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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
有志の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 心のこもった答弁をありがとうございます。 私も実は、身近な親族に戦没者がいないんですね。大臣の選挙区の矢掛町というところからうちの祖父が満州に行きましたけれども、無事帰ってきまして、戦争の話を聞いても、何か楽しかったという話しかしてくれなくて、分からないんですけれども、改めてあれだけの多くの御遺骨を見ると、やはり何とかしなきゃならないという決意を私も新たにいたしました。 そうした中、平成二十八年に、戦没者の遺骨収集の推進に…

有志の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 今日は、恐らく役所が書くと、これまで、コロナまでは計画どおりいっていたというふうに言うと思うんですね。でも、私は、その計画そのものが果たしてどうだったかということをやらないと、計画どおりやることが目的になっているんじゃないかと思うんですね。 先ほど大臣もおっしゃいましたように、我々がやらなければならないのは、もう七十八年、八十年になろうとしている中で、一日も早く、一日も早く連れ戻すことが我々がやらなきゃならないことであって…

有志の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 だから、それがお役所の答弁なんですね。 私も行きますけれども、確かに現地の人も雇っています。遺族会とかで行くのはもう高齢の方だから、行くのがようやくであって、なかなか掘るのは大変なんですね。比較的若い人は誰かといったら、私だけ断然若いんですけれども、あとは、もう一つは、学生たちの遺骨を収集する団体の皆さん、それと、あと推進協会の職員の人なんです、一番できるのは。 本来、職員の方は、コーディネート役であり、管理役であるんだけ…

有志の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 それは紙上の話でありましてね、そんな現地に年に数回行くだけじゃ、調査なんてできないし、遺骨収集の現場というのは日々新しい課題やトラブルが発生するんですね。 では、なぜ私はこれを言っているか。集中期間でできましたかと聞いているのもそこでありまして、どうしても、厚生労働省の、お役所的な仕事と言ったら失礼でありますけれども、現場を見ない仕事を、もうちょっと現場に柔軟にできるようなやり方にしていただきたいと思うんです。 そもそも、…

有志の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 だって、協会が三十五人なんですよ、現場に一番近い。さらに、その現場に来たのは三十五名と同数ぐらいしかいないんですよ。八十六名、厚労省の職員って、こんな頭でっかちな組織はないし、余りにも形式的だと思うんですね。十人でもいいから専門家が厚生労働省にいれば、こんな予算の硬直した使い方もないと思いますので。今の答弁自体が、この集中期間の事業が柔軟に行われない証拠ではないかなと私は思います。 DNA鑑定のことについては先ほど加藤大臣…

有志の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 ありがとうございます。 私が言いたいのは、やはりこの話というのは政治が取り組むべき話だと思うんです。法律も議員立法で作りました。外務省にも副大臣、政務官の方がいらっしゃいますので、できれば是非現地を見ていただいて、単に紙のやり取りで事務連絡をするのではなくて、我々政治家の責務だと思うんです。八十年たっても百万柱以上の御遺骨がまだ残されているというのは、国としてこれは絶対にいけないことだと思うんですね。そうした目で、是非一丸…

有志の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 これまでの延長では、永遠に遺骨収集は百年まで続けなきゃならなくなってしまいますので、何としても御遺骨を全て祖国に戻すという決意で、みんなで取り組んでいっていただきたい、私もそれに尽力させていただきますことをお誓い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

有志の会2022/12/08

第210回 衆議院 憲法審査会 第6号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 三人の参考人の皆さん、本日は、有益な話をありがとうございます。 まず、JIAAさんにお聞きしたいんですけれども、そもそもインターネット広告とは何かという概念が、私はしっかりと、はっきりさせる必要があるのではないかと思っておりまして、というのも、同じ広告といっても、テレビや新聞の広告とインターネットの広告というのは全く別物ではないかと。 先ほど来JIAAさんのお話を聞いていると、有料か無料かと…

有志の会2022/12/08

第210回 衆議院 憲法審査会 第6号

○福島委員 それが、この資料にある「有料の放送CMとインターネット広告のみを規制することで効果があるのか、難しい問題である」ということの意味であると理解してもよろしいでしょうか。

有志の会2022/12/08

第210回 衆議院 憲法審査会 第6号

○福島委員 はい。 それでは次に、山本先生にお伺いいたします。 非常に本質的なお話をお聞きして、憲法審査会で議論しなければならないことの問題の深さというのを改めて認識させられたんですけれども。 そもそも憲法とは何かということを考えれば、これは言うまでもなく、十七条の憲法とかありますけれども、西洋でいうコンスティテューションというのは、自律した個人がいて、その人間がつくる社会なり国家というのがあって、民主的な統制の下にその権力と個人との関…

有志の会2022/12/08

第210回 衆議院 憲法審査会 第6号

○福島委員 ありがとうございます。 先ほどの先生の話をお聞きしていて私が感じたのは、デジタル技術の進歩によって、人間の意識だけじゃなくて、無意識に働きかけるというのが非常に私はこれまでの技術と違うところじゃないかと思っておりまして、意識に働きかけるのであれば、言論の自由とかそうしたものでできるわけですけれども、人間というのは意識の部分と無意識の部分があって、意識の部分は法律とかで対処できると思うんですけれども、今、統一教会の法案の問題が…

