福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○福岡委員 わかりました。 そこで、かえ地補償について少しお伺いしたいのですが、現在の法律では金銭補償というものが原則になっておりまして、特に土地所有者などが要求する場合は、土地収用委員会が適当と認めればかえ地補償ができる、こういうことになっておりまして、それも限定をされた形でなされるようになっておるのでありますが、今後補償する場合において、金銭補償を原則としないで現物補償を原則とするというような考え方はできないか、こういう点についてい…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○福岡委員 これは法律解釈というよりも、ものの考え方として私はこの問題を取り上げておるのですが、たとえば幾らかの補償金をもらったけれども、中にはその補償金を活用する能力がないために、あるいはやろうとするけれども適当な条件が整わないために、もらった補償金がいつの間にかちびてしまってなくなった。あるいは貯金をしても、いまの佐藤内閣の政策では物価が上昇するわけですから、銭の値段も下がってくる。そういうようなことで、事実上たとえば農業しておった…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○福岡委員 もう少しはっきりさせていただきたいと思うのですが、ある場所を私は想定しながらやっておるのです。いまの大臣なり局長なりの御説明ではあまりまだどんずばりの回答にはなってないのですけれども、たとえば三百戸の民家が水没する、一部落がなくなるわけですね。そういう場合は、中には何人かこの際補償金をもらって、都会のほうに子供が出ておるからそこに行きたいという人もあるでしょうが、ダムができるようなところはほとんど農家が多いわけですね。新たに…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○福岡委員 重ねての質問なんですが、そういうケースが起きた場合は、通り一ぺんの取り扱いよりも、ぜひ責任を持って次の生活計画ができるということにしていただきたい。またいずれ具体的にはそのときの話にしたいと思いますが、そういう点を要望して次に移りたいと思います。 不動産鑑定士の問題なんですが、現在のところ非常に鑑定士が不足をしておるというお話が、今日までこの委員会でもほかの委員からも言われてきたのですが、この不動産鑑定士の特別試験制度、これ…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○福岡委員 これで終わります。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 それでは、大臣がまだお見えになっていないようですから、交通安全対策についてまず初めに聞きたいのですが、昭和四十二年度の重点事業の一つに交通安全対策があげられておりますが、その具体的な内容をまずお聞きしたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 大体内容はわかったのですが、問題は、この五百六十億で、いま非常に問題になっておる交通の安全対策が万全を期されるのかどうか。私どものいろいろの検討では、もちろん専門的に検討したわけではありませんが、いろいろの角度から考えてみて、五百六十億という予算だけでは万全な交通安全対策が立てられるように思わないのですけれども、五百六十億ということについて再検討の必要があるように思うが、この点をどうお考えになっておるか。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 それでは五月ごろ調査の結果が集約されれば、この三カ年計画という五百六十億については再検討される場合がある、こういうぐあいに考えていいのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 それからその次にお伺いしたいのですが、いま局長からお話のありましたように、三カ年計画の内容が相当繰り上げられておるということもわかるのですけれども、問題は、これはただ単に建設行政の一環というよりも、人道的な問題ですから、たとえば昭和四十三年度計画で二百九億余りまだ事業が残るわけであります。これは技術的に繰り上げ不可能なものもあるかもしれませんが、来年度を待つということではなくて、できるだけ今年度に繰り上げて、可能なものはすべ…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 もう一点、交通安全対策で聞いておきたいのですが、交通安全対策の一つの問題点としてバイパスの問題があると思うのです。これが全国的にどういう事情になっておるかということは私はよくわかりませんが、たとえば私が現地を具体的によく知っておる国道二号線の尾道バイパスなんかは、東と西から来たまん中、町のまん中だけが非常に大きく詰まっておる。いろいろ用地の関係その他の事情があるとは思うのですが、非常に危険な状態にさらされておる。