたくないという、政治的な圧力か何か分からないんですけれども、やらない理由ばかり考えているんですよ。 私は先ほど冒頭申し上げたように、今の水田農業は危機なわけです。これまでの、今の政策を私は変える必要があると思うんですよ。 戸別所得補償で一律に出せば要らない分も作ってしまうと言うけれども、それは要件を縛ればいいだけなんです。例えば、若い後継者がいる、そうした農家に絞…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福島分科員 是非、危機的に思った方がいいと思うんですよ。 国民の理解を得るために努力するのが我々政治の役割ですから、一時的な痛みを背負ってでも、農家のため、農村のため、国の将来のために必要なことを私はやるべきだと思っております。 今、農水省は、あめじゃなくてむちを振るおうとしているんですね。水田活用の直接支払交付金を、今後五年間で一度も水張りが行われていない農地については令和九年度以降交付対象にしないと言っています。 五年間、誰が全部…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福島分科員 補助金を出さないという北風だけじゃない総合的な対策を、まさに今局長がおっしゃったことを講じていただければと思います。 私は、そこで、もう一つ鍵になるのが、再生可能エネルギーの導入だと思うんですよ。畑にするだけじゃなくて、外に土地を売っちゃうんじゃなくて、農家自身が太陽光パネルを張って、その売電収入で更に農業を高度化する。自分で直売所をつくったり、施設園芸用の施設を効率的ないいものにしたりとか、売電収入をもってやるということ…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福島分科員 申し訳ないですけれども、全然駄目だと思いますよ、その認識では。 なぜ進まないかというのは、幾つか理由があると思うんです。 幾つかあるうちの一つは、まずは、市町村を絡めるスキームにしたことです。市町村が、学識経験者とか農業者とか、施設を設置するところで協議会をつくって、基本計画を作って、そんなの誰がやりますか。太陽光をやる人は、みんな、お金が入ることが目的なんですよ。自分の農地を使って太陽光をやったり、あるいは集落でみんなで…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福島分科員 是非、大臣、政治家として萩生田大臣に物申してください。私もお手伝いしますので、声だけはでかいつもりでありますので、言いますので。 ただ、なぜそれを言うかといったら、この十年、二十年先の世界が怖くなるからです。 私は、選挙に出てから十九年になりますけれども、最初の頃はやはり小規模な農家がいっぱいいて、ゴールデンウィークに街宣車で通ると、みんな家族で田植をしていたんですよ、ビーチパラソルをやって。最近は街宣車で行ってもその風景…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福島分科員 有志の会の福島伸享でございます。 今日、明日との分科会、大臣、お疲れさまでございます。 まず一点目は、洋上風力の入札について。 昨年末、秋田と千葉の三つの海域における洋上風力発電の入札の結果が示されました。三か所とも三菱商事を中心とするコンソーシアムが落札したということで、業界では、ある意味大きな波紋が広がっております。 私もいろいろな関係者や役所も含めて話を聞いてみましたけれども、何か不正があったとか、政治の介入があった…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福島分科員 真摯な御答弁をありがとうございます。 私は、若干不安なのは、この大型の洋上風力というのは日本で初めて事業として行いますけれども、いきなり一つの会社が三か所で同時にできるのかと。技術の面でも人材の面でも様々な困難があると思うんですけれども、今回の評価において、事業実現性という項目がありますけれども、そのところで、三つを同時に取ったときの様々なリスクというのは考慮されているんでしょうか。政府参考人でも結構です。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福島分科員 そう茂木部長はおっしゃいますけれども、先輩なので、なかなか厳しいことは言いづらいので優しく申し上げますが、ただ、現場の実態を聞くと、必ずしも、様々な、そういう問題じゃない点もお聞きをします。施工事業者がどれぐらいあって、どういう能力を持ってというのは、恐らく、落札した事業者にとっても未知の経験であって、様々にリスクがあると思うんですね。第三者が評価したから大丈夫だとよく役所は言いがちなんだけれども、そうでは必ずしもないと思…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福島分科員 ちょっと違和感を持ったのは、国はもう風況や地質調査のデータは出していると言いますけれども、実際に事業をやる側から見ると、ポールをどこに建てるか、やはりその地質によって全くコストが変わってくるわけですから、真面目に事業を実施しようと思ったら、国だけじゃなくて独自で地質とか風況をやるのは、真面目にビジネスをやろうとする人は当たり前のことだと思うんですね、私は。それを、何か事業者がおまけでやっているとか余計にやっているみたいな言…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福島分科員 大臣、これが標準なんですよ。経産省がおかしいんですよ。 だから、私は、今回、委員の公表とか、議事の概要とか、評価コメントとか、そうしたものは、当然、事業ですから企業の秘密というのはございますけれども、いろいろな工夫を凝らすことによって、特に次に応募する方の、事業者への予見性を高める観点からも極力公開するように役所を指導していただきたいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福島分科員 大臣は不正はないとおっしゃいます。私もそれを信じたいと思いますが、ただ、なかなかそこは、今ほど情報が出ていないと信頼されないという面もあると思います。 でも、これは今回が一回目でありますから、これから常に改善をして、制度を改善して、目的は、日本の健全な風力産業ビジネスを育成することだと思うんですね。それが一番の目的だと思いますから、それに合ったルールを是非作っていただきたいと思っております。 次のテーマに行きたいと思います…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福島分科員 松山さん、典型的な役人答弁をありがとうございます。 そうはいっても、現実にそこに発電所があるんですよ。個々の状況を見て、どれぐらいが動くかをやらないと、こんなのは絵に描いた餅ですよね。私もかつて公益事業部開発課というところで原子力の立地の仕事をしておりましたけれども、そうはいいながら、これぐらいは見込みがあるとかそうしたことをやっていましたよ。そのときの見込みどおりに全く今はいっていません、現実に。やはりこれは、書くんだっ…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福島分科員 私は、現場で自治体の職員も含めて話を聞いておりますけれども、そんな型どおりの答弁じゃないですよ。元々、自治体だって、やりたくてやっているんじゃないんですよ。迷惑なんですよ、はっきり言って、こういう避難計画を作らされる状況というものは。事業者は、動かしたいけれども、避難計画を作ることに携われないんですよ。 今みたいな状況では、到底、私の地元の東海第二原発が裁判に堪え得るような避難計画を作って動くということはないと思いますよ。…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福島分科員 どうしても私は現場目線で見てしまうものですから、今の説明だと、恐らく、全く住民理解は得ることはできないと思っています。例えば、一時しのぎでプルサーマルをやりますという説明が、住民に対してどう受け取られると思いますか。是非、松山部長も、行かれているかもしれませんけれども、住民説明会の現場とか反対派の集会に行ってみてくださいよ。そこでどういうふうに言えば、まあ、反対派の集会だったら、もう初めから反対派の人は変わらないかもしれな…