福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○福島委員 とにかく面的にやらないと、税金で出すという理由にならないと思うんですね。 ちょっと残りの時間、細かい法律的なことをお聞きしますけれども、法案第十七条の九第一項で、特定帰還居住区域の定義が、「特定避難指示区域内の区域(特定復興再生拠点区域の区域その他復興庁令で定める区域を除く。)」となっているんですけれども、この復興庁令というのは何を定めるんでしょうか。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○福島委員 はっきり中間貯蔵施設と言った方がいいと思うんです。そこのところはもう帰れないということをこの法律で確定することになるわけですね。 定義が続きますけれども、それであって次に掲げる条件のいずれにも該当するもののうち、特定避難指示の解除による住民の帰還及び当該住民の帰還後の生活の再建を目指すものとあって、先ほど来の議論、また戻るんですが、帰還、生活の再建を目指すものというのは、住民の帰還意向があるその地点だけを示すのか、それとも、…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○福島委員 もうちょっと明確化したいんです、条文単位で、今やっていることじゃなくて、住民の帰還及び当該住民の帰還後の生活の再建を目指すものの目指すものには、住民の帰還と生活の再建と両方がかかると思うんですね。目指すものなんだから、たとえ帰還の意向が調査で示されていなくても、ここに帰ってほしいと思うエリアであったら入るんですか、どうですかということをお聞きしています。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○福島委員 よく分からないですね。まあ、いいです。これ以上は、時間がないので、あれですけれども。 なぜその議論をしたかというと、市町村が計画を定めるときに、法案第十七条の九第二項第二号のときに、特定帰還居住区域復興再生計画の意義及び目標を書くんですよ。何を書くかというときに、先ほど来の議論の繰り返しになりますけれども、単に誰々さんが帰ってどこどこを除染します、そういう意義じゃなくて、この区域外においてもどういうなりわいが再生されて、どう…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○福島委員 私は今の答弁を聞いて、この法案は賛成しようと思っていたんですけれども、今、賛成しようかどうか、非常に迷っております。 というのは、やはりこれは人単位なんですよ。帰還する人の、そのことしか考えていなくて、その先のその地域がどうなるかというビジョンを国は全然示そうとしていないわけです。帰りたければ帰ればいいねという、そうしたある意味、無責任とまでは言わないけれども、ほったらかしの姿勢に私は見えるんですね。本来、ここの意義とかも、…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○福島委員 是非そういう方向で運用していただきたいと思いますし、大臣が本当に真摯に取り組んでいることは拝見させていただいておりますので、大臣の今の答弁の方向で頑張っていただければと思います。 以上です。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 これまで一般質疑では処理水の放出とF―REIの二つを二本柱でやってまいりましたけれども、今日もその続編をやらせていただきたいと思います。 まず、資料一で記事をつけておりますけれども、四月二十三日の、この間の日曜日の産経新聞、処理水の放出、七月以降かと。こういう記事が出ると、この間も申し上げましたけれども、早速、こういうのは、風評被害がすぐ発生して、海水浴に行くのは、茨城の海じゃなくて新潟の海…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 朗読、お疲れさまでした。せっかく政治家として答弁していただいているので、政治家としての答弁をお願いしたんですけれども、私は、本当にこれでできるのかと判断を聞いているんですよ。今やっている所管事項を聞いているわけじゃありません。 しかも、政治家だから聞きますよ、今、解散するかもしれないと言っている状況で、夏に放出する前に漁業関係者の理解を得るためにどういうプロセスを取っていくんですか。少なくとも、私の地元の茨城の漁連との関係に…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 そんなことは聞いていないですよ。政治家としてどうやって漁業関係者を説得するつもりですかということを聞いているんですよ。私は、この委員会で何度も、そういう役人答弁が放出を遅らせているということを言っているんですよ。 いろいろ業務説明をしましたけれども、じゃ、成果が上がっているのかというのが次の資料二です。 二〇二二年十月に日本原子力文化財団が行った原子力に関する世論調査ということで、これは二〇〇六年から定点的に行っているしっか…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 何で紙ばかりを読み上げるんですか。何のために政治家をやっているのか、本当にそう思いますね。でも、時期があるといっても、これも全部事務方の言っていることと同じでしょう。事務方の若い補佐クラスの人が言っている説明と同じなんですよ。もっと真摯に向き合った方がいいですよ。 皆さん、CMでこの処理水のことをいっぱい見たことはありますか。そもそも、政府広報なんてなかなか信用されないんですよ。