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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 そこで、今後のことにも関連をするのですが、もう少し自衛隊の出動というものを考えてほしかった。能力がなければ、これはしかたがありません。ちょうど三原市に行きましたときに、三原の市の理事者が話しておったのですが、御承知のように、三原では二十何名が死んでおります。生き埋めになった人を救出するのに手が足りなくて、警察の機動隊が二十五名出動したそうです。市の理事者のほらにも連絡の不手ぎわなどもあったようですけれども、ああいうごった返し…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 それは過ぎたことですから、どうこう言うてもしかたがありませんが、ああいう状態ですから、十三師団の事情しか私は知りませんから、そこのところだけ言っておるのですが、千名全部からにしてしまうということも、いろいろ問題があるかもしれませんが、千名いるなら、せめて八百や九百は出動していただくべきではなかったか。特に三原は、さっきも言いますように、機動隊が二十五名しか出ていないし、それで人手不足で、周辺から人を相当集めておるわけですから…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 時間が過ぎておるのですが、もう一つだけ農林省に伺います。 農作物の被害が非常に大きかったわけでありまして、応急対策を急ぐものが相当あるわけです。水田でいえば、冠水したところは植えかえなければだめだ。いろいろ聞いてみますと、イグサのあとに水稲の苗を植えかえれば、収穫はほとんど変わらぬくらいあげられるのではないかという話を聞きます。ところが、水害を受けたところと、イグサのあとに植える苗をつくっておる苗しろとの距離というものは相当…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 農政局がいま調査中というが、もうだいぶ時間がたっておるのですが、まだ集計は全然できておりませんか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 では、早急にやっていただきたいということを要望しておきます。 最後に、これは要望をしておいて、お答えは要りませんが、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する法律があります。これには、自作農維持資金の確保とか、そういうものがあるのですが、十分資金確保をしてもらわぬと、せっかく今度の災害でこれを利用しようと思いましても、できぬ場合が想定できるわけです。これらの資金確保についてはぜひ御配慮いただきたいということを最後に…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 宅建業法なんですが、公正な取引をさせるという意味で、ここに提案されているものについては、特に私ども異論があるわけはないのですけれども、きょうは時間も限られておりますし、宅建業法の個々の内容といいますよりも、そういう業者の適切な指導あるいは一般建設行政の適切な推進という立場から、一般的問題について一、二建設大臣にお伺いしたいと思うのであります。 御承知のように、この建設行政というのは、国の行政の中で非常に大きなウエートを占めて…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 それでは具体的に問題点を申し上げたいと思うのでありますが、もちろんいまから申し上げることについては、この建設委員会が直接深く掘り下げるべき問題ではなくて、決算委員会なりあるいは社労委員会あたりで取り上げられるべき筋合いの問題だと思うのであります。たとえば信頼問題でありますが、綱紀粛正の観点から考えてみますと、二、三それが見当たるわけであります。 一つは、ことしの二月二十七日に一応のピリオドが打たれたようなかっこうにはなってお…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 申し上げましたように、ここで一々のケースについてどうこうやろうとすれば、社労その他別の場所を求めなければなりませんが、いま大臣の言われたようなことで私どもも方針としては了解できると思う。 認識を新たにしていただく意味において一、二の例をもう少し申し上げておきたいと思うのですが、さっき言いました松山の工事事務所における砂防汚職の問題に関連して、これは事件の内容は省略をいたしますが、たとえば昭和四十一年の五月十三日でありますが、…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 以上で質問を終わらしていただきたいと思いますが、必要によって私どもは建設委員会なりあるいは社会労働委員会でこの問題を取り上げたいと思いますが、願わくばそういうところまで問題が発展しないように、建設大臣及び関係局長などの誠意ある御処置をお願いしておきたいと思うのであります。

