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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 今の答弁、何げなく読んでいますけれども、直接的に人家等に被害が及ぶとか、客観的で具体的な証拠に基づいて認められる場合とか、なるべく区域を広げたくないという思いがにじみ出る答弁に残念ながらなっているんですよ。 これは、実際に都道府県がどうやって客観的で具体的な証拠に基づいて認められるか。茨城県内だって、県内にこうした山とか沢筋なんというのは何万とあるわけですよ。それぞれ一個一個、人家からの距離とか崖の斜面とか見て、客観的で具体…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 そういう答弁が来ると思ったんですけれども、そんなこともないんですよ。なかなか、住民の声を受けて市町村長が動くってないんですね。 私、かつて、構造改革特別区域法というのを作ったことがあるんですけれども、小泉政権で。そこには、特区の区域指定をすることに対して、事業者、民間の企業が、ここを特区にしてくれとかこの事業を特区の対象にしてくれと提案することができるという条文があるんですよ。既にこういう住民参加の事例というのは、国の法律で…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 それが一番官僚的な冷たい答弁なんですね。客観性とかなんとか言って、はじくために数値を使うというのはよくあることなんですよ。 私は、都道府県と市町村の利害が対立する場合があると思うんです。それは、なぜなら、何かあったときに行政代執行をして、そこには手当てがつきますけれども、一つお聞きしますけれども、この警戒区域外で起きたものに対しては、行政代執行に予算というのは講じられますか。

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 すれ違い答弁なんですよ。 法施行後はどうなりますか。法律に基づく行政代執行ができるのはこの区域内の許可に際した事業だけだと思うんですけれども、それ以外に対しても行政代執行する場合には予算は講じられると考えてよろしいですか。

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 そうなんですよ。そうすると、都道府県は、行政代執行して業者の代わりに費用を負担するとすると、自分の費用負担が発生するんです。それでも国から支援があればやりますよ。でも、区域外になって支援もなかったら、どういうインセンティブになるか。住民や市町村はなるべく広くしてほしいと思っても、県は何やかにやと理由をつけて狭くすることだって考えられるわけですよ。だから、私はこのことを聞いているんです。 私、やはり白地地域があるのはおかしいと…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 聡明な斉藤大臣が本当に自分の頭で考えて御答弁になっているとは思えませんね。届出がそんなに過剰な規制ですか。許可は過剰な規制ですよ。過剰な規制というか重い規制ですよ。届出をすることがなぜ過剰な規制なのか。人の命を守るといいながら、なぜ届出すらさせないのか。 しかも、残念ながら、我々も含めて、政府も含めて、これまで想定外ということがいっぱいあったじゃないですか。福島第一原発のことも、私自身、原子力に携わって、斉藤大臣と一緒に原子…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 でも、これは、書類のチェックだけで、うそのことはどうやって見抜くんですか、書類だけで。初めから虚偽のものが出て、悪いことをするやつはうそをつくんですよ。それを前提に法律を作ったときに、どうやって見抜くんでしょうか。 例えば、立入検査というのがありますけれども、法二十七条一項に基づく届出があった工事について、法二十七条第三項で勧告をするために、立入検査、四十三条に規定されておりますけれども、立入検査はできますか。

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 いや、これは勧告の前には立入検査はできないんですよ。勧告して従わなかった場合に命じるときにできるとなっていて、勧告する前はできないんじゃないですか。書類を受理してすぐ立入検査、この規定でできるんですか。お答えください。

