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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 自由民主党の福岡資麿と申します。 きょうは、各参考人の方々、大変参考になる、また説得力のある御意見の数々をちょうだいいたしましたこと、まず冒頭、心から御礼を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 御承知のとおり、一九九七年に制定しましたこの臓器移植法でございまして、三年後の見直し規定があったにもかかわらず今日まで至ってきたわけでありますが、今回の議論、状況が一つ大きく変わったのは、今国会で一つ大きな結論を得るよう…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 大変貴重な御意見をありがとうございました。 ちょっと時間の都合もありますので、次に光石参考人の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 これまで日弁連さん、もしくは光石先生御自身は、一律に脳死は人の死とすることに対して反対だというような姿勢を示されてきたというふうに承知しています。そして、これまで、本人の意思表示があること、そして家族がそれを拒まないことを条件に、そういう場合のみ脳死を人の死とするという、ある意…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 議論を尽くさなければいけないというような御意見だったというふうに承知いたします。 続きまして、雨宮参考人の方にお伺いをさせていただきます。 先ほどいろいろお伺いをさせていただきまして、私も個人的には、やはり日本における移植の機会をもっとふやしていくべきだろうというような認識は持っておりますけれども、そういった中で、先生はこれまでのA案ということによって立ってお話をされたわけですが、きょうの議論でも死に対しての死生観というも…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 ありがとうございました。一通りお聞きした後、また時間があれば、ほかの参考人の方にもう一度重複してお聞かせをいただきたいと思いますが、次に、田中参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 アンケートでも、先ほどおっしゃいましたように、小児科学会の会員の方々でも、新生児を含めたお子さんに対しての脳死判定ができるかということについては、やはり非常に難しいと考えていらっしゃる方が非常に多くを占めるというようなお話もございま…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 済みません、そこでもう一つ田中参考人の方にお伺いしたいんですが、先ほど横田参考人の方からは、要は、今の厚生労働省の基準でやれば必ず網羅できるというような御見解もあったと思うんですが、きょうのプレゼンテーションの中でも、本当にまれなケースですけれども、無呼吸テストも含めた脳死判定を行っても、そうではないケースもあるというようなお考えを示されたというふうに思っております。であれば、では、今のこの脳死判定基準で不十分だと思われて…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 ありがとうございました。 次に、青山参考人の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 本当にいろいろな心理的葛藤についてお話をいただきまして、私も大変心を打たれる部分があったわけでございますが、参考人も当初二年間ほどは日本で移植の道を探られて、海外で成功された方を目の当たりにして、さらなる葛藤があって海外移植を決断されたというようなお話がありましたが、やはり当初日本で道を探ろうというふうにお考えになった、そうい…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 日本でケースが少ない中でずっと待ち続けていらっしゃる患者さんのその思いとか葛藤について。

自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 斎藤参考人にお聞かせをいただきたいと思います。 宗教連盟さんは、あくまでも本人の書面による意思表示というのはもう絶対条件だ、そこは外せないんだというようなお話でございました。小児の部分、子供さんの部分については今後慎重な議論をしていくべきだというようなことであろうというふうに思っておりますが、今後のあり方として、お子さんへの臓器提供、そういった部分を国内で模索していくということについてどのようにお考えになられているかという…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 ありがとうございます。 もう時間も余りありませんので、最後にもう一回、横田参考人の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思いますけれども、先ほどの脳血流の判定というのをもし仮に皆さんに行おうじゃないかという話になったとするということを仮定した場合に、先ほど田中参考人の方からは無呼吸テストがいかに負荷をかけるかというようなお話もありましたが、それを課すことによってどれぐらい負荷がかかるものなのか、それによって提供機会の喪…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○福岡小委員 まだまだお聞きしたいこともございますが、時間も参りましたので、私からの質疑は以上で終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。 本日は、質問の機会をいただきましたことを、まず心から感謝を申し上げさせていただきます。 昨今の景気低迷を受けて、生活に対しての不安が高まっていることを考えると、雇用やセーフティーネット、社会保障を扱う厚生労働分野の重要性はますます高まっているというふうに思います。 麻生政権でも、さまざまな景気浮揚策であったり生活対策を講じているわけでありますが、三月四日には二次補正が再議決をされたわけであり…

