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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2010/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 多分、WTOにおける主張とTPPの参加交渉のときにダブルスタンダードというのは取れないんだというふうに思います。その辺りはどういう腹をくくって、今後検討するにしてもある程度軸は定めておかなければいけないと思うんですが、その辺り、篠原副大臣、よかったらお答えいただけますか。

自由民主党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 今おっしゃったように、TPPが将来のアジア太平洋地域の礎になる可能性というのは、可能性はありますけど、必ずそうなるという確証はないわけであります。 そこにのっかっていくかどうかというのは極めて大局的な判断が必要なわけでありまして、先ほど篠原副大臣もおっしゃったように、日本の農業についてどうするかという部分についても、WTOの整合性も含めて、ある程度こちら側の慎重な検討も進めた上でアドバルーンを上げるというのが筋ではないかと…

自由民主党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 いろいろな仮定というか、いろいろな想定をしなければいけないから試算は難しいというのは分かるんでありますが、どうも出された試算を見ると、急遽、急場で作ったんじゃないかというふうに思われて、ずっと従前からこのことを想定して、影響も含めてスタディーをし続けた結果の試算なのかなという部分について甚だ疑問に思わざるを得ないようなところもあるわけでありますが、済みません、この点は質問通告していませんでしたので、後日でも結構ですので、い…

自由民主党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 あともう一つ平野副大臣にお聞きしたいのは、この数字を見ていて、GTAPモデルというのを作って内閣府として試算をされていますが、川崎研一氏が行った試算によるというようなことをずっとその注釈として書かれているわけでありまして、これはあくまでも参考資料ということか、要はこれで内閣府が政策判断するわけじゃなくて、内閣府がこの人に試算を頼みましたよって、そういう意味合いのものなんですかということをお聞きしたいと思います。

自由民主党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 それは、あくまでもこれは内閣府としてこの調査結果も含めて責任を負うということも覚悟されているかということをお聞きしたいということです。

自由民主党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 GTAPモデルというのはいろいろなところで使われているということは私も承知しています。ただ、いろいろ資料とか見ても、本当に、じゃ、そのGTAPモデルを信用していいものか、これが本当に日本の現状を表していくのかということについて、私自身まだ自信を持てない部分というのもあろうかというふうに思っていまして、そういった上で一つお願いをさせていただきたいのは、今回、農水省、経産省も含めて、非常に独自のやり方で試算をされているというよ…

自由民主党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 多分最後の質問になりますが、トータルのスケジュール観と絡む話だというふうに思います。聞くところによると、アメリカは一年後のAPECまでにある程度の方向性定めたいということでありまして、そういう意味で言うと、我々としても、仮にそれを一年後ということまでに帳じりを合わせるとするならば極めて時間がない中での作業を強いられていくわけであります。 そういった中で、例えば先ほどの青木議員の質問みたいに、農業だけじゃなくて水産とか漁業に…

自由民主党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○福岡資麿君 はい。 TPPの交渉がどんどん進んでいると、そういう客観的状況は分かりますが、あくまでも国内のいろいろな積み上げが不十分な中で物事をなし崩し的に進めていくということについては絶対反対をさせていただくということを申し上げさせていただきまして、質問に代えさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。 前回に引き続きまして質問の機会を与えていただきましたことを心から感謝申し上げます。 きょうは、厚労省からも上田健康局長にお越しいただいておりますが、まず冒頭一つ申し上げさせていただきたいのは、やはり、仮に将来的にA案になるにしても、自分の意思表示を進める、自分がどうなのかという意思表示を積極的に進めていくということは一番大切なことだろうというふうに思っていまして、私も以前ドナーカードを書いた…

自由民主党2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○福岡委員 ありがとうございます。 次に、D案の提出者の方にお伺いをしたいと思います。 D案については、脳死が人の死かということについては、死生観や宗教観、人生観によって違うのではないかということを前提に、あくまでも本人の意思を尊重する、自己決定ということをなるべく尊重するような形をとられているわけであります。ただ、十五歳以下になるべく道を開こうという観点から、子供に関しては、親が子供の気持ちをそんたくして意思表示ができるというようなこ…