日本社会党1967/07/14

55衆議院 本会議 第39号

○福岡義登君 私は、先ほど西村建設大臣から趣旨の説明がありました都市計画法案に対し、日本社会党を代表いたしまして質問を行ない、総理大臣並びに関係大臣から責任ある答弁を求めたいと思うのであります。(拍手) まず第一に指摘しなければなりませんのは、政府の今日までの国土総合開発、都市対策、地価対策など、国民生活安定のための諸政策がきわめて貧困であり、国民生活に大きな不安と多大な迷惑をかけているという点であります。 すなわち、政府のこれらの一連…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 まず初めにお伺いしたいと思いますのは、今度の土地収用法の改正が地価対策の一環だということがいわれておるのでありますが、具体的にはどういう点をさして地価対策と考えておられるのか、まず最初にそれをお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 続いてお伺いしたいのですが、いまのお話で大体要点はわかりますが、具体的に考えてみて、現行法による裁決時と今度の改正案にありますところの事業認定時とのいままでの実績の中における時間的なずれ、そういう時間的なずれがどの程度あったか、同時に、その間の価格の変動はどのくらい、これは機械的に計算できぬ面もあると思いますが、おおむね時間的なずれがどのくらいあって、今度の改正法による事業認定時にすれば価格がどれだけ安く買えるか、つまり簡単…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 いまの点でもう少し聞いてみたいのですが、大体長いもので千五百四十五日、短いもので八十五日、平均三百日ぐらい、約一年ぐらいですね。一年間の地価の高騰はどの程度かという推定は非常にむずかしいと思いますが、たとえば一〇%だと仮定をしますと昭和四十一年度において支払った用地取得のための補償費のうちの用地費関係ですね、それが何千億かになっておると思うのですが、それに対して、たとえば五千億と仮定すれば、もう一〇%節約ができる、そういう理…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 その点でちょっと懸念がありますのは、さっきお話がありました長い千五百四十五日というのは例外としまして平均大体三百日ぐらい、今度の場合でも、いまお話がありましたように事業認定時から一年以内に物価上昇の修正率をかけているということになりますと、現行法と今度の改正案の差というものはそんなに出てこないのじゃないかという一面もまた考えられる。その辺についてどういうお考えですか。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 大体わかりました。続いて次の質問に移りたいと思います。 次の質問は、いわゆる開発利益の取得問題についてでありますが、今度の改正によりまして、取得しようとする土地それ自体に対してはある程度開発利益の帰属というものが理解できるのですが、その周辺の土地につきまして開発利益というものがどのように帰属するのか。今度の改正の中ではそれが具体的に考えられてないように思うのですが、非常に大切な問題だと思う。たとえば道路あるいは鉄道というよう…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 税制の問題は建設委員会の所管じゃありませんから、ここでこれ以上議論してもあれだと思うのですが、いまお話しのような経過はある程度承知しておるのですけれども、土地収用法の改正をめぐって今日までいろいろ議論がやりとりされておるのですが、その中から考えてみて、今度の国会に根本的な税制問題が出されないということについては、強い不満を持っておるのでありますが、その点についてはいずれまた機会を得まして、日にちを変えて問題を取り上げていきた…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 ただいまの次官の御説明もある程度わかるのですが、そういう部分的なものじゃなくて、全体的に、たとえば先般審議いたしました道路の問題についても、幹線自動車道というものができる。建設省としてはそういう道路をつくっていくけれども、その周辺の土地は、いわゆる道路によって開発をされた周辺の地区をどういうぐあいに利用していくのか、この地区は工場用地にする、あるいはこの地区は田園都市にするとか、そういういろいろな総合的な計画を立ててやってい…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 御説明である程度のことは理解できるのですが、いま取り上げておる土地利用の問題は、直接土地収用法に関係はありませんが、それでも公共事業の基本になるものですから、もう少し積極的な姿勢というものを示していただきたいし、部分的なものよりも総合的な立場から問題を出していただきたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、いまお話のありました都市計画法の問題なんですが、これはいつごろこの国会に出される予定になっておりますか。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 少なくともこの土地収用法の審議が終わるまでには出していただきたいように私どもは思うのであります。できるだけ早く出していただくように要請して、この問題は終わります。 次に移るのですが、次の問題は補償についてであります。先ほど工藤委員も質問しておりましたが、憲法第二十九条第三項には、私有財産は正当な補償のもとに公共の用に供する、こう規定してあるのですが、この「正当な補償」というのはことばではわかりますけれども、中身に入ってみると…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 建設委員会 第16号

○福岡委員 私のほうも正当な補償とはこういうものであるということで数字をあげたりなどして質問できる筋合いじゃありませんから、むずかしいのですけれども、結論として正当な補償というのは現在それぞれが営んでおる生活が最低限保障されるというものでなければいかぬというぐあいに私どもは考える。 そこで、そういう考え方の上に立って、いま一つの例を出しての質問なんですが、たとえばダムが建設をされる。水没地域あるいは付帯工事などの用地の提供をする直接の該…