具体的な事実…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 交通安全対策でもう一つ最後に補助の問題でお伺いしておきたいのですが、第一種では三分の二補助、それから第二種では二分の一の補助になっておるのです。これは事の性質にかんがみまして、全額国庫負担もしくはそれが直ちにできないといたしましても、もう少しこの補助率を引き上げまして、交通安全対策を早急に実施する必要があると思うが、この補助率について再検討される用意があるかどうか。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 交通安全対策につきましては以上で終わるのですが、次に大臣から直接お聞きしたいと思うのですけれども、本洲と四国の連絡架橋問題についてであります。先般土木学会のほうから調査の結果が報告をされて、それが新聞に報道されておるのですが、新聞では大体読ましていただきましたが、この学会の報告の内容というものを要点でけっこうですからお聞かせいただきたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 続けてお尋ねしたいのですが、いま大臣がおっしゃったようなことも含めまして、この報告を受けられました後の具体的な作業日程、あるいは内容、そういうものをもう少しこまかくお伺いをしたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 大体三、四カ月でいろいろな検討が行なわれるという話なんでありますが、報告の各ルートについて、それぞれの特徴が内容的にもあるようでありますが、問題はいま建設省でお考えになっておりますのは、当面どこかの線一本にきめてそれをまずやっていこう、将来またそれが二線なり三線なりにふえるということはあり得ましても、当面の計画としては、報告のされたそれぞれのルートの中の一つを選んでやろうとしておられるのかどうか、そこのところをお聞きしたい。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 ちょっと私の質問の内容が誤解を受けているのじゃないかと思うのです。五つのルートについてそれぞれ報告があったのですね、でき得れば、五つのルート全部を事業計画が立てられれば一番いいわけです。そうもいかない、ですから、将来のことは別といたしましても、当面の考え方としまして、どこかのルート一つにきめまして、それをやろうとしておられるのか。あるいは場合によったら同時に二ルートぐらいの事業計画を立ててやろうとしておられるのか。前者じゃな…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 そうしますと、五つのルートについてそれぞれさらに必要な調査をし、そして同時にルートを決定される、こう考えていいわけですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 いまの大臣のお話で大体私の聞かんとするところに触れかけておるのですが、簡単に言うと、こういうことなんですよ。五つのルートともいろいろ問題があるにしても不可能ではないという報告が出た。でき得れば五つのルートそれぞれ全部についてやるほうが一番望ましいわけですよ。しかし資金その他の関係があって一ぺんに五つのルートをやるわけにはいかぬだろうと考えられるから、建設省としてはこの五つのルートの中でどこかを一つ選んでまずやる。そして次の段…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 そこで話が次に進むのですが、今度の報告を見ますと、鉄道と自動車との併用路線と自動車だけのものと二通りあるようです。鉄道だけのものはないようですね。そこで、これはまだ仮定の議論ですからそのものずばりお答えはいただけないかとも思いますが、現在の時点で鉄道、自動車の併用路線と自動車だけの路線——これも予算規模その他いろいろ変わってくるのですが、その他の技術的な面もあると思いますけれども、どっちを重点に考えられておるのかお聞きしたい…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 大体の意向はわかりましたし、仮定の議論ですからこれ以上きょうのところはお聞きしませんが、次にお伺いしたい点は、本州と四国の橋の問題は、ただ単に本州と四国の連絡を便にするということだけではなくて、当然のこととして瀬戸内海に点在をする島嶼部、これの開発と十分結合されなければならぬと思うのですけれども、かりにそういうことを重点に、いわゆる瀬戸内海に点在をする島嶼部の開発を重点的に考えながらやるとすれば、五つのルートの中ではどのルー…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○福岡委員 これもいまは仮定の議論ですから、あんまりかゆいところをかくような御答弁を期待できぬかと思うのですが、いま申し上げました四国と本州、特にいまのお話の四国の開発というものが重点になっておることは私どもも否定いたしませんし賛成なんですけれども、せっかくばく大な金を使ってやるのですから、瀬戸内海の島嶼部も非常に立ちおくれを食っておる。そういうものとこの架橋というものを十分かみ合わしていただきたいということで、きょうは要望するという程…