自由民主党2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○福岡委員 今、親御さんが決定するに当たって、医学的な人の死を人の死と認められるかどうかという、親の価値観というのが一つポイントだというふうにおっしゃっていまして、D案というのはもともと本人の意思を尊重するというようなことでありまして、それはやはりD案が、例えば十五歳以上の方については本人意思表示をあくまで前面に出していることを考えても、例えば同じ屋根の下でずっと暮らしても、どこまでそういう死生観とか人生観が一致しているか、どこまでそん…

自由民主党2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○福岡委員 ちょっと私にとりましてはわかりづらい答弁でありまして、やはり本当にお子さんならお子さんの気持ちをそんたくできるのかという部分がポイントになるんだろうと思います。 仮にそんたくできるのであれば、A案のように、御本人の意思が不明でも御家族が同意すれば、十五歳以上でも御家族の方はその方の気持ちをそんたくできるわけですから、それで道が開けるというのはわかるわけですけれども、十五歳で線を引いて、そこから上は自分の意思表示じゃなきゃだめ…

自由民主党2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○福岡委員 おっしゃっていることは何となくはわかるんですけれども、それは、例えば十五歳以下の方についても、さっきおっしゃったように消極的なノーの意思の人というのはいらっしゃるわけです。 ましてや、長年生活をともにしてきたならともかく、特に小さい幼児の場合とかは、本当にその子がどういう気持ちなのかというのは、私は子供がいないですからわからないですけれども、親御さんもその子が本当にどういうのを望んでいるのかというのは、どこまでそんたくできる…

自由民主党2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○福岡委員 時間が参りましたので終わりますが、親にどこまで法的に代理権を持たせるかというのは極めて大きい問題だと思いますので、そういったところもまた整理していただくことをお願いさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。 本日は、貴重な質問の機会をいただいたこと、心から感謝申し上げます。 大分質問がA案、D案に偏っているようでございますので、それぞれの案の方にお聞きしたいと思いますので、できるだけ答弁は簡潔にお願いをしたいというふうに思います。 まず、A案の提出者の方にお伺いします。 臓器移植を推進していかなければいけないということについては、私も全く同じ意見であります。一方で、多くの不安や反対視する声もある…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福岡委員 A案の方には、そういった臓器移植を進めることを求める声の一方でいろいろな声があるということは十分踏まえた上で、今後の対応をぜひ協議していただきたいと思います。 続きまして、B案の提出者の方にお聞かせいただきたいんですが、B案は、意思表示が十五歳から十二歳に下がったということはありますが、基本は、臓器移植を進めるためには、十五歳以上の方も含めて本人の意思表示をなるべく進める環境を整えていくということが非常に大きな柱となっている…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福岡委員 ありがとうございます。 本人意思というのがやはり一番大事だという点では、本人意思を表示する機会をなるべくふやしていただく、その御努力はそれぞれの案においても大切だろうというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、C案の提出者の方にお伺いいたしますが、これまでも慢性脳死とかという話があるときに、それは法的脳死判定がきちんとなされていない、無呼吸テストも含めてなされていないからそういうケースがあるんだというよ…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福岡委員 大変参考になる御意見をありがとうございました。脳死判定をどうやっていくかというのは、一つ大きな課題として私もしっかり受けとめて考えていきたいというふうに思います。 D案の方にお伺いをいたしますけれども、D案につきましては、特にお子さんを亡くされた方については、お子さんが脳死に至ったときに、本当に悲しみに暮れている場合に、さらにそういう方々に、提供意思を親に求めるのかというような御懸念の声もあります。特に、A案と違うのは、十五…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福岡委員 ありがとうございます。 特にD案の場合は、親御さんにさらなる心理的負荷がかかるという部分で、その心理的ケアの部分をどうやってもっと手厚くしていくか、そういったことが一つ大きな課題となるであろうというふうに思います。 もう一点だけ。先ほども重複するような質問がありましたが、特にD案の場合に、では、本当にお子さんのケースの場合親が意思表示できるのかも含めて、D案を仮に採択したとしても、日本における臓器移植というのは現状として進ま…

自由民主党2009/05/27

171衆議院 厚生労働委員会 第15号

○福岡委員 まだ聞きたいことがありますが、持ち時間が来たようでございますので、一点だけ、今後もしっかりとこういう場を通じて議論を深めていって、それぞれの違いというのをぜひ浮き彫りにしていただきたい、そういったことをお願いさせていただきまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。