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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 いまの大臣のお話は気持ちはわかるわけですけれども、大体の目標ぐらいは聞かしていただきたいと思うのです。もう二年も三年もかかる話じゃないと思いますから、たとえば今年度じゅうあるいはことしじゅうあるいはどの程度という作業目標ぐらいは、大体それは結果的に、さっき局長が言われたように、新たな調査項目が出てきてそれに一カ月あるいは二カ月要することになるかもしらぬ。これはこういう大きい仕事ですから、そういう事情は十分了解できるのですけれ…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 できるだけ早く、さっきも要望いたしましたようなことで陳情合戦があまり醜い状態にならぬように配慮していただきたいと思います。 次に、国土開発の幹線自動車道についてお尋ねしたいのですが、この前も御答弁があったと思うのですが、いわゆる中国自動車道などの五道について、当初お考えになっておったように昭和五十年開通という予定にその後変更ないと考えていいかどうか、お尋ねしたい。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 五道について昭和五十年の開通予定どおりだというお話なんですが、いまのお話で大体わかったのですが、数字的に聞いてみたいと思う。青森から鹿児島までの五道の総延長が二千五百五十キロ、大体そういうぐあいに言われておるのですけれども、そのうちですでに供用開始されておるものが二百五十キロ、それから基本計画ができておるものが千五百四十キロ、それで基本計画ができてしかも整備計画ができておるものが千十キロ、こういうぐあいに聞いておるのです。 …

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 いまの私がお尋ねしました点なんですが、答弁が漏れております。基本計画はできるだけ早くしたいという、それは了承するのですが、個々の全部についてお話を聞くわけにはいかぬと思いますけれども、基本計画は私どもしろうとが考えると、もうそんなに困難な事情は——技術的に問題がある個所があると思いますが、基本計画それ自体を立てるのにはそんなに大きな金が要らぬのですから障害はないと思うのです。どういう理由でおくれておるのかということもひとつ聞…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 これは衆議院の予算委員会の分科会で四月二十日に局長がお答えになっておると思うのですが、「落合から広島の千代田間、これについてはすでに基本計画ができております。これはできるだけ早く、ことしじゅうに幹線自動車道の審議会を開きまして、整備計画に入れたいというふうに考えておるのでございます。」こう答弁されておるのですが、このとおりで間違いないと考えてよろしいか。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 ただいまの御答弁も含めまして今年度整備計画編入着工ということは大体わかったのですが、最後にもう一つ、これもさっき道路局長からお話があった料金の問題です。実は私ども非常に心配しておりまして、いま基本計画にも入ってないし、あるいはまた整備計画にも入ってないという地域は非常に地形も悪いし、交通量も当初は少ないと思う。ですからいままでのような有料方式がとられますと非常に割り高について、せっかくいい道路ができたけれども実際に利用できな…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 あと二時から本会議がありますし、時間がもうないので、最後に地方道整備について一括して質問しますから、要点だけでいいから答えていただきたいと思います。 一つは昭和四十年の四月一日現在で交通不能個所が、ほとんど市町村道なんですが三十三万八千キロあるというぐあいに出ております。この第五次五カ年計画の昭和四十七年の三月三十一日までにはこれが解消できるかどうかということが一つであります。 それから第二番目に、同じく四十年の四月一日現在…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 以上で終わります。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 先ほど岡本委員の質問に答えられた中身なんですが、聞いておりますと、問題になっておる地図は、市販のものとは大同小異であって、若干記号を変えた程度であって、そんなに変わっていない、こういうような御説明があったのですが、そのとおりにとっていいかどうか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 それではその原本というか、モデルというか、そういうものと、それから米軍に実際に提供しておるもの、この二つを資料としてこの委員会に出してもらえますか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 ちょっといまの説明では得心できぬのですがね。見せられないところがある、市販のものと大同小異だと言うのなら、そのもとになっておる地図が、市販されておるようなものがあるはずですから、それといま提供されておる地図と両方出していただいて、われわれが、ほんとうに大同小異であるかどうか比較検討したいと思う。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 ある場所をモデルとして、それぞれのやつを一部分持ってきて、そうして比較検討すればいい、こういうことですか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 それでは資料として、それをまず私どもの手元に出していただきたい。 なお、それに基づいて、他の地域につきましても、こちらから注文する場合がある、それにも応じていただきたい。 ————◇—————

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 建設大臣は三月の二十三日の本委員会において所信表明をされたのでありますが、その中で、社会資本の充実をはかって豊かな住みよい国土を建設する、ということを表明されたわけでありますが、その具体的な中身の重点はどういうことになっておるか、まずお伺いしたいのであります。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 社会資本の充実とおっしゃいますけれども、いままでの政府の施策を見てみますと、国民生活に直接関係のあるような社会資本の投資というのが非常におくれておるように思うのです。たとえば住宅で例を見ますと、総固定資本の形成のうちに占める比重を見てみますと、アメリカの二八・三%は別にしましても、イタリアの二七・九%、フランスの二五・一%、さらにイギリスの一九・六%に比べて、日本の場合はわずかに一三・一%の比重しか占めていないわけです。いか…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 それでは住宅関係に関して続いて質問したいのですが、当初建設省は一世帯一住宅というたてまえに立つ場合には七百六十万戸程度必要であるということをおっしゃったわけであります。最近は六百七十万戸というぐあいにおっしゃっておるわけです。七百六十万戸が六百七十万戸に変わってきたという経過を説明していただきたい。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 いま大臣がおっしゃった三・八人で一世帯一住宅という方針なんですが、今後この計算方式で一世帯一住宅が六百七十万戸ではやっていけないというような事態が発生したときには、一世帯一住宅ということはお約束をされておるわけですから、六百七十万戸については再検討する場合もあるというぐあいに理解していいですか。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 それならば大臣にちょっと重ねてその点を聞くのですが、さっきおっしゃったように、三・八人で計算は六百七十万戸ということを言われたわけですね。あくまでも私どもは政府が約束したものは四十五年には一世帯一住宅、中身はおっしゃったように三・八人、こういうことなんですから、その計算に狂いが生じたときには、六百七十万戸が六百八十万戸になることもあろうし、あるいは六百九十万戸になることもあろうし、問題は一世帯一住宅ということが昭和四十五年の…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 それではいまの点はあくまでも一世帯一住宅という公約をなさっておるわけですから、それを約束してもらいたいということを特に要望して次に移りたいのですが、問題は六百七十万戸のやり方なんですけれども、政府のほうはそのうちの四割を公的資金で大体二百七十万、あと民間自力による、こうおっしゃっておるのでありますが、私どもはそれを反対にして、公的資金によるものを六〇%、民間自力によるものを四〇%ということを主張しておるのですが、これは全然検…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 いまの大臣の御説明では得心できぬのですが、この問題は、時間がありませんから、次の機会に譲りたいと思います。 そこでお伺いしたい点は、昭和四十一年度の実績なのでありますが、いわゆる公的資金による二百七十万戸のうち、四十一年度分は計画どおり完全に実施できるかどうかということをひとつ聞きたい。 それからもう一つは、民間自力によるものが昭和四十一年度は、政府がお考えになっておるように、計画どおりに進んでおるかどうか、この点を聞きたい…