福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○福岡大臣政務官 今回の金商法改正におきましては、クラウドファンディング業者に対し、業務を適確に遂行するための業務管理体制の整備を義務づけることとさせていただいております。 当局は、登録申請を受けたときは、こうした体制整備の状況を申請者からのヒアリング等を通じて厳格に確認し、体制が整備されていないと認められる者については登録を拒否することとなっております。また、登録後も、クラウドファンディング業者が法令等にのっとって適確に業務を遂行して…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○福岡大臣政務官 四月十九日、森大臣とともに、実証実験の視察をさせていただきました。 その中で、高齢者の見守りを支援していくという観点から、民生委員さん、そして児童委員さんに一人一人、一台タブレットをお持ちいただきまして、専用のアプリとクラウドを利用して情報の管理や報告書の作成を行っていただいておるものでございまして、実施主体としては、佐賀県そして佐賀市、佐賀市の民生委員、児童委員の協議会、そして民間企業四社が共同して、ことしの二月から…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福岡大臣政務官 委員御指摘のとおり、ベンチャーキャピタルであったりプライベートエクイティー、多様な資金供給主体としてこういったところを育成していくということは、極めて大切なことだというふうに考えております。 こうした観点から、投資運用ファンドの立ち上げを促進するために、平成二十三年度の金商法の改正によりまして、顧客をプロ等に限定した投資運用業の規制緩和を行うなどしておりますし、また、事業者に対するリスクマネーの供給を促進するため、今国…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福岡大臣政務官 委員は、この問題、一貫して問題意識をお持ちいただいているというふうに承知をしております。 おっしゃりますように、銀行が新規融資を含む積極的な資金供給を行っていくこと、これは極めて大事なことでございます。金融庁といたしましても、金融仲介機能を積極的に発揮するよう検査監督で促すとともに、例えば、今さっきおっしゃりましたように、不動産担保や個人保証に依存しない、企業の事業性に着目した融資を促進するABLの積極的な活用が図られ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福岡大臣政務官 ガイドラインにおきましては、一般的な料理の名称として確立しているものについての考えを明らかにさせていただいております。 一般的なすしの名称として、そのネタがその名称のすしに現に広く使われていることが社会的に定着している場合など、一般消費者がその名称のすしの選択において、それらのネタの違いに通常影響されないと認められる場合には、そのすしの名称を単に表示するだけで直ちに景品表示法違反となるものではございません。 ただ、一方…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福岡大臣政務官 委員御指摘のとおり、現在あるこの三団体も、その要件を満たす機関ということであれば、今後、試験を実施することができるということでございます。 その中で、やはりこれまでもそれぞれの団体は独自性を発揮していただいておりまして、そういった観点でいうと、多様な人材を消費生活相談の現場に送り出すという意味では有益であったというふうに思いますが、一方で、今回は、試験科目であったり、試験委員の要件等、試験の内容に係る事項等を法律で規定…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福岡大臣政務官 青少年育成支援を担当する内閣府大臣政務官の福岡資麿と申します。 岡田副大臣とともに、森大臣を支え、青少年育成支援施策を総合的に推進してまいりたいと存じます。 遠藤委員長を初め、理事、委員の先生方の御指導、御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○大臣政務官(福岡資麿君) 委員御指摘のとおり、東日本大震災に関連する自殺の把握は平成二十三年六月から実施をいたしておりますが、自殺者は、平成二十三年の六月から十二月までが五十五人、平成二十四年が二十四人、平成二十五年が三十八人、平成二十六年一月が、これ一月のみですが四名となっております。一昨年減少した自殺者が昨年増加をしたということは、極めて憂慮すべき事態だというふうに感じております。 政府が定めた自殺総合対策大綱においては、当面の重…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○大臣政務官(福岡資麿君) お答え申し上げます。 岩手県、平成二十三年十七名、平成二十四年八名、平成二十五年四名、平成二十六年は一月のみですが、これはゼロ名というふうに承知しています。宮城県、平成二十三年二十二名、二十四年三名、二十五年十名、二十六年一名ということです。福島県におきましては、平成二十三年十名、二十四年十三名、二十五年二十三名、二十六年三名というふうになっております。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○福岡大臣政務官 委員御指摘のとおり、NISAは、広く国民に投資への関心を持ってもらうとともに、長期的視点からの資産形成を図っていただき、また、成長資金の供給拡大を図り、日本経済の成長につなげることを目的としておりますので、若年層の利用を一層拡大していくということは極めて重要な課題であるというふうに考えております。 