福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 まず冒頭に、今回の東日本大震災でお亡くなりになられた方、心から御冥福をお祈りいたしますとともに、被災に遭われた方全ての方々に心からお見舞いを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 また、今日は、三人の公述人の方々、お忙しいところ本当にありがとうございました。私は、前の質疑者と違って、大変参考になるいろいろなお話を承ることができたというふうに思っております。いろいろ、それに基づいて…
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福岡資麿君 ありがとうございます。 それぞれの先生方から大変興味深いお話をお聞きすることができました。 岩淵公述人にもう一点お聞きさせていただきます。 岩淵公述人、宮城県出身ということで、今回、御親戚、御友人を含めて、被災に遭われた方たくさんいらっしゃるとしたら、心からお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど、公述の中で一つ、承っている中でちょっと補足して御説明いただきたいと思いましたのは、年金の支給年齢を上げるお話を…
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福岡資麿君 ありがとうございます。 次に、藤井先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 先生が昨年出されたこの「公共事業が日本を救う」という本が刊行されたときに、私もすぐに購読して、読ませていただきました。実はその中に「「巨大地震」に備える」という章がありまして、その記述の中にも、宮城県沖については三十年以内の発生率が九九%というようなことも書いていただいた上で、警鐘を鳴らされていたわけであります。今回のその想定を超える規模という…
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福岡資麿君 ありがとうございました。 岩淵公述人にもう一点お伺いをさせていただきたいというふうに思います。 先ほど、子ども手当等についてはいろいろ御意見を承りました。私も、その所得制限等を含めて、そういうことあってしかるべきだというふうに思いますが、もう一つ、社会的問題として待機児童の問題があるわけでございます。 やはり、預けたくても預ける場所がないということについては切実なニーズとしていろいろな方から上がってきているわけでありまして…
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福岡資麿君 まだまだ用意していた質問ありますが、時間が参っておりますので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿でございます。本日も質問の機会をいただきましたことを心から感謝申し上げます。 まず、今、一次産品の生産額であったり収入が大変減少してきている中で、付加価値を付けていこうというこの法案の趣旨については是とするものであります。また、地域のことは、地域のものを積極的に地域で消費していこう、この法の精神についても大変すばらしいことだというふうに思っています。それを踏まえて何点か御質問をさせていただきたいと思いま…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○福岡資麿君 目的が違うということは、おっしゃることよく分かります。 ただ、先ほどおっしゃったように、農家が二次産業、三次産業の部分に入っていくのと、農家の方が二次産業、三次産業をもう既にやられている方と連携を取っていくのと、いろんな組合せというのはあるわけでありまして、あえてその中の一つだけを取り出して別に枠組みをされるということはすごく分かりづらいなという印象があるということだけは申し上げさせていただきたいというふうに思います。 次…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○福岡資麿君 今おっしゃっていただきました精神そのものはすばらしいことだというふうに思いますから、そういったふうに実際に国産の安全なものがしっかり地域に行き渡るような取組については農水省さんの方にもしっかりお願いをさせていただきたいというふうに思います。 最後に大臣にお伺いしますが、この付加価値を付けるということ、先ほどおっしゃったように今すごく農家の収入とかも厳しくなってきていますから、そういったところの収入が上がっていかなければ、付…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○福岡資麿君 是非実効ある取組をお願いをさせていただきたいと思います。 残余の時間はちょっと諫早湾の問題について聞かせていただければというふうに思っております。といいますのも、国会の会期末、十二月三日でありますが、十二月六日の日に福岡高裁での判決が控えているわけでありまして、多分私がその前に質問できる機会というのはこの機会しかないということでお許しを賜れればというふうに思っておりますが。 まず、大臣にお伺いをいたしたいのは、その十二月六…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○福岡資麿君 まず、今大臣の御答弁の中に、今日までの経緯を踏まえということをおっしゃっていただきました。十分頭に入っていらっしゃると思いますが、まず、赤松大臣の時代に、参議院選挙前に政府・与党の方向性を示すということを言明されています。これは、アセスを前提としながらも、アセスの結果を待つんではなくて、その前に政治判断として方向性を示すということを再三再度にわたって赤松大臣はおっしゃっているわけであります。大臣の言葉をそのまま引用すれば、…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○福岡資麿君 私は大臣有能だと思っていますし、ここは有能かどうかという話ではないんですね。 