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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
有志の会2023/04/26

第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○福島委員 結構です、それ以上は。時間が短いので。 さっき、人の健康の保持とか、うそを言っていますけれども、任務規定に人の健康の保持なんてないでしょう。うそをついちゃ駄目ですよ。環境の保全しかないんです。公衆衛生の向上とか維持とか人の健康に関することは、設置法上、ないですよね。うそをついちゃ駄目ですよ、そうやって答弁で、と思います。 何でこのことを言うかというと、今回、資料一というのをつけておりますけれども、今回、所管が国交省と環境省に…

有志の会2023/04/26

第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○福島委員 いかにもお役所的なんですよ、それが。やはり一つのところで責任を持たせなければならないと思うんですね。 例えば、水道法第四条に水質基準を定める規定がありますけれども、それは本当に環境省でできるんですかね。水質基準を定めるのは、病原生物に汚染されとか、そうした医学的な観点があるわけですよ。それを環境省に担わせるというけれども、環境省にその専門性はないわけですね。ないですよね。むしろ、これから審議しようとしている日本版CDCなる、…

有志の会2023/04/26

第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○福島委員 自信を持って答えてもらわないと、人の健康に関わることだから、何か怪しく見えますよ。 資料二というのがあるんですけれども、これは、橋本行革で今の省庁はできておりますけれども、そのときに作られた資料なんです。 これで言っているのは、ちょっと線を引くところを間違えちゃったんですけれども、まず言っているのは、人に直接摂取される飲料水は絶対安全が必要だということで、供給から廃棄まで一貫した、一連の体系が必要で、組織を分けるべきじゃない…

有志の会2023/04/26

第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○福島委員 ただ、法律上の規定が全くないんですね。この法律も、四十五条の四というところで、例えば、国土交通大臣は、次に掲げる行為をしようとするときは環境大臣の衛生の見地からの意見を聞かなければならない。衛生の見地なんだから、本来、これは厚生労働大臣の意見を聞かなければならない項目であったり、あるいは、四十五条の五で国土交通大臣と環境大臣の連携とあるのに、厚生労働大臣との連携の規定がないんですよ。 私はこれは非常に大きな問題であると思って…

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 私は小型船舶の操縦士でありまして、学生時代は二百日間ヨット部で海に出ていて、危ない目にも遭っているので、海の怖さというのを知った体験を踏まえて質問すると言いたいところでありますが、まず、私が思うのは、国会というのは、憲法四十一条で、「国の唯一の立法機関である。」と定められているんですね。法律は、これは我々が作る法律なんです。何か国土交通省が作った法律を我々が審議しているように思うけれども、我…

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 ありがとうございます。答弁で確認をいたしました。 今回の制度の一番の柱は、安全統括管理者、運航管理者の資格者証制度、あるいは試験制度の創設だというふうに思っております。 今回の改正法案、海上運送法第十条の四において、事業者に安全統括管理者の選任義務をかけております。その中で、十条の四第三項で、安全統括管理者は、「当該小型船舶に船長として乗船しようとする者が次に掲げる要件に適合することの確認を行わなければならない。」となってお…

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 本当にそれで大丈夫なのかを私は疑問を持つんですね。 知床の場合でも、先ほど高橋さんから話がありましたように、実際は運航管理の実務のない人を社長自らが運航管理者として虚偽の届出を行っていたわけですね。これは直罰規定を置かないと、虚偽の届出をやったのは防げないんじゃないですか。今の船員法とかのやつで、虚偽のものをやったときに、すぐ罰がかけられるようになっているんでしょうか。

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 いや、だから、そういう事後的な規制では駄目だと思うんですよ。直罰をかけなきゃ駄目だと思うんですよ。だから、これは私は法律の穴だと思うんですね。事後的にしか結局かけられないわけですね、罰が。だから、虚偽のものをやった人はいけませんよと罰をかけなければ、事故が起きた後に改善命令を出したって、もうそのときは人の命が失われている可能性があるわけですから、ここはその法律の穴であるということを私はまず指摘をしたいと思います。 もう一点は…

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 これも、だから事後なんですね。 結局、事前にちゃんとした海域の特性に応じた適切な操船に関する教育訓練を行わなかった場合は何の罰則もないんですね。その後の百十八条の五には二項というのがあって、規定に違反する事実があったときは、是正するために必要な措置を取るべきことを命ずることができると措置命令があるんですよ。でも、こっちの条文は措置命令がないんですよ。だから、これもやはり欠陥なんじゃないですか。どうですか。

