福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 そうすると、まだ正式には建設省としては諮問をしてない、審議会自体がある程度作業を進めておる、こういう理解でいいんですか。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 その問題点は、いまおっしゃった三つが中心である——わかりました。 そこで、また時期がくればわれわれの意見も述べたいと思うのですが、聞くところによりますと、中小企業者が結果的に大きく圧迫を受けるという結果になりはしないかという心配が相当あるわけであります。まだ諮問をされてないようでありますが、もし改正のために諮問をされるというようなことになる場合には、いま申し上げましたように、中小業者が圧迫を受けないように、この点だけは特に要…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 事実がない、こういう御認識のようでございます。また、県議会で発言したのは、社会党の県会議員ではないのです。あれは民社党の県会議員なんですが、事実があるかないかということについては、ないようにおっしゃるならば、ある程度言わなければならないのですが、私どもも社会通念上の問題までどうこう言うつもりがあるわけじゃないのです。ただ、ここでまたあらためて三原事件を私は取り上げて、その中身を掘り下げてどうこうという気持ちもないわけです。問…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 時間もありませんので、これをあまり突っ込んでどうこうという気持ちもないのですが、筋道だけは明らかにしておきたいと思うのです。一括して食糧費から落としたから、知事の説明は——知事は建設省に対して非常に恐縮をしておるという気持ちのようであります。しかし、それはよく考えてみると、さっき言いましたように、査定官にはある程度もてなしをしなければならぬ、今度こういう問題が発見したら手心を加えられはしないか、そういう補助金との関係で知事は…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 その点はそれでよろしいと思うのでありますが、次の問題は、補助金に手心を加えられるという問題なんです。今度明らかに新聞報道をしておるように——いろいろおっしゃるけれども、現に県会議長が言っておるんですよ。こういう問題を民社党の県会議員が取り上げたために、本年度の広島県の査定は非常に不利になる、こういうことを公然と言っておるわけです。そういうことがあったらたいへんなんですね。あるかどうかということが問題なんですよ。だから、私ども…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 時間がありませんので先を急ぐのですが、もう一、二どうしても申し上げておかなければいけないと思いますのは、補助金行政、陳情政治というものが私は非常に問題だとかねてから言っておるわけなんです。今度の事件も、あるいは一般的にいわれておるようなことも、そういう陳情政治、補助金行政というところに根本的な問題があると思うのです。いまここで具体的にそれをどのようにしたらいいかという具体案を申し上げる準備は私もしておりませんが、方針的に、こ…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 さっき言いました点を大臣のほうからはっきりしておいてもらいたいと思うんですよ。いまここでどうこうということは申し上げませんが、過去に相当査定官に対するいろいろなものが——三原のこういう問題でなくて、二、三私も耳にしておることがあるんですけれども、公式の場で言うかどうかは別にいたしましても、もしそういう事実がはっきりすれば、大臣としては責任をとらすように処置をされるかどうかという点だけはここではっきりしておいてもらいたい。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 終わります。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 もう何日も災害問題については審議されておるわけですから、重複を避けながら、具体的な問題について若干のお尋ねをしたいと思うのであります。 まず第一は、災害復旧工事の早期査定をやっていただきたいということであります。いままでの例によりますと、相当時間がかかっている。特にこの時期は、御承知のように、九月の台風期を目の前にしておる時期でもありますし、時間的事情というものが相当緊迫しておると思うのでございますが、いままでの実績その他か…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 大体わかったのですが、いつごろまでにこの査定が完了するのか、そこのところも一応聞かしておいてもらいたい。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 先ほども話がありましたように、今回の災害の特徴は、小規模災害が数多く発生しておるということですから、いままでのようなやり方では相当時間がかかると思うのです。そこで、きょうここではもうこれ以上お答えをもらおうとは思いませんが、いままでのやり方よりも何かくふうをしてもらって、早急に査定が完了して工事にかかれるように特に要望しておきたいと思います。 そこで、小規模災害の問題なんですが、たとえば林地崩壊の防止事業の採択基準とか、ある…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 いまのお話によりますと、私がいま質問した趣旨を十分運用の面で考慮していく、こういう方針だというように確認をしていいわけですか。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 農林省もそれでいいわけですね。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 わかりました。 次の問題は、災害復旧と改良もしくは関連事業の関係なんですが、きのうもちょっとお話が出ておりましたが、現地の状況を見て回りまして、関連事業として取り上げなければいけない個所であるとか、あるいは改良と災害復旧を一緒にやらなければいかぬ個所が数多くあるわけであります。たとえば、普通の土地よりも高いところに河川敷があるという天井川も相当ある。いままで河川改修を上流のほうはしておるのですが、下のほうはしていないものです…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 もう一つ、その問題に関係があるのですが、福山の災害地を視察に行ったときの例なんですけれども、あそこは御存じのように百年か二百年前の埋め立て地で、ゼロ地帯が相当ある。海面よりも地面が非常に低いところがまだ相当あるわけです。市としてはそこへ下水管の大きいものをいけて排水対策をやっておるのですが、それがまだ半分くらいしかできていない。それで、今度の災害で、何とかして早くしなければならぬというように市の当局、理事者の方も言っておりま…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 次の問題なのですが、これも、今度の災害だけではなくて、この前の災害のときも非常に議論になってきておるのですが、きのうも議論がありました個人災害の問題であります。きのう副長官から、個人災害というのは非常にバラエティに富んでおって、どういう救済をすればいいのか検討をしておるけれども、非常にむずかしい、こういうお話があったのですが、宅地の場合の話がきのう出ました。宅地などはやろうと思えばすぐできることなのですが、とりあえず農地など…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 機械的に個人災害を農地などに準じてというつもりじゃないのです。お話はお話として私どもも十分理解できます。しかし、個人災害について何らかの対策を立てるべきだというのは、別の観点からこれはわれわれが主張しておるのであって、いまのお考えについても、われわれはそう異論はないのであります。ただ、検討していきたいと言われるけれども、具体的にどういうめどをもって考えられておるのか、とりあえず今回の災害ではどうされようとしておるのか、あるい…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 では、善処を要望して、次に移ります。 防衛庁の方にお伺いしたいのですが、陸上自衛隊の十三師団が広島県の海田市に駐とんしておるわけです。あそこの施設部隊が今度非常に活躍して、われわれも、現地の人から非常に感謝しておるというお話を聞いたのです。若干内容的には検討しなければならぬ点があるように思うのです。 そこで、お伺いしたい点は、十三師団の施設部隊はどのくらい海田市に駐とんしておるのか、そのうちで今度災害に対してどのくらい出動し…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 施設部隊の数、能力は何ぼあるのですか。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○福岡委員 いまのお話で、で一番たくさん出た日が六百五十と言いましたね。大体千名施設部隊がいる、そのうちの六百五十名が出動した、そうすると、当時なお若干の余力は十三師団としては持っておったということになりますね。