青少年問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2014/03/26
会議録
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 青少年問題に関する件について調査を進めます。 この際、森国務大臣から所信を聴取いたします。森国務大臣。
○森国務大臣 青少年育成支援を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 日本の将来を担う青少年は、国の一番の宝です。青少年が、健やかに成長し、将来の結婚や家庭に夢を持ち、そして円滑な社会生活と幸せな家庭生活を営むことができるよう、環境を整備し、支援することは、我が国の将来に大きくかかわることであり、政府の最重要課題の一つです。 現在、いじめ、体罰、児童虐待、有害情報の氾濫、自殺などの問題が深刻化し、子どもたちの心と命が危機的な状況にあります。また、ニート、ひきこもりなど、社会生活を円滑に営む上での困難を有する若者が少なからず存在しています。さらに、東日本大震災で被災した青少年への支援を継続的に行うことが課題となっています。 こうした状況に対応するため、一人一人の実情に応じた切れ目ない支援を行うための施策を総合的に推進してまいります。 また、国民運動の一層の充実や、児童ポルノ排除対策、インターネットを安全に安心して利用できる環境の整備、困難を有する青少年への支援を行う地域ネットワークづくりに取り組んでまいります。 さらに、青年の国際交流を通じて、次世代の担い手たる青年リーダーの育成を進めます。 現在、子ども・若者育成支援推進本部のもとで開催している有識者会議において、子ども・若者育成支援推進法に基づく大綱の実施状況の総点検を行っております。施策の進捗状況や課題を確認することにより、大綱の見直しに役立ててまいります。 青少年育成支援を担当する大臣として、関係閣僚とも緊密な連携を図りながら、青少年が夢と希望、生きる力を持ち、健やかな成長を遂げられるよう、関連施策の総合的な推進に全力を尽くしてまいります。 遠藤委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。(拍手)
○遠藤委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。 次に、岡田内閣府副大臣及び福岡内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。岡田内閣府副大臣。
○岡田副大臣 青少年育成支援を担当する内閣府副大臣の岡田広です。 森大臣を支え、青少年育成支援施策を総合的に推進してまいりたいと考えております。 遠藤委員長を初め、理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○遠藤委員長 次に、福岡内閣府大臣政務官。
○福岡大臣政務官 青少年育成支援を担当する内閣府大臣政務官の福岡資麿と申します。 岡田副大臣とともに、森大臣を支え、青少年育成支援施策を総合的に推進してまいりたいと存じます。 遠藤委員長を初め、理事、委員の先生方の御指導、御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
○遠藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十三分散会