福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福岡委員 今、詳細については今後定めるというふうに承りました。 これは、先ほどの舛添大臣からは佐賀みたいなところは家が大きいという話も言っていただきましたが、一つの家庭で五人、六人を今の状況に加えて受け入れられる家庭的余裕、スペースの余裕があるところは、さすがに地方でもそうあるわけではございませんで、そういったことを考えると、この制度を本当に実効的にするためには、例えば施設を改築したり増築したり、そういった部分についてのコスト負担をど…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福岡委員 ありがとうございます。 ぜひ実効ある取り組みをしていただきたいというふうに思っております。 話をかえますが、先般、児童養護施設の先生と話している中で、先ほど言いましたように、家庭的な雰囲気という意味では、大きい施設から小さいユニット化を図っていくということは大変すばらしいことだと。ただ、一方で、今、施設基準でいうと四十人以上の施設については栄養士とかの配置をしなければいけないというふうに決まっておりますけれども、特にお子さん…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福岡委員 ありがとうございます。 ぜひ実効ある取り組みをしていただきたいと思いますし、また、少し論点は変わりますが、これは先ほどの舛添大臣がおっしゃったみたいに予算の部分もあるかと思いますが、そういった児童養護施設とか、例えば学校とか、そういったところには栄養士の配置基準があるんですが、子供の居場所である保育園に対しては、今、栄養士の配置基準が全く設けられていないという状況があります。そういった食育の観点からしても、ここはぜひ検討すべ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○福岡小委員 自由民主党の福岡資麿と申します。 本日は、各参考人の方々、大変御参考になる御意見をちょうだいしまして、まことにありがとうございました。 冒頭意見陳述、十分ということでございまして、各参考人の方々、なかなか意を尽くせなかった部分が多かったというふうに思いますが、その中でも、さまざまな考え方、立場があるということを十分理解させていただきました。 脳死を人の死とするかということなど極めて重要な問題をはらむだけに、慎重に議論を尽く…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○福岡小委員 参考になる御意見、ありがとうございました。 時間もございますので、次に寺岡参考人の方に御意見をお聞かせいただきたいと思います。 今おっしゃいました、何とか社会的コンセンサスができた上において、やはり多くの人が納得するルールの中で臓器移植の道がより拡大されて多くの命が助かっていくということは、私は望ましいことだろうというふうに思っております。また、先ほど問題提起もありましたように、多くの国内で受けられない方が海外に出ていって…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○福岡小委員 ありがとうございました。 続きまして、ちょっと順番を飛ばさせていただきまして、町野参考人の方に御意見を伺いたいと思います。 先ほどの御意見の中で、基本的にはA案という方が望ましいということをおっしゃっていただきましたけれども、その中で、親族への優先提供という部分については必ずしもそうではないというような御意見をさらっと述べられたというふうに思いますが、そのあたりを若干掘り下げてお聞かせをいただければと思います。
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○福岡小委員 ありがとうございました。 続きまして、加藤参考人の方にお聞かせをいただきたいと思います。 冒頭、野村参考人の方にもお聞きさせていただきましたけれども、臓器移植等に関する、もしくは脳死に関する国民的な合意という部分で、日弁連さんもまだ疑問があるというふうにおっしゃっているわけなんです。ただ、内閣府の調査等では、やはり理解を示してくださる方の数というのが、少しずつですけれども、調査ごとに上がってきているというような数値もあるわ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○福岡小委員 ありがとうございます。 もう時間も押し迫っていますので、最後に、清野参考人の方に御意見をお聞きしたいと思います。 先ほど児童虐待にかかわる部分のお話をいただきました。これもいろいろな調査を見ると、虐待が原因かどうかというのがわかるのに非常に日数がかかるケースがあるということです。 そういうことで、なるべく、虐待かどうかという原因を探る機関、組織をきちんと整備していくべきだというようなお話でしたけれども、そうはいっても、なか…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○福岡小委員 時間が参りましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。 本日は、質問の機会を与えていただきましたことをまず感謝申し上げます。そして、三人の参考人の方々には、大変貴重な御意見をそれぞれに賜りまして、ありがとうございました。 先ほど来、各参考人がおっしゃっていますけれども、放送法の改正というのが今俎上に上っている中で、その前に、この決算行政監視委員会でそもそも放送のあり方ということについてそれぞれの参考人に聞く機会を設けられたということは、大変意義の…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 確かに、今おっしゃったみたいに、その答申の中におきまして、そういった放送者とそれをつくる制作者側のあり方ということにつきまして踏み込んだ御提言があったものというふうに考えています。 