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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,692 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,692 件中 20 件を表示
自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 おっしゃったように世界的な知見がもし不十分だとすれば、しっかりとした検査体制を充実させるということが必要だというふうに思っています。 例えば、水が汚染されて、そこからまかれる水を、汚染された水を吸収するというようなことがあるんであれば、例えば霞ヶ浦の水系とかからもたくさんの農地に水が行ったりしているわけでありますから、そういったことも含めて、広範囲に範囲が及ぶ可能性があるということを念頭に置いておかなければいけないというふ…

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 ちょっと重ねてになりますが、やはり全ての出荷品の種類を調査しなければ、なかなか消費者に安心感を与えられないんではないかということについてはどのようにお考えですか。

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 その検査能力に限りがあるというのはよく分かるんですよ。だけれども、消費者に風評被害も含めて安心感を与えるためにやっているんだったら、検査していない品目があるという時点でそこのものは手に取られない可能性というのが非常に高いわけじゃないですか。そういうことも含めて、やはりしっかりと体制を組んでいただく、そういうことが必要じゃないかなというふうに思います。 次に、土壌汚染についてお伺いしたいと思います。 先ほど篠原副大臣おっしゃ…

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 土壌の検査についてもしっかりやっていただきたいということを申し上げさせていただくとともに、チェルノブイリのときの土壌汚染に関して、土壌がどれだけ汚染されていたかという程度と、またそれが米麦の核の含有の部分との相関関係があるというようなことのレポートも私も拝読いたしましたが、そういった部分の相関関係について、今分かっていらっしゃる限りでお答えいただければと思います。

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 今おっしゃられたとおり、ちょっと幅が広過ぎてなかなかイメージとしてつかみづらいというのはよく分かりました。 それで、じゃ次に教えていただきたいのが、そういったセシウムとかに汚染された土壌を再び農地としてもし使うようにするために何かそういう放射能汚染を除去する方法とかがあるのかどうか、そういったものについてお伺いしたいと思います。

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 もしそういうことであるとすれば、極めて土壌汚染が強い地域については、そこで今農業をされていらっしゃる方は農業を今後することを断念をしなければいけないというような極めて大きな事態になってしまうわけでありますから、そういった点についても、じゃどういう対策を講じるのかといったことについてのしっかりとした検討を進めていただかなければいけないというふうに思います。 今度は、津波を直接かぶった、波をかぶった被害という部分でいうと、現在…

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 いや、いいです。 先ほど青木委員のときは何か二万平米とおっしゃいましたけれども、二万ヘクタールですよね。多分間違っていらっしゃるだろうなと思って聞きました。

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 二万ヘクタールということで、そのほかに液状化による被害等もあるということで、それがプラスで乗っかってくるというようなことであろうというふうに思います。 その次の質問は、今お答えになろうとしていた部分ですが、仮に、じゃ塩をかぶった部分というのが、塩害の被害とか当然出るわけですから、農地として再び再生し得るためにはどれぐらいの期間が必要か。それは、例えば油が流出したやつが農地に染み込んでいる部分とかもあると思います。 先ほどと…

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 時間を要する中でも早くやはり対応を打って、そこで再び農業を営まれる方に希望の光を見せる、そのことが非常に大事なことではないかというふうに思います。 また、先ほどの話ではないですが、予算の話でいうと、やはり土地改良予算も含めて、今かんがい施設とかも非常にこれによってダメージを受けている部分というのがありますから、これまで相当そういった部分の予算切り詰めてきたということについては、やはり方針を転換していただいて必要なそういった…

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 ありがとうございます。是非全力を挙げていただきたいというふうに思います。 先ほど長谷川委員の方からも御質問の中にありましたが、米の播種というのがもう目の前に迫っているわけであります。やはり、先ほど来お話ししましたように、津波の直接的な被害の部分については、二万ヘクタールも含めてプラスアルファの部分ということで、面積的な部分である程度把握は可能なんでしょうけれども、もう一方、先ほど申しました、米を作付けした場合に、土壌が汚染…

