福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 そのやり取りについて、海江田大臣、少し詳細に語っていただけますか。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 海江田大臣、佐賀県で記者会見されたときも、佐賀県知事に再稼働をお願いをしに来ることは、昨日電話でその旨をお話しして、総理からはしっかりお話をしてきてくださいと言われたというふうに記者会見でおっしゃっています。そうではないということですか、菅さん。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 まず、全く閣内での意思の疎通が取れていないんですね。総理、過去の議事録見ても、その指示が遅れたことについては、ばたばたしていてなかなかそこまで思い至らなかったということですが、少なくとも海江田さんが佐賀に行かれる前日に、再起動をお願いしに行くということを報告された時点で、そういうお考えだったら、佐賀に行くなと、まだ自分の考えとは違うからということでストップさせるのが筋じゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 少なくとも玄海町長は、菅総理が総理である以上判断はできないというような話をされているわけです。もう全く信頼がない、信頼できないというふうに言われているわけなんですね。だから、いかにいい、ストレステスト、いい方針だと思いますよ、そういうのを示しても、菅総理の下でそういうことを実施すること自体がそもそももう信頼をされないということを分かっておいていただきたいというふうに思います。 その上で確認しますが、ストレステスト、ちょっと…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 再スタートの前提であるそのストレステストについて伺います。 海江田大臣はもう知っていらっしゃると思いますからお答えしないでいただきたいんですが、総理、ストレステスト、一次と二次に分かれていることが非常に分かりづらいという地元からの指摘もあります。一次と二次の違いを端的にお答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 総理もブログで書かれていますが、一次評価は一、二か月で終了すると、それで、二次評価は年内いっぱい掛かるということで、その調査の項目とか調べる期間って全然違うわけですね。調査対象が違うのは今明確に答弁されましたが、中身がどう違うのかお答えください。総理。総理。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 一次と二次の違いも答えられないのであれば、一次を終えたものを再稼働していいという判断というのが当然できないということであります。 そういう意味でお聞きさせていただきましたが、それに関連して御質問をさせていただきますが、先ほど来、保安院だけがチェックすることでは信頼が得にくいということで安全委員会も関与してもらうという仕組みをつくったということですが、欧州の場合は他国にチェックしてもらう体制をつくるということなんです。原子力…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 IAEA、他国の意見を聞くということと、そもそもその仕組みの中に組み込んでチェックをしてもらうということは全く重みが違うんですね。第三国もしっかりそのチェック体制の中に入ってもらうこと、必要ではないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 チェックの信頼性という意味で本当にゆゆしい問題が出てきました。御承知と思いますが、玄海原発の三号機で、〇八年、〇九年に提出したいわゆるバックチェック、耐震安全評価の中間報告と最終報告でデータの入力ミスが三か所あったということが報告されたわけであります。これは、事業者の九州電力は、安全の根本が揺らぐ事態を本当に真剣に受け止めてもらわなければならないというふうに思います。 そして、ちょっと疑問に思ったのは、その実際の評価を誰が…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 答えになっていないんですね。 今回これ発見されたのは、クロスチェックを原子力安全基盤機構というところに依頼されて、そこが二月に九州電力に話をしたということ、そのチェックの中で気付いたということでありますが、本当にその解析が正しかったかどうか、クロスチェックということを保安院さんは独自にはやっていないということですか。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 少なくとも、そのクロスチェックを依頼されたのは今年の二月だというふうに承知をしています。最終報告、〇九年に出ていて、そのクロスチェックの依頼が今年の二月までずれ込んだ理由は何ですか。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 そういうことは人員を増強してもやるべきで、物理的に余裕がなかったと。この二年間の空白のときに、今回のデータの入力ミスではさほど大きな誤差はなかったということですが、本当に大きなミスがあって事故になったらどうするつもりなんですか。そういうところについて、しっかり体制改めてください。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 そもそもの疑問として、これも、バックチェックもそうですけれども、電気事業者が行うということについて保安院がチェックをするというやり方を通しているわけであります。 今回のこのストレステストについても同じやり方なんですが、やはり一方が作ったものをただチェックするだけというと、細かいところまでなかなか気付きづらいんですね。そういう意味でいうと、両方とも同じようなやつを別々の角度からやって、より安全性を高める、そういう仕組みが必要…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 形だけじゃなくて実質的に二重、三重のチェックが働く、そういう仕組みを是非つくっていただきたいと思います。 もう一点、ストレステストを経た上で四大臣の、総理も含めて四人の判断で再起動させますということでありますが、これは、ストレステストとは別にハードルが設けられたわけであります。ストレステストに加えてどういう場合に再起動を認めるのか、そのことについて四人の判断基準を明確にしておかなければ、そこがブラックボックスのままでは作業…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 四人の判断基準を示してください。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○福岡資麿君 はい。 もう時間です。しっかりと対応方針を決めていただくことを切望して、質問を終わらせていただきます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 まず、今日は六月七日であります。諫早湾の開門調査のアセスについてでありますが、当初、五月末までにアセスが出るという話でありましたが、六月の初旬にずれ込むということで、まだ今日現在アセスの公表に至っていないというような状況であります。 初旬というのは一般的に言えば六月十日までが六月の初旬ということでありますが、いつそれを出されるおつもりなのかということをお聞きしたいのと、また、関係各県の説明…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福岡資麿君 今の御答弁聞いていると、六月初旬にもまだ幅があるようなおっしゃり方をされました。関係各県、大変注目をして見ておる中で、五月末までに取りまとめが難しかった時点で六月初旬とその時点でおっしゃった、それをまた延ばすというようなことがあった場合にはまた大きな不信感というものを関係者の方々に与えるということも含めて、なるべく早期に解決をしていただく、そのことをお願いをしたいと思います。 そしてもう一つ、これは是非、菅内閣がいつまで続…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福岡資麿君 対応をしっかりお願いをいたしたいと思います。 それでは、今日の審議の中身であります農水省の設置法についての質問を行わせていただきたいと思います。 この問題、元々の発端の経緯としては平成十三年から十四年にかけてBSEの問題があったり、またその後、平成二十年度には事故米の問題があって、農水省の体質というかいろいろな組織の問題等もさんざん指摘をされた中で出てきたわけであります。当時、太田農水大臣がこの事故米の問題では辞任をされて…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福岡資麿君 ありがとうございます。 組織とか仕組みというのをしっかり作っていっても、それに対して中身が伴わなければ意味がないわけであります。 当時の職員の方々にアンケートを取られた中身を見ておりますと、やはり先ほども、大臣、意識改革が大事だというふうにおっしゃっていましたけれども、その当時、平成二十年の十一月二十五日に行われましたアンケートでは、職員の意識改革が必要であると考えますかということに対して、一万二千七百人の方々がお答えにな…