福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 大臣のその思いをしっかりと私も受け止めさせていただきます。 常磐線でつながっておりますから、大臣のところも私のところもF―REIも全部常磐線一本で行けますし、私の地元には原子力関係の研究機関も収束しておりますので、私も力になれることは何でもやっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 以上でございます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 今日は三月十日で、私の住んでいる水戸の日でありまして、柿沢未途さんの日でもあるんですけれども、その前に、未明に東京大空襲が起きた日でもありまして、この国会、安保三文書の関連の審議が一番の山かと思いますけれども、私も予算委員会で立たせていただきましたけれども、いま一つ中身が薄いような思いがしております。 大臣の所信表明でも、海上保安能力の強化とか経済安全保障には述べておりますが、そのこと以外で…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 ありがとうございます。 重要な輸送手段の一つということなんですけれども、では、果たして実際に現実的かというと、いろいろな問題があります。技術的な問題もあれば法律上の問題もございます。 資料の三ページ目なんですけれども、自衛隊法の百一条二項に、防衛大臣は、自衛隊の任務遂行上特に必要と認める場合には、海上保安庁等に対して協力を求めることができる。この場合において、海上保安庁等は、特別の事情のない限り、応じなければならないとなって…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 ありがとうございます。 時間が短いので手短にお願いしたいんですけれども、JR以外の会社は防衛出動時なんですね。実際、防衛出動というのは攻撃された後です。その前の準備で武器や人員を輸送する場合には民事上の契約しかなくて、法的な位置づけがないんじゃないですか。イエス、ノーでお答えください。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 済みません。 そうなんですね。仮にこれを拒んだ場合は、何か鉄道事業法とか鉄道営業法上できる規定というのはあるんでしょうか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 そうなんですよ。昨年の七月の今後の鉄道物流の在り方に関する検討会では、防衛省からもヒアリングをして、ここの中には、自衛隊の物資輸送については、関係者による定期的な意見交換や輸送シミュレーションの実施、輸送実績の積み上げ、技術的課題の整理などにより、平時から備えを進めることが重要であると書いてあるんですけれども、これは技術的課題だけじゃなくて、法的な問題も私はきちんと整理しなきゃならないと思います。 いざ有事になったときに、例…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 是非、技術的な面も当然なんですけれども、制度的な面も検討していただければと思います。 もう一つは、インフラ整備の在り方なんですけれども、昨年の十月二十八日の国土交通委員会の一般質疑でも、鉄道輸送のところで、東日本大震災のときに、日本海側を迂回して横浜から東北までガソリンを運んだということを紹介いたしました。 これは地震の災害でありますけれども、有事の際も同じだと思うんですね。太平洋側が攻撃されたら日本海側を通らなきゃならない…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 ありがとうございます。 是非、今議論している国土形成計画の中でもそうした点を盛り込んでいただければと思います。 次に、ちょっと毛色の違う建設キャリアアップシステム、いわゆるCCUSについてお聞きしたいと思います。 というのは、大臣が所信で、今回、所管分野における担い手の確保や生産性の向上に向けて、技能労働者の処遇改善につなげるとともに、建設キャリアアップシステムの普及、活用等を進めてまいりますとおっしゃっています。 今、三百…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 大臣は理系でいらっしゃいますので、統計的な考えもできると思いますし、私自身も調査統計部というところから役人のキャリアをスタートさせているので、そういう統計的な分析というのは私も比較的得意な方なんですけれども、今の数字、多分、事務方から渡されたんだろうけれども、私はそれは全然違うと思うんですよ。だって、一三・何かが一四・何かというのは、統計上有意な数字かも分からないし、ごくごく僅かであって、元々技能が高い人が賃金が上がるのは、…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 ありがとうございます。 今もCCUS評価制度懇談会というのがありますけれども、でも、やや、やはりまだ現場からも離れているように思うんです。是非、現場の直接の声、大臣も地元、広島でいろいろな方がいらっしゃると思いますから、その方の声も聞いていただきたいと思いますし、役所というのはどうしても無謬性で、自分たちのやったのが正しいと思いがちですから、それに陥ることなく、客観的なデータをもって、思いは一つ、目的は技能者の処遇を改善する…