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 先ほど長谷川委員のときのお答えの中に、米の作付け前にはしっかり答えを出すということをおっしゃっていただきましたが、そういったこの土壌汚染の部分も含めて、それはしっかりとした見通しを立てていただく、結論を出していただくということでよろしいかということをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 是非お願いします。 その上で、今日も何度も議論になっておりますが、補償をどうするかということについては大分、当初のときよりも踏み込んだお答えをいただけるようになってきているというふうに思います。一番最初は、明確に言えるのは、出荷停止になったものについてはしっかり補償するけれども、ほかのものについては検討したいということであったのが、ある程度風評被害も含めて対象に入るということでありますが、どこまで、全額かということも含めて…

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 何度もそのお答えをいただきますが、その適切な賠償を行うというのがどうとでも取れるというか、本当にどれだけの補償をしてもらえるのかと、非常に分かりづらいという部分でいうと、言葉で書けば相当の因果関係が認められるところに適切な賠償をするということだろうけど、それじゃなかなかその不安というのは拭い去れないというふうに思うんですね。 だから、そういった部分でやはりしっかり補償を全額するならするということを明示していただかない限り、…

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 指針に沿ってということでしょうけど、早くそういうのは姿を見せないと、現地では途方に暮れていらっしゃる方たくさんいらっしゃるわけです。そういう方々に適切な対応をするということだけではいかんともし難いということだけは申し上げさせていただきたいと思います。 また、水産の風評については先ほど青木委員の方から御質問がありました。例えば、銚子沖とかでいっても、キンメダイなんかは比較的深海にすんでいるというふうに承っていますから、例えば…

自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 もう時間ですから終わりますが、是非万全の体制を皆様方講じていただきますことをお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2011/03/24

第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 まず、東日本大震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方全てに心からお見舞いを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 また、外務大臣におかれましては、就任直後に地震がありまして、政府の一員として全力を挙げていただいておりますこと、敬意を表しますとともに、関係各位の皆様、救助、復興に全力を挙げておられますことに心から敬意と感謝を申し上げさせていただきたい…

自由民主党2011/03/24

第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○福岡資麿君 今おっしゃっていただきましたように、海外からの多くの励ましというものが日本に勇気を与えたということは紛れもない事実であろうというふうに思います。まだ活動中でありますから、先ほどおっしゃったように、この後もしっかりフォローをしていただいて、その後の検証もしっかり行っていただきたいというふうに思いますが。 あわせて、今救助によって勇気を与えていただいている一方で、新聞報道等によりますと、大使館員とかが西日本であったりまた自国に…

自由民主党2011/03/24

第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○福岡資麿君 今おっしゃったように相手国の判断ということもあるんでしょうが、しっかりとした情報をお伝えいただくということには是非全力を挙げていただければというふうに思っております。 特に、原発に対して世界的にその安全性とかに対しての不安とかが高まっている中で、日本政府が発するメッセージというのが世界全体の今後のエネルギー政策にもかかわってくるようなことにもなるわけであります。そういった意味で、事実を隠すことなく、そして正しい情報を海外に…

自由民主党2011/03/24

第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○福岡資麿君 ありがとうございます。 今の段階ではまだ、災害の状況が大きく、自己完結型でやらなければいけないということでありますが、今後また復興の過程の中で、今おっしゃったようにNGOとかの活躍の場というのはきっと出てくるというふうに思いますので、そういった部分の円滑なまた受入れ体制、そういったことについても是非お願いをしたいというふうに思います。 ちょっと一旦ここで震災から離れさせていただきまして、今お話ししたNGOの活動について質問…

自由民主党2011/03/24

第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○福岡資麿君 ありがとうございます。 当然、これまで様々な改善策等については講じてきていただいていると思いますが、幾つかのNGOの方々とかと話を聞いても、まだまだやっぱり彼らのニーズには追い付いていないというのが率直なところであろうというふうに思います。 例えばNGOからすると、現地に入って実際その事業を実施している途中で予測不能な新たな問題が生じてきたり、当然そこに対応していかなければいけないようなことがあったりするわけでありますけれ…