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 だから、こうやって法律に欠陥があるんですよ。修正しませんか、これ。 要するに、書類の届出を受けても、行政はその届出を受けたところの土地がどうかと立入検査できないんですよ。書類を見て、おかしいと勧告した後しか立入検査できないんですよ。私はそんなもので到底、届出を受けて三十日後に不適切だなんてはじくことはできませんよ。 こんな軽い規制しかないのに、重い規制だからエリアを広くすることができないなんというのは、私は、これはもうちゃん…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 ありがとうございます。明確な答弁、ありがとうございます。 ただ、ここはちょっと問題があって、説明会の開催だけじゃないんですよ。説明会の開催その他の必要な措置なんですね。皆さん、その他とその他のでは違うんですよ。役人出身だと、その他というのは、前のやつは必ずマストで、その他の後が更に含まれる。その他のとなると、後ろの概念に包含される例示が説明会の開催だから、説明会の開催はマストじゃないんですね。 例えば、チラシをポストにポステ…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 みんな総理のまねして、検討、検討しか言わないんですよ。多分、指摘しなければ何も対応しないと思いますけれども、私は説明会の開催をマストにしていただきたいと思います。そして、説明会はひとしく住民を参加させてください。 というのは、うちの地元で、やはり条例で説明会の開催が義務づけられていたんですけれども、ただ、その土地を売った賛成派の人四人だけを呼んで、会合を開いて、説明会と言って許可が通っちゃった事例があるんですね。幾らでも抜け…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 ありがとうございます。緻密な答弁をいただきまして、ありがとうございます、先ほどの答弁と違ってですね。 でも、今のその詳細な基準があっても、なおかつ、森林法は、都道府県森林審議会の意見を聞いているんですよ。なぜなら、やはり自然を相手にするから、いろいろこれは難しい問題があると思うんですね。先日の参考人質疑でも、太田参考人は、いろいろな面を、側面を出しながら、いかに森林の土砂災害を予測するのが難しいかということを多角的におっしゃ…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 でも、それは私は甘いと思うから言っているんですよ。 先ほどの笠間の例は、森林法上の開発許可を受けたところです。でも、ゴルフ場みたいに芝を張る場合と違って、乱雑にパネルだけを置く太陽光の場合は、土砂が流れ続け、現に田んぼ二枚を埋めたりとか、井戸の水がかれたとか、沢の流れが急になって川の堰堤が崩れたとか、そうした事例が起きているんですよ、現に。 それは、自然が相手だから、未知のリスクって必ずあるんですよ。地下の水だって、どう流れ…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 つまり、この四十二条の一項は、法施行前に行われた工事も対象になると考えてよろしいわけですよね。はい、ありがとうございます。確認いたしました。 ただ、一般にあるのは、ペーパーカンパニーをつくって、どんどんどんどん会社の所有者が移っていっちゃって、誰が施工したか分からないということなんですね。 これは、命令違反には一年以下の懲役又は三百万円の罰金が科せられるとなっているんですけれども、所有者にとってはとばっちりなわけですよ。まさ…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 なかなかそれは大変だと思いますけれどもね。 大分時間がなくなってきたので、ちょっと最後の方にするんですけれども。 今議論したように、やはり、まだいろいろ法律には穴があるし、条文の不備もあることが分かったと思います。特に、これまでさんざん議論がされてきたトレーサビリティーの話などは、この法律の中にはどこも触れられておりません。 附則の第五条では、「この法律による改正後の規定について、その施行の状況等を勘案して検討を加え、」とな…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 それでは、そのように条文を変えたとしても問題はないですね。お答えください。大臣、お答えください。

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 ありがとうございます。 そういう意味で、足立さん、お待たせしました。僕ら、同じ役所にいたので、同じように見られるのは迷惑なんですけれども。でも、やはり、我々は法律を作りたくて国会に来たんですよね。あくまでも政府で作るのは案であって、法律を作るのは国会であるという、だからこそ、厳しい、苦しい選挙を経て、そして、この野党のわびしい生活に耐えながら国会議員をやっているんだと思うんですよ。 やはり、これは修正させなきゃならないし、本…

有志の会2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 ありがとうございます。 この法案の審議は、現地にも視察に行きましたし、維新から対案が出されて並行審議もされましたし、私も提出者になって四党会派の修正案も出されているという意味では、ある意味、理想的な国会質疑が、中根委員長のリーダーシップの下、なされていると思います。 そういう意味では、立法府としてのしっかりとした仕事を、今の原案を具体的に意味のある修正を行って実現することで果たすことを心から期待いたしまして、私からの質問とさ…

有志の会2022/04/08

第208回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○福島委員 野党系無所属の五人の会派であります有志の会の福島伸享でございます。 四人の参考人の先生方、本日は、大変ありがとうございます。 私の選挙区は茨城一区というところでありまして、比較的低い山とか、あるいは平地林が多いところであって、しかも首都圏に近いですから、これまでも様々な建設残土とか産廃の不法な埋立てとか、そうしたものに悩んだところでございました。 先週も、週末、地元に帰ったら陳情をいただきまして、やはり県外の業者、しかも、そ…

有志の会2022/04/08

第208回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○福島委員 恐らく、それはトレーサビリティーの重要性だと思うんですね。恐らく、罰則だけでは対応できない。 特に、業者が例えば反社の影響があったりとか、職員の命や財産に危害を加えられるおそれがあったりというと、罰則だけでは対応できない部分があるというのが実態であると考えてよろしいでしょうか。