福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福岡委員 続きまして、同様な質問を紀陸参考人の方にもさせていただきたいというふうに思っております。 経団連さんは、これまで、簡素な効率的な行政運営ということをずっと提唱されてきておるわけでございます。今回、非公務員型の公法人となることで、直接新しい公法人が競争相手がいるわけでもございませんけれども、そこからいろいろな民間業者等に徴収を委託することによって、民間のノウハウが導入されるというようなことが言われていますけれども、経済団体にい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福岡委員 ありがとうございました。 続きまして、井戸参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今、社会保険労務士としても、いろいろな方と接する機会があられるというふうに思っておりますけれども、そういった中で、徴収率のアップという問題につきまして、先ほども御意見を御披瀝いただいたと思っております。 そういった中で、今回、クレジットカードによる保険料の納付であったり、また国民健康保険の窓口を活用した納付の促進策、そういったものが盛り…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福岡委員 ありがとうございました。 続きまして、谷澤参考人の方にお伺いをさせていただきます。 先ほど御意見をお聞きしながら、私どもの方にもお怒りがひしひしと伝わってくるような感じをしながら聞いておりました。そういったお怒りの心情は十分わかるわけでございますし、そういった中で、これまで社会保険庁の対応に対しまして大変御不満を持たれてきたことというのは事実だと思います。 そういった中で、一つ例として先ほどもおっしゃったのが、例えば銀行の窓…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福岡委員 大変示唆に富んだお話、ありがとうございました。 続きまして、公文参考人の方にお伺いいたします。 先ほど、組織についてお話をいただく際に、民間に委託しても、これまで民間でもいろいろな不祥事があったじゃないかというようなお話があったわけです。しかしながら、今までの社会保険庁という体質の中でもさまざまな不祥事があってきたわけでございまして、そういった中で、やはり国民に信頼していただく組織、そういった国民を裏切ることがない信頼される…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福岡委員 それでは、渡部参考人の方にお伺いをさせていただきます。 先ほどの御提案の中にも、今政府案で言われている、徴収を一部民間に委託するというようなことについては、年金制度を民営化しているようなところは民間でやっているけれども、それ以外の制度をとっているところについては民間委託というのが非常に非効率なんだというようなお話をされていたというふうに思いますけれども、具体的に、民間にするとどこがどういうふうに非効率になるのかということにつ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福岡委員 それでは、また佐藤参考人の方にお伺いをさせていただきます。 今の渡部参考人のお話等も受けまして、人事体制とかにつきましては、やはり非公務員の方が当然人事体制については柔軟な対応ができるわけですし、またそこから、徴収についても、政府案においては民間に開放していこうというようなことが柱となっているわけですけれども、先ほどの渡部参考人の御意見も聞きながら、佐藤参考人の御意見をお聞かせいただきたいというふうに思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福岡委員 限られた時間でございまして、まだまだ参考人の方々にお聞きしたいことが多々ございますけれども、時間でございますので、後の質疑者にゆだねることとして、私はこれで終了させていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。 本日は、大変重要な法案の委員会審議において冒頭に質問の機会を与えていただきましたことを、心より感謝を申し上げます。 私は、昭和四十八年、一九七三年生まれであります。いわゆる団塊ジュニア世代、第二次ベビーブーム世代と言われるところで生まれました。私が生まれた年というのは、出生数二百九万人ということでございまして、団塊の世代以降でいいますと、一番人口が固まっている世代に生まれた者であります。 し…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福岡委員 政府案では、パート労働者を幾つかのカテゴリーに分けて、正社員との働き方の違いに応じてグラデーションをつけていくというような考え方を承っております。 この点につきまして、民主党案についてひとつ質問させていただきたいと思いますが、民主党案では、すべてのパート労働者に対して差別禁止ということをうたっておられます。差別禁止というのも大変立派な理念でございますけれども、差別禁止という言葉だけではどういったことなのかはっきりしないという…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福岡委員 まず承っていて感じましたのは、政府案もはっきりしない部分が若干あることは確かでございますけれども、ただ、民主党案につきましても、まさに指針において定めるという言い方で、どのような層に対してどのような措置を講じていくのかというのが、私が聞いていてもはっきりしないというふうに思っていまして、その点をしっかり明らかにしていくということが大切だと思っております。 