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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 13 を表示
日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 数字はいいです。計画どおり……。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 もう一つお伺いしたい点は、住宅台帳といいますか、住宅関係の戸籍謄本というか、日本の国内における住宅関係の具体的な統計資料がいま建設省にあると思うが、それは公表してもらえますか。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 ちょっと私の質問がのみ込めていただいていないように思うのですが、家を建てるときには建築許可をとるわけです。ですから、その筋からいえば、どこにどういう家がいつ何ぼ建っておるかということは、建設省は常に掌握をしておるはずですね。そのことをお尋ねしておるわけです。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 それはまたあとでお伺いすることにします。 次に、住宅関係から治山治水の関係に移りたいのですけれども、私どもが政府の施策の経過をたどってみますと、どうもこれも住宅と同じようなことが言えるのですが、国民生活に直接関係のあるような部分が非常に立ちおくれておる。たとえば、治山治水の最重点はいまダムに置かれておるのではないかと思うのです。その反面、砂防関係あるいは河川の保護は非常に落ちておる。これをちょっと数字的にながめてみますと、昭…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 ちょっといまの説明では得心できないのですが、三十八年に策定をされた長期構想ですね。これは総額八兆六千億でしょう。それに対して新五カ年計画、四十年につくられたのはいまおっしゃった八千五百億ですね。これに対して四十一年度の予算と四十二年度の予算と、こう割合を出してみると、長期構想に対する砂防の進捗率というのは一〇%になっていないのですよね。昭和四十一年度予算で見れば砂防関係はたしか七・四%くらいしかなっていない。四十二年度予算の…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 その説明自体はわかるのですが、私の聞きたいのは、初め申し上げましたように、建設大臣は社会資本を充実して云々と言われるのだけれども、国民生活に直接関係ある部分が立ちおくれておるという観点からこの点を聞いておるわけです。先ほど言いましたように、確かに新五カ年計画に対する進捗率はおっしゃったようなことだけれども、長期構想に対する、いわゆる八兆六千七十億に対する進捗率を見れば砂防がはなはだしくおくれておる。非常に進んでおるのは工業用…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 そのほか、社会資本の関係で国民生活に関係のある部分がおくれておるというような問題が下水道そのほかいろいろあるのですけれども、ここで一々これ以上聞く時間がございませんので、ひとつ資料要求を私はしたいと思うのです。 社会資本の中身、現状を具体的な資料にして出していただきたい、これを資料の要求としてお願いしておきたいと思います。 それから次に、道路整備五カ年計画について若干聞きたいのですが、この五カ年計画で六兆六千億、ばく大な投資…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 ぜひ建設大臣の答弁のようにやっていただきたいことを要望して次に移るのですが、国土開発の幹線自動車道の完成の最終年度は何年度に考えられておるか。 それから実施計画を立てられるにあたりまして、近く御承知のように万国博が開催せられるのですが、それとの関係は考えられておるのかどうか。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 時間がありませんので、道路関係は以上で終わりまして、次に移りたいと思うのです。 ダムなどを建設する場合の問題なのですが、一つは、窓口が、建設省の窓口があり、農林省関係の窓口がありというようなことで、地元との折衝段階で非常に問題が発生しておる例があるわけです。将来そういう混乱を生じさせないように、地元と円満な、しかも責任ある話し合いが進められるために窓口を一本にするというようなことは考えられないのかどうかということをひとつ聞き…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 前段のいわゆる窓口問題なんですが、これは必ずしも建設大臣がおっしゃったようなことになっていない例があります。ここでその例を出してどうこう言うのも時間がありませんので、別の機会にそれを出していきたいと思いますし、あと後段のほうは、土地収用法との関係もありますから、そのときに十分議論したい。きょうのところは大臣が代がえ補償を指導するべきだ、こうおっしゃったことを覚えておきたいと思うのであります。 〔岡本(隆)委員 「いまの大臣の…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 これはもう大臣がおっしゃったいまの代がえ補償を、精神を確認すれば、そういう政策が具体的に出てこなければいけないわけですから、土地収用法その他のときに議論したいと思います。 そこで時間がもうだいぶ経過して、私の持ち時間がもうないのですが、あと二、三残っておりますから、お許しをいただきたいのですが、簡単な問題です。 一つは、建設業法二十二条で禁止されている一括下請の問題です。これが具体的な例がもし――いまここで具体的な例を出す気…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 四月一日から一厘引き下げられるということは、もう大体間違いない……。 それで、さっき言いました保証会社の収支状況ですが、最近公共事業が非常に多い。相当もうかっている。これは立法の趣旨がもうけさせるための処置ではないのですからね。だから、そんなにたくさんもうけなくてもいい。完全な保証をやれればいい。 ですから私は、これは資料要求になるのですが、今日まで事業をやってきて、その過程でどれだけの事故があったかということ、これが一つで…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 以上で終わります。