福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○福島委員 それはもう、大臣、国交省を担当されて長いですけれども、まさに役人的なんですよ。 だって、町で僕らが演説するときに、日本の将来はコンパクトだ、デジタル・アンド・リアルでどうたらこうたらって、私は少なくとも地元で演説するときはそう言いませんね。そこにいる、目の前の人の暮らしがどうなるかという、夢を持ってもらえるような言葉をなるべく言うようにしますよ。今の言葉はお役所言葉であって、我々政治家が国民に語りかける言葉ではないというふう…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○福島委員 いや、私が言っていることは意味が違うんですよ。いろいろな人の意見も聞くのも大事だと思います。でも、座長の増田さんは、立派な方だと思いますけれども、私から見たら、審議会のまとめ役としては適任なのかもしれないけれども、哲学とか理念とかが卓越した人と思えないんですよ。 最高の知性が必要なんです。最高の知性は何かといったら、分野横断的な教養を持った人ですよ。かつては、そういう人がいっぱいいた。そういう人がこの国の未来を描く素案を、と…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○福島委員 是非これは実現させていただきますことをお願い申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 法案質疑でありますので、条文ベースの議論をするというのが私の信条なんですが、これまで多くの方がしてしまったので、それをより深める形の審議をしたいと思いますので、同じ答弁にならないようにお願いしたいと思います。 先ほど来議論になっております再構築協議会を定めた法案の第二十九条の三について、第一項では、「二以上の都道府県の区域にわたるもの又は一の都道府県の区域内にのみ存する路線で他の路線と接続し…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。 もう一つの条件がありまして、もう一つは、先ほど来ありますように、鉄道の特性を生かした地域旅客運輸サービスの持続可能な提供が困難にある状況にある区間とあって、これは法案には書いていないんですけれども、地域モビリティ刷新検討会の提言では、これも先ほど来議論がありますけれども、基幹的な鉄道ネットワークは外すとされていて、それは三つ条件があって、特急列車が走っているところ、貨物が走っているところ、災害時や有事…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 私は本来法律で規定するべきだと思いますけれども、基本方針に盛り込むのは次善の策であると思います。ただ、問題があるのは、基本方針を作る所管の大臣は、国土交通大臣だけですよね。例えば、安全保障上、有事の際といえば、当然防衛省も絡んでくるわけですし、緊急のエネルギーの油を運ぶということになれば、経済産業大臣が絡まなければ分からないわけです、どういったときか。 この基本指針を定めるときのプロセスが大事だと考えておりまして、国土交通省…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 是非、国土政策的観点から各省連携、単にファクス一枚で協議するという形ではなくて、戦略的な議論をしていただければと思います。 次は第四項で、国土交通大臣は、再構築協議会を組織するときは、あらかじめ地方公共団体の意見を聞かなければならないとしていて、この場合に、嫌だと言ったら無理やり協議会を開くことはないという答弁は、先ほど赤木委員の質問に対してありましたし、また、協議会の協議が調わない場合、その場合は、一方的に廃線がなされるこ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。是非、立法府の意思を踏まえた基本方針を作っていただければと思います。 その次に、第五項六号の再構築協議会の構成員、これも先ほど来議論がありましたけれども、その他の国土交通大臣が認める者ということで、いろいろな意見がありました。私は、一番大事なのは、国が一方的にその他の者を決めることじゃなくて、それぞれの地域の実情に応じて、地方公共団体の意見を聞くことが一番大事だと思います。国土交通大臣が必要と認めるとい…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。極めて有益な議論をさせていただきました。 この問題は、法案とは別に、一番大事な問題は、参考人質疑で武田先生がおっしゃっていましたけれども、母屋に手をつけないで屋上のプレハブを増築するようなものという話がありましたけれども、本質的な鉄道の議論がされていないと思うんですね。 先ほど言ったように、提言においても、基幹的な鉄道ネットワーク、災害時や有事において貨物列車が走行する蓋然性が高い区間などの基幹的な鉄道…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 いや、本当に大臣、いい人なので、きつく言いたくないんですけれども、私は大臣としての見解を聞いているんです。それは、そういう答弁があると思ったから、質問の前段でそういう答弁が出ないようなことを私は申し上げましたよね。 例えば、私の常磐線ももうかっているけれども、独占なんですよ、JRというのは。もうかって、投資はしたくないんです。過少投資に私は陥っていると思うんです。