民主党案についてもう一点お聞きさせていただきたいと思いますが、同一価値…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福岡委員 今お話を承っておりまして、まず、同一価値労働というのは、確かに欧米においてはそういった概念があることは承知をしておりますけれども、日本では全くそういった基準というのが、今社会上は構築されていないわけでして、それをどうするかというのは非常に大きな問題だと思っています。 また、今おっしゃいました民主党案においても、一般の正規社員の方と非正規社員の方々の待遇を同じにしていこう、均衡にしていこうという概念のもとで、本当に職場の中で、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福岡委員 この点、しっかりと対策を講じていただくことが必要でございまして、今おっしゃったように、このたびの一番大きな進展、前進の一つは、待遇の違いを要求に応じて説明しなければならないということが定められたことだというふうに思っています。それをしなければいけないことで不均衡な処遇を行いづらい環境を職場の中でつくっていくという意味では、この点をしっかり機能させていくことをお願いさせていただきたいというふうに思っています。 次に参ります。 …
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福岡委員 その反復継続、どういう場合がそういった事例に当たるのかということを、今後しっかりとつまびらかにしていただきたいというふうに思っております。 次に参ります。 今回の法改正で、パート労働者は、自分の待遇に関して不均衡ではないかという疑問が生じた場合、そういったいろいろな不満が生じた場合はどこが相談の窓口になるかということについてお伺いをしたいと思います。 当然、労使関係というのは利害が対立するわけですし、使用者側も善意なところば…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福岡委員 不満がありましたときに、本当に身近なところに気軽に相談に行ける窓口をたくさん設けるということは大変必要なことだというふうに思いますので、そういった観点からも施策を進めていただきたいというふうに思っておりますし、今回の政府案におきましては、企業にとっては努力義務の部分におきましても行政指導の対象になるということでございますので、そこで利害が対立した場合に行政としてもしっかりと光を当てて話し合いに応じていくという姿勢をしっかりと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福岡委員 ぜひともしっかりとした対策をお願いさせていただきたいというふうに思っております。 もう時間も参りましたので、最後に大臣に質問させていただきたいと思います。 冒頭も申しましたように、この法案は大変重要な法案でございまして、また、安倍政権が掲げる再チャレンジ施策の大きな柱を占める重要な法案でもございます。そういった観点から、今回のこのパート労働法の改正に対しましての大臣の決意、そして意気込みにつきまして、最後にお聞かせをいただき…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○福岡委員 今回のこの法改正は、いわゆる非正規と言われる方の労働環境の改善に大きな一歩を果たす法案であるというふうに思います。しっかりとこの法案を機能させていただくことを心からお願いさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。きょうは、貴重な質問の時間を与えていただきましたことを、まず心から感謝申し上げます。 私自身、沖縄出身でも北海道出身でもございませんが、昨年、沖縄北方の委員会を通じて、本当にこの地域はいろいろな重要な問題を抱えている地域だということを再認識させられまして、そういった観点から、きょうは沖縄問題、北方問題、両方に係りまして全般的な質疑をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 今、力強いお言葉をいただきましたが、引き続き粘り強く交渉をしていただきたいというふうに思います。 また、この問題に関しましては、昨年、第三十一吉進丸の銃撃そして人が亡くなられるという大変不幸な事件が起こりましたことに比べまして、マスコミの扱いも含めて、国民の関心というのがそれほど上がってきていないということに対しまして、私は、もっと国民は関心を持ってこの問題に対処すべきだというふうなことを思っておりまして、そういった観点から…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 力強い交渉をお願いしますし、これは、ひいては管轄権の問題にも発展いたしまして、領土問題が解決していない中でロシア側が管轄権を主張するということは非常におかしい話だと思いますので、そういったところは毅然とした対応をお願いさせていただきたいというふうに思っております。 続きまして、これまでこの委員会でも何度も取り上げられてきた問題でございますが、ビザなし交流にかかわる船舶についての質問をさせていただきたいというふうに思っています…
第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 御承知のとおり、交流で行かれた方は船舶に寝泊まりをされたりしているわけでして、そういった意味では、この船舶の環境の改良というのは一刻も早くやるべき問題だというふうに思っておりますので、ぜひとも積極的な対応をお願いさせていただきたいというふうに思います。 続きまして、沖縄の問題に移らせていただきます。 これはもういろいろなところでたくさん議論をされていることでございますが、普天間飛行場の代替施設の建設問題に絡んで一点質問をさせ…