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 十一分という短い時間ですので、端的な答弁をお願いできればと思います。 先週の、同僚の緒方議員に続いて、防衛三文書と財政の問題について質問をさせていただきますけれども、この間、国会で様々な議論がありましたけれども、どうも答弁が抽象的であったり、機密を理由にして具体的なことを語らなかったりということで、なかなか議論が深まっていないですし、国民の皆様方に理解できるようなものになっていないと思います…
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○福島委員 そうなんですよ、答えていないんです。具体論が何もないんですよ。 防衛戦略では、脅威は能力と意思の組合せであると。意思は確かに分からない。しかし、能力というのはある程度は分かるんです。何度もシミュレーションをすると言っているけれども、そのシミュレーションは本庄議員に出した紙っぺら一枚だけで、何のシミュレーションも示されておりません。 防衛戦略で「相手の能力と戦い方に着目して、我が国を防衛する能力をこれまで以上に抜本的に強化する…
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○福島委員 恐らく、それじゃ全く国民の皆さんは分からないと思うんですよ。 抑止力は何かというと、相手に力による一方的な現状変更は困難であると認識させる、抑止力なんです。要するに、相手が怖いと思わなきゃ駄目なんですよ。そのためには、相手の能力がどれぐらいであり、我々はそれを凌駕する能力があるよと示さなければ、抑止力にならないんですよ。そのために、前段の脅威とは何かが特定しなきゃ、今これから予算を講じる抑止力が、果たして相手に脅威を持たせる…
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○福島委員 もう三十年間経済が伸びていないことを、私はまずは、長い間政権を担った身として、真摯に反省すべきであると思います。 最後に申し上げますけれども、戦前戦後を通じて、政治の世界や経済界で活躍した永野護さん、総理も御存じかと思います。広島県出身、六人の兄弟で、全員が経営者や国会議員を務められたという方がいます。その方が、戦争に負けた九月に広島で、原爆が落ちた直後で行った講演を基にしたこの「敗戦真相記」という本があります。その中にこう…
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○福島委員 はい。もうちょっとお願いします。 科学兵器の差というのは目に見えるから皆納得するが、目に見えないでもっと戦局に影響を及ぼしたのはマネジメントの差です。残念ながら我が方は、いわゆるサイエンティフィックマネジメントというものがほとんどゼロに等しかったと。しかも我々の反省すべきことは、この科学なき者の痛罵が……
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○福島委員 単に科学兵器や経営能力に対して言われるばかりでなく、実に軍をあれほどまで横暴にさせた日本の政治の根本的な仕組みにあるということをおっしゃっています。 是非これを読んでください。広島の方のです。今の、この防衛三文書の決定は、大きくこの国の将来を左右します。
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○福島委員 はい。 是非、科学的に政策を考える、そのことをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございます。
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 有志の会の福島伸享でございます。 今日は、大臣、一日分科会、大変お疲れさまでございます。 今日は、脳脊髄液減少症と遺骨収集の二点について質問したいと思っております。 まず前者の、第一点目の脳脊髄液減少症についてでございますけれども、昨年、私、国交委員会に所属しているんですけれども、そこで自賠責法の改正案を審議をいたしまして、賦課金を引き上げるというものだったんですが、なぜ賦課金を引き上げなければならないかという理由の一つが…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 ありがとうございます。 客観的な診断基準が確立していないからということでありますけれども、しかし、していないからこそ難病でもあるわけでありまして、どのぐらいが、客観的な診断基準というのは、ある意味、当然科学的な知見に基づく必要もあると思うんですけれども、政策的な判断も必要だと思うんですね。 全国で多くの患者さんがこの難病指定を待ち望んでおりますので、大臣に一つお伺いしたいんですけれども、しっかりと研究を、今年度、来年度も続…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 研究をしっかり進められることを期待いたしますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、二点目の戦没者の遺骨収集についてなんですけれども、私、四年間、ちょっと国会をお休みしておりまして、その間に、平成三十一年の三月に、ちょうどコロナの前だったんですけれども、パラオ共和国のペリリュー島に政府の遺骨収集団の一員として参加してまいりました。 というのは、このペリリュー島は、第二次世界大戦のときに壮絶な戦場になりまして、そこを守…