でも、これは、国家政策からいえば、水戸から東京まで今まで一時間…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福島委員 ちょっと一分だけ。 いや、それは、民間でやったのはたったこの三十数年なわけですよ。世界を見た方がいいです。世界がどういうふうにやっていて、我が国は、世界の国々と競争して、しかも、カーボンニュートラルを制限する中で、鉄道はどうあるべきで、そのための負担はどうあるべきかという大きな議論は、是非、我々政治ベースでやることを強く主張いたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福島委員 無所属で前回当選した五人で有志の会という会派を組んでおりまして、その五人のうちの一人であります福島伸享でございます。 今日は非常に有益な話を賜り、ありがとうございました。 四人の先生方に共通する話というのは、内部補助による限界とか、あるいは、これまで交通事業者の努力に任せ過ぎてきた問題点というのがあるように思います。 最初に、吉田先生にお伺いしたいんですけれども。 吉田先生の資料の中でも、幹の交通も含めて、幹だけじゃなくて枝…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福島委員 貴重なお話、ありがとうございます。本当はもっと議論をしたいんですけれども、時間がないので先に進めさせていただきます。 じゃ、次に山内先生。 私、昔、通産省のガス事業課というところにいるときに、最初にガスの託送制度をつくったときに大変お世話になりまして、御指導いただきありがとうございました。 山内先生の資料の中で、ここに書いてある「国関与の強化による再構築への道筋」というところで、「ネットワーク効果」とか「着地型外部効果の考慮…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福島委員 ありがとうございました。 本当はいろいろ議論したいんですが、先に宇都宮先生、私の高校の先輩でありまして、日頃からいろいろ御指導いただいておりまして、この「鉄道復権」という名著が、宣伝しておきますけれども、あるんですけれども、その中で「「黒字」経営の罠」というところがあって、先ほど、世界の中で、民間で黒字でやっているような国は、鉄道は日本だけだという話もありました。 今回の法案の中で、再構築協議会の組織の条件が、大量輸送機関と…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福島委員 ありがとうございます。 また後ほど議論させていただければと思います。 最後に武田先生に、本当に率直に国会の場で思いのたけをおっしゃっていただいて、私も、我が意を得たりという思いです。母屋に手をつけないで屋上のプレハブを増築するものだと。そのとおりだと思いますし、鉄道局と道路局と、昔でいえば運輸省と建設省で省が違って、せっかく国土交通省になったにもかかわらず総合的な交通インフラの戦略ができていないというのも、おっしゃるとおりだ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福島委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 この委員会で茨城県選出の議員は与野党で私だけですので、その茨城の思いを込めて質問させていただきたいと思います。 まず一点目は、処理水の排水に伴う風評被害対策なんですけれども、秋葉大臣にも申し上げましたが、よく常磐物というのは、大臣も常磐線沿線なのでお分かりだと思いますけれども、常陸と磐城ですから、茨城県と福島県は一体です。あとは、普通は常磐・鹿島灘と海域的には言われていまして、あそこら辺の漁…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 だから、そういう役人答弁が駄目だと言っているんです、私は。何で読むんですか、役所の答弁を長々と。もう心が冷めちゃったの、太田大臣の何とかと言っているけれども。それは、役所の対応が全ての心を、相手は人間なんだから、そういう答弁をしちゃいけないんですよ。よし、俺に任せろ、役所に俺が言うと一言言えばいいのに、何でそれが言えないんですか。もう一回答弁をお願いします。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 措置していても、いろいろな予算上の制約があってできないのがあるから、それを突破するのが政治の役割なんですよ。ちゃんと現場を見てください、担当の政務官なんだから。お願いしますよ。 もう一点、腹が立つというか、それは、福島第一原発の処理水の放出を今年の春から夏というふうに一月に発表しました。その途端に何が起きたか。私の知り合いの旅館は、夏の子供たちの合宿、毎年来ていたのがキャンセルになりました。もう風評被害は始まっているんですよ…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 行儀の悪い質問者で申し訳ないんですけれども、私も役人をやっていたので、そういう答弁を予想して、全部それを埋めたんですよ。風評被害はもう生じています。既存の中小企業対策では、さっきの漁船の例みたいに、足りない部分が多いから新しい制度を入れろと言っているんですよ。ブルーツーリズムは、自治体ばかりで観光業者に行かないから駄目だと言っているんですよ。そして、経産省は、東電任せにして、補償が出ると言っているけれども、実際、補償ではない…