福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大臣政務官(福岡資麿君) お答え申し上げます。 これまでの経緯については委員十分御承知でいらっしゃるかと思いますが、民主党政権下で廃止を前提といたしておりました森林保険特別会計、貿易再保険特別会計及び自動車安全特別会計の自動車検査登録勘定、この三つの特別会計につきましては、これらの事業を担うこととなる独立行政法人の在り方と一体的に検討しておりまして、年末をめどに一定の結論を得るべく今努めているところでございます。 あわせまして、独立行…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大臣政務官(福岡資麿君) 様々な方々のお声に真摯に耳を傾けながら、取組を進めてまいりたいと思っております。
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(福岡資麿君) お答え申し上げます。 まず、今お示しいただいた第三点目についてでございますが、過去の情報漏えい事件が発生した当時、適性評価制度という仕組みは存在しておりませんでしたので、過去の情報漏えい事件に照らして具体的な検証を行うことは、恐縮ですが、困難だというふうに考えております。 そして、委員御指摘がございましたように、人事管理を更に徹底することということは極めて重要であるというふうに考えておりますが、適性評価におい…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(福岡資麿君) 御指摘がございましたように、本法案におきましては、特定有害活動との関係の有無を調査するための参考といたしまして、評価対象者とのかかわりが深い直近の家族、同居人につきまして最小限度の人定事項、具体的には氏名、生年月日、国籍及び住所のみを調査することとさせていただいております。これらは通常の人事管理の中でも職員本人から提供されることがあり得る情報でありまして、職員本人が御同意いただいておれば、家族の同意を別途取得…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○福岡大臣政務官 委員今おっしゃられましたとおり、反社会的勢力との取引につきましては、警察であったり暴力追放運動推進センター、また弁護士の方々などとの連携によりまして、事前審査の段階で極力排除するとともに、取引が判明した際には、可能な限り速やかな解消を図ることが必要だというふうに考えております。 そのため、取引解消を図る上で、預金保険機構による特定回収困難債権の買い取り制度を積極的に活用することも有効な手段の一つであると考えております。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○福岡大臣政務官 お答え申し上げます。 キャプティブローンそのものにつきましては、まず一つ目として、金融機関にとりましては個人のローンの顧客基盤の拡大につながること、二つ目として、信販会社にとっては保証料が得られること、三つ目としましては、これらを通じて顧客に対する物品等の購入における機動的な与信サービスが提供されること、四つ目に、購入品に欠陥、瑕疵があった場合には債務者は支払い停止を行うことができるといったメリットがあって行われている…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○福岡大臣政務官 お答えを申し上げます。 先ほど委員御指摘いただきましたように、それぞれの資格制度についてはそれぞれの所管省庁がございます。そこの資格制度について何らかの見直しが必要な場合につきましては、まずは当該制度を所管する府省において検討が行われるべきものというふうに考えております。 また、先ほど委員御指摘いただきましたように、規制改革推進のための三カ年計画、こういったものを定めさせていただいていますが、その中においても、また、こ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(福岡資麿君) 委員御指摘のとおり、この問題は食の信頼を揺るがす極めて重大な問題だというふうに思っております。一連のこの事案につきましては、消費者庁としましても、景品表示法に違反する事実があったかどうかにつきまして関係者から話を聞くなどして今必要な調査をさせていただいております。 また、これは特定の事業者に限定された話ではなくなってきておりますので、今般の問題に関しまして、消費者庁としましても、ホテル関係団体等に対しまして、…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(福岡資麿君) これまで消費者庁としましても、景品表示法の普及啓発、同法違反行為の未然防止を図るために、消費者団体であったり、また地方自治体、また事業者団体や広告関係の団体が主催しますような景品表示法に関する講習会、研修会等に職員を講師として派遣してきております。 平成二十五年度におきましても、公正取引委員会の地方事務所等とも連携しながら、消費者団体、地方自治体、事業者団体等が全国各地で開催する講習会等に、この十月末現在で計…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(福岡資麿君) 今委員が御指摘いただきましたように、景品表示法においては、事業者が供給する商品、サービスの内容について実際のものよりも著しく優良であると一般消費者に誤認させる、いわゆる優良誤認ということが禁止されておりまして、今回の問題におきましても、景品表示法に抵触するかどうかということは、この優良誤認に該当するかどうかというところで判断をされるものというふうに承知をしております。 