「あるある」問題の中でその問題についてちょっとお聞きしたいんですけれども、まず、今回の答申の中にも、コンテンツの外部調達ということをもっと推進していくことが必要ではないかというふうに言われております。今回の「あるある」の問題も、そもそも、報道をす…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 松原参考人にもう一点、補足で確認したいと思います。 そういった観点からすると、今後も固定した下請先ということじゃなくて多様化が必要だということでございますけれども、あくまでも番組制作については局側、すなわちプロデューサーなりが今後もコミットしていかなければいけないという姿勢については、それはそのようにお考えだということでよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 ありがとうございました。 続きまして、広瀬参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、放送法の三条の四に、番組審議機関をそれぞれの放送局は設けるというようなことがありますけれども、そもそも、今回BPOというお話がありますが、その前に、各番組、各放送会社の中にそういった自浄作用が果たして機能していたのかというような問題がきっと出てくると思います。 やはり、一般の方々の感覚からすると、問題が発覚するたびに…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 今回の「あるある大事典」に関しては、最終的には行った方のモラルの欠如ということでしょうけれども、そこの根底には、多分、構造的な問題があるというふうに思うんです。 この例えはいいかどうかわかりませんが、この事件を聞いたとき、私は姉歯の耐震偽装事件を思い出しまして、そういった無言の圧力というか不正を行わざるを得ないような局側からの重いプレッシャーというのが、制作現場の方には何らかの形で働いていたんじゃないかというようなことを個人…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 今、キーワードとして自覚と志というようなことをおっしゃいましたけれども、例えばそれが制作会社それから孫請に出されるうちに、本来のそういった自覚というのが薄れるのではないかというような指摘もあるわけなんです。 先ほど、冒頭の御陳述の中で三条についてもお話しいただきましたけれども、この放送法の三条を見てみましても、報道は真実を曲げないですること、報道については真実を曲げてはいけないという書き方なんですね。 今回の「あるある」問題…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 もう一点、広瀬参考人にお聞かせいただきたいんですが、契約の問題というのもあると思うんです。 制作会社に出す、それから孫請に出すという中で、これは日本放送協会さん等が、ヒアリングした結果によると、今、放送事業者からそういった制作会社に委託するに当たって契約書を結んでいるのが約七五%、その後、孫請にまたさらにそこから出すに当たっては、またそれよりも低い確率でしか契約が結ばれていないと。従来からテレビ局というのはなかなか口約束の部…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 次に、郷原参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど来ございましたが、この不二家問題につきましては、信頼回復対策会議の議長を務められたということで、いろいろな交渉をされてきたということでございます。 今回、いろいろ報道等を見ていますと、TBSも謝罪はしていますけれども、一部認定といいますか、今回の一番肝心なところというのは、チョコレートを回収して再利用したかどうかというところだと思うんですけれども、それについ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 今回、BPOの機能を強化させて対応するということでございますけれども、やはり、一般の消費者からすると、BPOということの存在自体を知らないというのが率直なところでございます。 これも報道等によるところですので、事実を確認したわけではないんですが、今までいろいろな、「あるある」で証言した方の中にも、明らかに自分の名誉を毀損するものじゃなかったから事を荒立てて訴えなかったけれども、何か編集に意図的なものを感じたとか、明らかに事実…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○福岡委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。まだまだ聞きたいことがありますが、時間が参りましたので、これで質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。 きょうは、質問の機会を与えていただきましたこと、まず心から感謝を申し上げます。 御承知のとおり、厚生労働委員会では、これまでも、この社会保険庁の改革関連法案について議論を進めてまいりましたけれども、きょう、参考人の方々から、いろいろな意味で幅広い、そして示唆に富んだ議論をいただいたものと、心からまず感謝を申し上げたいというふうに思っております。 これまでの社会保険庁、いろいろな不祥事等あった…