福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 今のことについて、質問通告しておりませんが、東電の清水社長、ベントが遅れた理由について、御自身は現場におられなかったと思いますが、当然状況は御存じと思いますのでお答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 今のお答えを聞いていても、どうもやっぱり腑に落ちないんですね。 佐藤さん、じゃ、この件についてどう思われるか、お答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 難しい判断があったということでありますが、総理は、現地へ行かれたのは、ベントを行うように指示をするために現地に行ったという認識でよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 少なくともその津波被害、甚大だったのは分かりますけれども、こういう不測の事態の中で刻一刻とどういう状況になるのか分からないわけなんです。当然、飛行機に乗って空中に出られている間は通信手段が官邸にいるときよりも途絶えがちになってしまう。それだけ官邸に空白をつくってしまった。それでも現地に見に行く意味があったのかということを私は問いたいわけであります。その点について。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 そのベントをやってないかった、実際に飛び立たれたときはまだベントをやっていなかった。そのことについては認識していなかったということでいいんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 まず、総理が官邸を空ける意味も分からない。そして、その情報が、さっき言ったように、十分に取れないんだったら経産大臣に行ってもらうという選択肢もあったわけです。何で自分が飛行機に乗って現地まで行かなきゃいけなかったんですか。その間に大きな空白をつくってしまった。そのことについての御見解をお聞かせください。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 先ほど、東電さんは、いろいろな技術的な問題、その準備とかに時間が掛かった、そういったことのお話がありましたが、時間系列でいうと、総理がヘリで福島第一原発を出発したのが八時四分、そしてベントが行われたのが九時七分、まさに総理が立たれた直後にベントが行われているというこの事実があるわけなんです。総理は全く関係なかったというふうに言っていますけれども、もし仮に並行して準備が進んでいる、それが早く準備できた場合は総理が現地にいるこ…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 答えになってないんです。 確かに、何も、いろんなことが分からない中で一生懸命やられたんだと思うけれども、少なくとも後から振り返ってみてあのときの対応がまずかったということをお認めいただかなければ次のステップには移れないんです。結果的に見て多くの方が誤っているというふうに思っている、そのことを是非受け止めていただきたいというふうに思います。 総理は、今日午前中の統一地方選についての見解を聞かれた際にも、自分の原発対応について…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 そうしたら、もう一点お聞きしますが、少なくとも三月十二日の時点でレベル6以上であるということが言えたかどうかということについてお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 少なくとも、今の話でいうと、十二日の時点ではレベル6以上というのは想定できたという話でありますが、実際に一か月たつまではレベル5のままずっと据え置いてきたわけであります。推測になりますけれども、いろいろな、住民に避難指示を出したり、そういった部分についてはどれだけその危険度があるかということを前提に行わなければいけないという意味において、こういった当初の見込みが甘かった、対応が遅れたということについては批判のそしりは免れな…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 データがそろってなかったということですが、先ほどの佐藤参考人の話でも、十二日の時点である程度そこはもう想定ができるわけなんです。データがそろわなければ対応ができないというんだったら、どんどんどんどん後手に回ってしまうというのは目に見えている話であります。当然、当初はある程度大きな危険性を予測しながら絞り込んでいくというのが危機管理の常道だとすれば、どんどんどんどん避難区域も増やしていった、そういった部分については明らかに対…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 燃料プールの中のやつは取り出すというお話がありましたけれども、最終的にその格納容器の中の、圧力容器の中の燃料棒を取り出すかどうか、この判断をするかどうかで今後の対応というのは違ってくるかというふうに思います。 冷やすということは今やられているんでしょうけれども、閉じ込めるという意味では、今、水を媒介して環境汚染を広げているんではないか、そういう指摘もあるわけでありまして、その点について佐藤参考人のお考えをお聞かせいただきた…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 ありがとうございます。 私も、佐藤さん以外、複数の専門家から御意見をお聞きしましたけれども、これ様々な見解があるんです。 大事なことは、多くの方が知恵を出し合う環境をつくるということが大切でありますが、どうも一部のそういった専門家の方々から聞こえてくるのは、非常に官邸に大きな壁があって、自分たちはこういう提案があるよということを言おうにも、なかなかそこを受け入れてもらえないというような声も伝わってきているわけであります。当…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 その中立性のある組織が必要だということは、二〇〇九年時点で分かっているわけなんですよ。それを今日まで何もせずに放置してきた、その責任を負うべきだということを指摘をさせていただきたいというふうに思います。 最後に、ちょっともう、いろいろ質問を用意していましたが時間がありませんので、最後、一点だけ申し上げます。 私は、九州佐賀県の出身でありますが、佐賀も玄海の原発を抱えているわけですが、今、二号機、三号機、定期点検のために稼働…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○福岡資麿君 保安院が評価をするということでしょうけれども、今はもう国民が保安院に対しての信用も失ってしまっているわけなんです。 安全委員会も含めて、国全体としてどういうふうに基準を定めていくか、そのことが必要なことを申し上げさせていただいて、質問を終わらせていただきます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 まず、今回の大震災でお亡くなりになられた方、御冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた方全ての方々に心からお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。また、大臣始め関係各位の皆様方、日夜を問わず本当に災害対応に全力を挙げていただいていること、心から敬意を表させていただきたいというふうに思います。 その上で、まず大臣にお願いをさせていただきたいと思います。 本当に先ほどからお聞きし…
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 ありがとうございます。 非常にお立場としてもどかしい思いというのは分かりますが、その大臣の強い姿勢で勇気付けられる方はたくさんいらっしゃるわけですから、できるだけ踏み込んだ対応をしていただくことを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 そして、今回様々な農水産品についても被害を受けているわけですが、特に放射線による被害ということについては非常に長期にわたる可能性があるわけでありまして、そういった部分を中心に今日は…
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 おっしゃったように世界的な知見がもし不十分だとすれば、しっかりとした検査体制を充実させるということが必要だというふうに思っています。 例えば、水が汚染されて、そこからまかれる水を、汚染された水を吸収するというようなことがあるんであれば、例えば霞ヶ浦の水系とかからもたくさんの農地に水が行ったりしているわけでありますから、そういったことも含めて、広範囲に範囲が及ぶ可能性があるということを念頭に置いておかなければいけないというふ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 ちょっと重ねてになりますが、やはり全ての出荷品の種類を調査しなければ、なかなか消費者に安心感を与えられないんではないかということについてはどのようにお考えですか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 その検査能力に限りがあるというのはよく分かるんですよ。だけれども、消費者に風評被害も含めて安心感を与えるためにやっているんだったら、検査していない品目があるという時点でそこのものは手に取られない可能性というのが非常に高いわけじゃないですか。そういうことも含めて、やはりしっかりと体制を組んでいただく、そういうことが必要じゃないかなというふうに思います。 次に、土壌汚染についてお伺いしたいと思います。 先ほど篠原副大臣おっしゃ…