景品表示法に抵触する表示かどうかというの…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(福岡資麿君) もう委員が問題意識としてお示しされましたように、これまでJAS法であったり、また今後施行される食品表示法であったり、そういったところにおいて外食を義務付けの対象外としていますのは、提供される料理の種類が多く、使用される原材料も日々頻繁に変わっていくことから表示の切替えが困難であること、また、営業形態が対面販売であり、あらかじめ消費者が店員に料理の内容を確認できること、こういったことが挙げられております。 また…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(福岡資麿君) 今委員が御指摘いただきましたように、やはり食の安心、安全、食の信頼を損ねるような事態が生じてしまっているということを重く受け止めさせていただき、関係府省ともしっかり連携を取らせていただきながら取組を進めてまいりたいと思っております。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(福岡資麿君) お答え申し上げます。 TPP交渉に関する情報につきましては、特定秘密の保護に関する法律案の別表のいずれにも該当しないというふうに考えておりまして、特定秘密の指定の対象とはならないというふうに思っております。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大臣政務官(福岡資麿君) お答え申し上げます。 委員今御指摘いただきましたように、金融機関が提携ローンを取り扱うに当たりましては、反社会勢力との取引を防止するために、今委員の資料でいいますと、この左側の信販会社の反社会検証の能力、それを向上させていくことであったり、また、この右の方でいう金融機関自らによる反社検証の実施、この両方を適切な対応を取っていくことが今求められているというふうに思っております。 このような観点から、反社会的勢力…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大臣政務官(福岡資麿君) まず、御指摘のとおり、日本経済がデフレから脱却し、力強い成長を実現していくためには、金融機関には新規融資を含む積極的な資金供給や経営改善支援を行い、顧客企業の成長を強力に後押しする役割を一層発揮していただかなければならないというふうに思っています。 このような観点から、本年九月に公表した中小・地域金融機関向けの監督方針におきましては、金融機関に対し、適切なリスク管理の下、目利き能力やコンサルティング機能を高め…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(福岡資麿君) お答え申し上げます。 委員おっしゃったとおり、消費者と事業者の間には情報量であったり交渉力に差があるというのが事実でございますので、消費者に寄り添って相談をしていただく消費者生活相談員の質の水準の確保と向上というのは消費者行政の基礎を成すものだというふうに思っています。このため、国民生活センターにおきまして、消費生活相談員を対象として相談業務に必要な知識や技法を習得するための基礎的、専門的な研修を実施しており…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福岡大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御承知のとおり、来年一月から導入されますNISAにつきましては、その導入により、個人投資家の裾野を拡大し、家計の安定的な資産形成の支援と経済成長に必要な成長資金の供給拡大の両立を図ることが期待されております。 使い勝手について御指摘がありましたが、NISAにつきましては、現行制度上、一旦非課税口座を開設すれば、最長四年間、口座開設金融機関の変更ができないこととされております。 この点につきまし…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福岡大臣政務官 お答え申し上げます。 今、郡委員御指摘いただきましたみたいに、私どもとしては、認定、監督に関しますガイドラインを策定することを考えております。 その際、御承知のとおり、現在、特定がつかない適格消費者団体の認定、監督等に関するガイドラインというものがありますから、それを参考にしながら、項目としましては、活動実績、業務の体制、経理的基礎などの具体的な判断基準、また、被害回復関係業務に関して支払いを受ける報酬または費用がある…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福岡大臣政務官 御指摘をいただきましたように、資金確保については、多くの方々がその御懸念を示されているところでございます。 まず、前段としましては、私ども、この特定適格消費者団体に対しては、その認定に当たって、一定の経理的基礎を求めておりまして、その経理的基礎をもとにして自立した活動をしていただくということが基本になるだろうと思っています。 その上で、そういった経理的基礎を、より基盤を強固にしていただくために、消費者庁としましても、適…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○福岡大臣政務官 委員御指摘のとおり、PIO—NET端末の利用の可能性については、これまでも検討を進めさせてきていただいております。 その中で懸念される事項としましては、これまでのPIO—NET端末の利用を行政機関以外に広げることについては、地方の消費生活相談の現場等から、個人情報が流出するリスクがあるのではないかとか、また、民間団体が相談情報を閲覧できるということで、相談者が気軽に相談をしようということが、情報流出のリスクもあることか…