このため、若年層のNISAの活用をさらに促進するため、NISAに対する認知そのものを高めていただくということ、また、投資に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福岡大臣政務官 お答え申し上げます。 金融庁としましては、ただいまおっしゃったように、応急資金の需要等を勘案いたしまして、災害救助法が適用された各地域の被災者に対しまして、融資相談所の開設を行ったり、融資手続の簡便化、融資の迅速化、既存融資に係る返済猶予等の貸し付け条件の変更など、災害の影響を受けている顧客の便宜を考慮した適宜的確な金融上の措置を講ずるよう、関係金融機関等に要請を行わせていただいております。 既に、一部の金融機関等にお…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福岡大臣政務官 委員御指摘のとおり、もう既に、財務局長名であったり、日銀の金融機構局長名で書面は出しておりますが、さらに強い促し方として、今御指摘いただいたこともしっかり踏まえて対応させていただきたいと思います。
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○大臣政務官(福岡資麿君) この度、復興大臣政務官を拝命いたしました福岡資麿と申します。 東日本大震災事業者再生支援機構に関する事項を担当をさせていただきます。 事業再生支援をしっかり行うことで復興につなげていきたいというふうに考えております。 蓮舫委員長を始め理事、委員の先生方の御指導を心よりお願い申し上げます。
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○福岡大臣政務官 このたび復興大臣政務官を拝命いたしました福岡資麿と申します。 東日本大震災事業者再生支援機構を担当させていただきます。 東日本大震災事業者再生支援機構が被災事業者に対して十分な事業再生支援を行うことができるよう、取り組んでまいりたいと思っております。 関係副大臣、政務官と力を合わせて根本大臣を支えてまいりたいと思いますので、秋葉委員長を初め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げます。(拍手) ————◇…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(福岡資麿君) お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、相談及び紛争の防止等のための体制の整備というのは極めて重要な問題だというふうに思っております。 その上で、今委員はそれじゃ不十分だというふうにおっしゃいましたが、今いろいろな省庁の中で窓口を整備させていただいています。そこのまずは活用、充実を努めることが必要だというふうに思っていまして、そこの職員の確保や窓口の設置を含めた体制の見直しなどを行っていきたいと…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(福岡資麿君) まず、現時点では、今委員がおっしゃいました観点に沿いまして、今ある既存の施設の中で体制強化とかそういったことを図っていきたいというふうに思っていますが、いずれにしても、御指摘のような新たな機関の設置を含め、相談、紛争解決の在り方については、本法の施行状況を踏まえながらしっかりと検討してまいりたいと思っております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(福岡資麿君) 今委員が御指摘いただきました障害者政策委員会につきましては、昨年五月に設立されまして、昨年七月の第一回目の会合以降十八回開催しているというふうに承知しておりますが、その委員の中には、そういう障害に携わる団体の方々の代表の方々等にも入っていただいているところでございます。 今後も、そういった方々を通じて、当事者の声というのはしっかり承ってまいりたいと考えております。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(福岡資麿君) 十一月二十九日の参考人質疑におきましても、適格消費者団体の関係者である消費者機構日本磯辺専務理事から御発言がございましたように、消費者の利益の擁護を主たる目的として活動を行う適格消費者団体におきましては、様々な消費者被害事案に対応する中で、差止め請求制度のみでなく、本制度を活用して消費者被害の実効的な回復を図る必要があると認識しているものと承知をしております。 また、法施行前である現時点におきましては、具体的…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(福岡資麿君) 委員御指摘のとおり、現在、全国に十一の適格消費者団体が存在してございますが、東北、北陸及び四国では適格消費者団体が認定されてございません。 適格消費者団体の設立に関する支援としましては、平成二十五年度予算におきまして、地方消費者行政活性化基金というものを活用した適格消費者団体設立促進事業を現在推進しておりまして、東北におきましては、青森県、岩手県、山形県など、七県が現在取組が行われているというふうに承知をして…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(福岡資麿君) 本法案は我が国の民事訴訟制度の大きな例外の手続を創設しようというものでありまして、事業者、消費者にも影響が大きく、また我が国の社会経済制度に適合したものとするため、慎重に検討を行う必要がございました。そのため、今委員御指摘ございましたように、民主党政権下でも四度のパブリックコメントを実施していただいておりますが、事業者を含めた様々な関係者から、パブリックコメントを含め広く御意見を聞いてきたところであります。 …