自由民主党2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡委員 ありがとうございます。 里帰り先での負担をしない自治体については国庫補助の対象としないということは評価できるわけでありますが、きょう、参考資料としてこの概念図をお示しさせていただいておりますが、ベースになる五回部分については従来どおりの扱いでありまして、ここの部分については、従来の扱いどおり適用されないというところが一つ問題となってくるであろうというふうに思います。 もう一つは、うちの地元とかでも、そういった受診券を今までは…

自由民主党2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡委員 まだ各自治体で予算審議等をやっているから実態は把握していないという話でございましたが、これは非常に大切な話だと思っています。 きのう、実は地元の懇意にしている産婦人科の先生に、九州だけしかわかりませんでしたけれども、実態を聞きました。これは各市町村ごとでありますが、大体県単位で統一基準を、産婦人科医会と県と市町村とが入って決めているということでございますけれども、今回、かなり幅があるのでびっくりしたんですね。 例えば、九州に…

自由民主党2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡委員 これはぜひとも強く言っていただかなければいけませんし、また、自治体が非常に抑制に走るというケースについては、一つは財政的に厳しいということもあるんですが、一つは、二年間の時限措置みたいな感じで打ち出されているということがあります。やはり自治体も、二年後に急にやめるということは簡単にできないことを考えると、今の時点から抑制をしておこうという方にどうしても行ってしまうということを考えると、これはいろいろ財政的な問題もありますけれ…

自由民主党2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡委員 力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 法改正とは直接絡まない話ですが、今回、報酬単価の大幅な引き上げということが実施をされています。五・一%という大変大きな引き上げ幅でございまして、これまで厳しい運営を迫られている事業所等から考えても、大変評価できることだというふうに思います。また、今回、国庫負担の基準も引き上げられるということになりまして、特に長時間のサービスとかを必要とする方などについては、公費負担の枠…

自由民主党2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡委員 力強い御答弁をいただきましたが、これは生のお話を障害者の方からお聞きする中で、やはり市町村によっては、意図的にとは言わないまでも、なるべく給付を抑制しようとする傾向がある自治体もあるやに聞いていますので、その辺は実態も今後しっかりと見ていっていただくことをお願いさせていただきたいというふうに思います。 障害者に絡んだ施策でございまして、きょう実は国交省、経産省にもお越しいただいていますが、このマーク、皆様方、ごらんになられた…

自由民主党2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡委員 私も、いきなりルールをつくって罰則を設けろというようなことまで言うつもりはありませんが、現時点で、漠然と皆さん認識は共有していても、どういう車両がとめていいのかということの規定が全くないわけですから、先ほど申し上げたように、例えば、一時的に大けがをしていて、松葉づえとか車いすがないと歩けない人はとめていいのかどうかとか、妊婦の方はどうなのか、その共通の前提のルールが全く決まっていないということは非常に問題があるというふうに思…

自由民主党2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○福岡委員 時間が来てしまいました。実は、周産期医療に係るNICUの問題とかも聞く予定でありましたが、もう時間が来ましたので、これで終了いたします。 ありがとうございました。

自由民主党2008/11/21

170衆議院 環境委員会 第2号

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。 私、今国会から環境委員会のメンバーに入れていただきました。この委員会での初めての質問となります。ふなれでありますが、一生懸命頑張らせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。 環境問題はみんなで取り組むべき課題であります。すなわち、自分だけ守らなくても大丈夫だろうと思う人がいれば十分な効果が得られませんし、また、継続性、不断の努力、こういったことも大変大事でございます。気を緩めると…

自由民主党2008/11/21

170衆議院 環境委員会 第2号

○福岡委員 大臣より大変力強い御見解をいただきまして、ぜひ一生懸命取り組んでいただきたいというふうに思います。 この新聞記事等を見ましても、韓国政府としては、ポリタンクを出さないように、そういう二十リットル入りじゃなくてもっと大きい容器を正式に業者には推奨しているのでノリ養殖業者のものではないと表向きは否定しているんですけれども、やはりこちらにも書いてありますように、やみでというか、ひそかにノリ養殖を行っている人が摘発を逃れるためにそう…