少なくとも、前の大臣も九月には現地に行って見るということをおっしゃりながら、また改造内閣をもとに行けなかったということがあるわけですから、これ、判断をするのは大変難しい問題があるのは分かっていますが、少なくとも、もう九月から何か月もたって、もう十一月も終わろうとしている段階にもかかわらず地元にも行かれていない、いろんな方との意見交換も積極的にされ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○福岡資麿君 まず、大臣は、就任直後の会見でも、これまでの経緯等も前の大臣とかにもヒアリングをしながら自分として考えをまとめていきたいとおっしゃっています。もう大臣就任されてから大分時間もたってらっしゃるんですね。だから、そういう意味では、まず前の大臣とかも含めて、これまでの経緯、早急に、それは地元入りも含めて、お忙しいのは分かりますけれども、それはもう前の前の大臣のときからずっと言われ続けてきたことですから、そのことについては是非一刻…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○福岡資麿君 一部には、開門調査というのを実施するに当たって多額の費用が生じるからみたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。 何か、農水省の試算では六百三十億円というような額というのも出ているやに承知しておりますが、これも、これまでのヒアリング等の結果で、新聞等にも出ていますけれども、例えばその開け方、段階的に開けるとか、そういったやり方を工夫すればそんなに掛からないということについては農水省の方々もはっきりおっしゃっているわけであ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○福岡資麿君 はい。まだまだ議論したかったんですが、もう時間も来ました。 ただ、私たちの思いとしては、開門が一日遅れるだけ遅れるほど有明海の再生が遠のくという思いでやっておりますので、少なくとも、お忙しい中でありましょうが、しっかりとその作業を進めていただく、判断を早くしていただく、そのことをお願いを申し上げさせていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 自民党の福岡資麿と申します。 私は農林水産業を基幹産業といたします佐賀県の出身であります。衆議院一期務めさせていただいた後、この夏の参議院選挙で参議院議員にならせていただきました。参議院議員として、また野党としても初めての質問に立たせていただくことになります。野党らしい質問をさせていただきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 まず、冒頭申し上げたいのは、午前中からも断片的にずっと審議を聞かせてい…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 そのお言葉、しっかりいただきまして、閣内で議論する場合には、たとえ一人であろうと農業をしっかり守るという立場から全面的に体を張ってやっていただきたいということを、時によっては辞表を懐に忍ばせて、本当に農業を守るんだという気概を是非示していただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。 そして、私たち議連の方でも、基本方針に関して、TPPへの参加を撤回するようにということの決議案を出させていただいております。委…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 そうしたら、まず、基本的なことからお聞きをさせていただきたいと思います。 まず、松本副大臣の方にお聞きをさせていただきますが、日本は今までそういった貿易の交渉につきましてはWTO交渉を基軸としてきたというふうに認識しています。EPAとかFTAというのもWTOがベースにあって、それを補完するものとして位置付けてきたというふうに認識していますが、その方針というのは今も変わりありませんか。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 今おっしゃったように、日本として国益を追求するというのは当然のことであります。ただ、今までもやってきたように、EPA、FTAも通じてバイで交渉を積み重ねていく、韓国とかはそういうやり方をやっているわけでありますが、そういうやり方も当然やり方の一つとしてあるわけでありまして、そういう中で、少なくとも私たちからしてみると唐突にこのTPPという話が出てきたと。何か、ずっと慎重にこれを検討してきたというような節も感じられないまま、…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 おっしゃるとおり、国内の空洞化は避けなければいけないというのはおっしゃるとおりであります。 しかしながら、昔から、そのFTAAPも含めて、日本がこのアジア圏の中で主導権を握るというような掛け声があった中で、何か先ほどの答弁聞いていると、自分たちのあずかり知らぬときにアメリカも入ってきた、オーストラリアも入ってきた、何か動きが始まろうとしているから、私たちも乗り遅れないように何か情報収集しなきゃいけないんですみたいな、そうい…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 今の御答弁聞いていると、何か交渉の山がすぐ目の前に来ているから、何か検証もできないまま何となく乗り遅れないようにしなければいけないというような、そのような意味合いにも取れる発言だというふうに思っています。 申し訳ございません、ちょっと時間の関係で次の質問に行かせていただきますが、関連して御質問をさせていただきます。 先ほどWTO交渉の話させていただいた、その絡みで質問をさせていただきますが、今まで日本はWTO交渉の中では、…