有志の会2022/12/08

第210回 衆議院 憲法審査会 第6号

○福島委員 まさにおっしゃるとおりだと思うんです。 それはなぜかといえば、例えば、先ほど来出ております憲法十三条ですと、全ての国民は個人として尊重されるという規定がされていて、これは、誰に尊重されるという、客体というか、その言葉がない言葉ですよね。十九条の、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」となっていて、それは思想及び良心の自由がそもそも存在することを前提にしているし、十三条では、個人というものはそもそも無意識を侵されな…

有志の会2022/12/08

第210回 衆議院 憲法審査会 第6号

○福島委員 ありがとうございます。 極めて根本的な、根源的な議論をしなければならないことがあるということがよく分かったかと思います。 私の質問は以上とさせていただきます。ありがとうございます。

有志の会2022/11/28

第210回 衆議院 予算委員会 第7号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 五人の小さな会派でありますけれども、ぴりっとした、ストレートな質問をさせていただきますので、総理、よろしくお願いを申し上げます。 私は、政策というのは科学だと思っているんですよ。きちんと物事の原因、本質を客観的に分析して、適切なタイミングで、適切な理論的な裏づけのある政策を選択していくというのが科学的な政策の在り方だと思っております。 そうした意味で、今般の経済対策、物価高だからやるというこ…

有志の会2022/11/28

第210回 衆議院 予算委員会 第7号

○福島委員 それでも、まだ私は曖昧だと思うんですね。 パネルの一枚目を見ていただきたいんですけれども、これは輸入物価指数、日銀が出しているものですけれども、青いのが円ベースの額です。赤いのが契約通貨ベース、主にドルのベースでありますけれども。 これを見ると、二〇〇〇年ぐらいからずっと物価は上がってはおりますけれども、特に今年になってから、青いところが赤い線を超えているんですね。それまでは青い線と赤い線は大体一致しているんですけれども、円…

有志の会2022/11/28

第210回 衆議院 予算委員会 第7号

○福島委員 なぜ円安対策が価格と、しかも、円安のプラス面ということは、総理は円安の方がいいと言っているわけですか。私はそうは決して思いません。 なぜ円安になっているかというのは、恐らく、最大の要因はドルとの金利差ですよね。つまり、金融政策に影響があるわけです。ただ、今日は日銀はあえて呼んでいません。なぜなら、いつ言っても紋切り型の答弁しか返ってこないから。しかし、円安を抑えるためには、現下の金融政策が最大の原因である。 更に言えば、投機…

有志の会2022/11/28

第210回 衆議院 予算委員会 第7号

○福島委員 多分、聞いていた国民の皆さんは何を言っているのか分からないと思います。何か総理の頭にはもやがかかっているんじゃないかなと思うんですけれども。為替レートの両方の面を伸ばす、円安にしたいのか円高にしたいのか分からないんですけれども、私は、日本国の総理大臣たるものは、基本的に自国の通貨を高くするのが総理の役割だと思いますよ。その構造的な面を求めなければならないのであって、それを、両方の面を伸ばすなんて、両方伸びないですよ。円安にな…

有志の会2022/11/28

第210回 衆議院 予算委員会 第7号

○福島委員 その答弁を前提として聞いております。 なぜなら、幾ら政府が財政支出をやるかということは、マクロ経済に影響を与えることなんですよ。この支出でどれだけ物価が上がるか試算しているかを内閣府に聞いたけれども、全然試算もしていないという話なんですね。物価対策として行っているんだから、どの程度の財政支出をしたら、これは、過大な財政支出は物価上昇を招く可能性があります。総理も一般論として認めているんです。物価対策として行った予算が物価上昇…

有志の会2022/11/28

第210回 衆議院 予算委員会 第7号

○福島委員 どこかで、備えあれば憂いなしという話をしていましたけれども。リーマン・ショックのときだって、起きてからやるんです、当然。だって、予測して積み上げるなんて予算はないんですよ。 私はなぜそれを言うかというと、タイミングが悪いんですよ。物価が上がったのは春なんです。春にこの議論をしているんだったら、私はこの議論をしていませんよ。半年たったら景気は緩やかに持ち直し、さらに、今回の補正予算の大きな財源は、税収の上振れによる、三兆円かな…

有志の会2022/11/28

第210回 衆議院 予算委員会 第7号

○福島委員 いや、びっくりぽんですね。だって、月例経済報告って、閣議決定しているところに、緩やかに持ち直しているのに、総理大臣がそうは思わないって言ったら、これは政策は成り立たないと思いますよ。 しかも、この二十九兆円のうちの二十三兆円は国債の発行が財源。私は、国債の発行を財源とすることは必ずしも否定はいたしません。しかし、これ、どうするんですか。 幾つかあると思うんです、考え方が。自国建ての、通貨建ての国債である限り、民間の資産になる…