テレビCMとか全面広告とかがありましたけれども…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 大臣、具体的な人の評価をお聞きしたいんですよ。例えば、理事に入っている江村さん、元NECのCTOという方で、多分、恐らくかなりの、それなりの報酬をいただいている中、このF―REIに来てくれていると思うんですね。役人二人は分かるんですけれども、あと大和田さん、東北大学の総長特別補佐、どういう観点を頭に置いてこうした方を人選されたのか、その点についてお聞かせいただければと思います。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 私は、ここは大臣が胸を張って自慢するところだと思ったので、お聞きをしたんですけれども。私は、よく来てくれたと思うんです。 私も、かつて落選中に東京財団というところでシンクタンクの運営に携わったときがありまして、構想日本に行った加藤秀樹さんが会長になって、おまえ、手伝えということで、研究部ディレクターということで、新しいシンクタンクをつくろうということで、亡くなられた青木昌彦スタンフォード大学名誉教授をお招きして、やはり同じよ…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 極めて前向きな答弁をいただき、ありがとうございます。 やはり人が命であります。どうしても、役所の人に聞くと、産業化とか人材育成ばかり言うんですよ。それは自分たちが得意だから。でも、エンジンになるのはやはり研究部門なんですね。 研究部門をどう動かしていくかというのが一番難しいんですよ。大体、研究者というのは個性的で、群れない人が多いですから、その人をどう動かしていくのかというのは非常に難しいんですよ。それを動かせる人材が大事で…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○福島委員 是非しっかりやっていただければと思います。 ただ、処理水の放出は、私自身は原子力の立地にも携わっていましたけれども、それで見ても、余りにも事務的過ぎると思うんですよ。漁業関係者の心を動かすか、納得いただくためには、前面に立つ政治家が今のままの姿勢では到底私たちの地元では受け入れられないということを申し上げて、質問とさせていただきます。 ありがとうございます。 ――――◇―――――
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福島議員 有志の会の福島伸享でございます。 今日は、委員外議員としてこのような機会をいただいたこと、理事や委員各位に感謝を申し上げます。また、特に、前川先生の時間を削っていただきまして、この懐かしい経済産業委員会に帰ってきたことに感謝を申し上げます。 まず、この法案を見てびっくりしたのは、六つもの法案を束ねている法案で、しかもその中身は、再エネの部分と原子力の部分と、結構違う中身のものを束ねているというのはいかがなものかなと思うんです…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福島議員 丁寧な答弁、ありがたいんですけれども、時間がないので簡潔にお願いいたします。 それで、今回の法改正は経産省所管だけなんですよ。先ほど言ったように、森林法とか盛土規制法、環境アセス法、全て穴があるんですけれども、ほかの省のものについては、関係法令の許認可取得を再エネ特措法の申請要件とするとしているだけで、こっちはいじっていないんですね。やはりこれは縦割りじゃ駄目だと思うんですけれども、是非、大臣、時間がないので質問はしませんけ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福島議員 何でそんな慎重な答弁なのか理解できないんですけれども、もっと言っていいと思うんです。 ただ、それが実現するわけじゃないですよ。当然、規制の側の論理と進めなきゃならない場合の論理があって、その折り合いの中で規制のルールというのは作られるべきであって、規制側だけの論理でやってはいけないということなので、是非、何を恐れているのか分からないですけれども、前向きに考えていただければと思います。 そのことも含めて、我々と日本維新の会、国…
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。よろしくお願いいたします。 まず、事実関係をちょっとお聞きしたいんですけれども、これまでの厚生労働省でやっていた水道整備とか管理行政はどういうキャリア、専門性を持っていた人がやっていたのか。例えば、水質基準の策定とか技術的基準の策定、あるいは水道事業経営の認可といった業務があると思うんですけれども、どういう人材が行っていたか、お答えいただけませんでしょうか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島委員 済みません、時間がないので。ありがとうございます。 つまり、何が聞きたかったかというと、恐らく、一般的に日本の行政官というのは、私もそうでしたけれども、PhDを持っている専門家じゃないんですよね。技術系であっても事務系であっても、卒業が文系か理系かの違いで、ジェネラリストなんですね。その人がやっている以上は、私は国土交通省に移しても問題はないというふうに思うんです。厚生労働省の専門性のある役人でなければできないということでは…
第211回 衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島委員 ありがとうございます。 そうですね。まさに公衆衛生の向上及び増進なんですね。 その一方、今回、改正後の環境省設置法第四条第一項二十二号ヲに新しく規定されるんですけれども、それは環境省の第三条第一項に定めるどのような任務に基づくものなのか、端的にお答えください。