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 何の措置を講じているんですか、百十二条。

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 行政処分は、何かが起きたときの事後的なものなんですよ。だって、教育訓練の充実と言っているんだから、その教育訓練が適切かどうかを事前に判断して、例えば措置命令をかけるという規定は実はないんですよ、この法律には。だから、私はそれも一つの欠陥だと思います。 我々、賛成するつもりですから、ここで審議を止めたり、採決を止めるつもりがないので先に進みますけれども、要は、結構法律に穴があるんです、この法律は、いっぱい。もういいです。 次に…

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 それは抽象的な答弁なんですね。具体的にどこかというのは、なかなか、一に限り指定するだから、出来レースとは言えないでしょうから、言えないんでしょうけれども、だから、これも先ほど前川委員などからも質問があったとおり、一に限るですから、ちゃんとしたところをやらないと、ただでさえも今日は天下りシリーズなわけですよ。また天下り機関を置くのかと。 海上運送法第三十二条の十三の第一項に指定の基準があるんですけれども、試験事務計画を作って、…

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 そのように是非よろしくお願いいたします。 本当は、例えば登録講習機関についても、登録を取消しする要件が定まっているんですが、これが余りにも定型的だったので、講習の質とか、講習がどれだけ効果を上げているかとかということで取消しをしたり改善したりする条文は、実はないんですよ。時間がないので議論しませんけれどもね。これも法律の穴になっております。 だから、何で私はこのことを申し上げるかというと、前も言いましたけれども、大臣と一九九…

有志の会2023/04/12

第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○福島委員 もうちょっと踏み込んだ答弁が欲しかったですけれども、以上にします。 ありがとうございます。

有志の会2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 やはり、この法案の一番の違和感は、皆さんおっしゃるように、この中の誰もが生きていない二一一五年のことを私たちが決める資格があるんですかということだと思うんですね。 資料がありますけれども、国交省の資料ですけれども、推計するのだって大変だと思うんですね。人口の推計は、国立社会保障・人口問題研究所の中位推計が出ておりますので、二一一五年は今の半分以下の五千万人。次の裏を見ると、交通需要の予測のた…

有志の会2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○福島委員 では、私は、やはり世の中がどうなるかと考えなければ行政じゃないと思うんですよ。 二一一五年は九十二年後です。じゃ、その前の、九十二年前はどういう世の中だったかというと、昭和五年、浜口雄幸内閣で金解禁がされたときです。戦争の前ですよ。日比谷交差点に日本で初めての信号機ができたのが昭和五年、ブリヂストン、タイヤメーカーができるのが昭和六年、豊田自動織機が自動車部を設立したのが昭和八年ですから、まだトヨタ自動車もない頃なんですよ。…

有志の会2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○福島委員 いや、そうじゃないと思いますよ。想像つかないんですよ。自動車なんてあるかどうか分からないし、宇宙人が地球に来ているかもしれないし、戦争も二回ぐらいやっているかもしれないし、全く分からないんですよ。その時代まで私たちが今使っている高速道路を造るための借金を背負わせるという法案がこの法案なんですね。 これは二一一五年で償還する根拠をつくるために国土交通省が作った資料があるんですけれども、これだと、更新事業は二〇七三年まで計上され…

有志の会2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○福島委員 私が聞いているのはそういうことじゃなくて、償還できるというのは、二〇七四年以降は更新がゼロだとやるという仮定に立っているんですよ。 つまり、二一一五年でこれは全部返し終わって無料開放するわけでしょう。それは、だから、更新をやらなければできないんです。 これ以降、二〇七四年以降はやらないと考えていいですね、更新は。どうですか。

有志の会2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○福島委員 シミュレーションは、それまでは毎年二百五十億円の更新が発生すると。それはいきなりゼロになると仮定するからできるんです。 では、なぜ二一一五年で返し終えると、二一一五年の根拠は何でしょうか。

有志の会2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○福島委員 これは大臣、結局、物すごく無理があると思うんですよ。二一一五年って、大臣、全く想像がつかないじゃないですか。 私たち今いる国会議員や国土交通省の役人の誰も生きていない時代のことを今法律で決めるということを、政治家として、斉藤大臣、どういう御感想をお持ちでしょうか。