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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 去る三月の一日に保利建設大臣が所信表明をされましたが、それに対しまして若干の質問をしたいと思います。 まず第一に指摘しなければならぬと思いますことは、わが国の社会資本が諸外国に比べまして非常に大きくおくれておるということであります。特に生活環境施設あるいは住宅などの水準が非常に低い水準にあるのであります。たとえば、わが国の道路の総延長は約九十九万キロ、そのうちで改良されておりますのはわずかに一六%でしかない。舗装率のほうも、…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 大臣は、反省をして極力努力をしていきたい、こうおっしゃるのでありますが、私どもが四十三年度予算を見ると、そういうようになっていない。あとでそれらの具体的事実は住宅関係を中心にして申し上げたいと思いますが、どうも口ではおっしゃるけれども実際問題ではできていない。道路の話がありましたが、確かに国道などはよくなりました。しかし、日常生活に直接関係のある地方道はほとんど手がついていないという状態なんです。あとでまた自動車取得税などの…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 大臣のおっしゃる、住宅難解消というものが焦点であって、持ち家制度とかあるいは賃貸方式とかいうのは二の次だ、それは認めるといたしましても、いまのようなやり方であっては、結果的にやはり家が持てない、住宅難は解消しないということに結論としてはなりつつあると私は思うのであります。さっきも言いましたように、七百億しか一般会計からは出していない。それは一六%です。三千六百六十三億というものは借金であるわけです。そういう状態では、ある程度…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 前の西村建設大臣在任当時の委員会で私質問したのですが、いま申し上げましたように、五カ年計画で二百七十万戸、こう言われるけれども、年度年度の計画が少ないじゃないか、このままでいったのでは五カ年間に目標達成できないように思うが、どうかという質問をした記憶があります。西村建設大臣は、いやそういうことはございません、五年間で責任を持ってやるということをたしかお答えになっておると思う。ところが、いまの保利建設大臣のお話を聞くと、少しニ…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 全力をあげていただかなければならぬし、それは私どももそれで了解できるのですが、問題は中身が伴っておらぬということを指摘したい。 たしかあれは公庫住宅でしたか、大蔵内示が九万一千戸だった。それを大臣折衝で八千戸ふえて九万九千戸になった。これは非常に私どもは喜んだのでありますが、中身を見れば、予算は九万一千戸のときと九万九千戸のときは全く同じだ。戸数は名目的に八千戸はふえたけれども、それに伴う予算がふえていないように思うのですが…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 それはうまく説明されますが、自己資金と、こうおっしゃいますけれども、あとで計算をしてみますが、どうもそういうことになってないのじゃないか、名目は八千戸だけふえて金が伴っていないのじゃないかという気がしてならぬのです。これはまたあとで私もよく検討してみたいと思うのです。 次に、先ほどの問題に返るのですが、来年度の計画で非常に持ち家主義が強く出ておるということを言いたいのですが、大臣がおっしゃったように来年度四十九万六千戸、五十…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 これはちょっと計算が違うのですけれども、どういう計算で出されたか、ちょっと中身を具体的に戸数をあげてください。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 わかりました。それにしましても、もう少し賃貸のほう、特に低所得者層対策としての賃貸住宅をふやしてもらいたいと思うのですが、これはいずれまた機会をあらためてあれしたいと思います。 今度は公営住宅についてちょっと中身をお尋ねするのですが、今度工事費が八・二%ないし一三・六%、これは要求はたしか八%だったと思うのですが、一応八・二%ないし二・六%引き上げられた。用地費のほうを見ますと、一〇%しか上がっていない。たしか建設省の要求は…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 解決されたいとおっしゃるのですが、もともとこの用地費のいままでの査定が低かった。それに対してわずかに一〇%しか上がっていない。だから、あなたのほうが要求五〇%されておるように——この五〇%でも私どもは少ないと思うのです。その少ないと思われた五〇%が、さらに削られて一〇%しかアップされてない。これは別の意味では地方公共団体の持ち出し分がふえる、こういう点もあると思うのです。 次の点は、いまの問題に関連してでありますが、新聞の報…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 経過はわかりました。たしかこれは百十九億でしたか、来年度は一応それでいいわけですが、将来一体どういうように考えられるのか。いま抽象的には公営住宅法の抜本改正の中で検討したいというお話なんですが、御説明のとおり、もしこれが補助打ち切りになって融資にでも切りかえられれば、それだけ家賃が上がることは間違いない。地方公共団体の負担分がそれだけふえるということです。ですから、将来の方向として、われわれはこの打ち切りには反対だという気持…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 時間がもう残り少ないので、住宅問題で、答弁は要りませんから、問題だけあと二つほど指摘しておきます。 一つは、公住宅団の関係で、用地買収の方式が従来は三カ年計画で五、四、一という割合だったのが、今度は二、五、三に変わるというように聞いておるのですが、こういうやり方では、御承知のように土地が非常な勢いで上昇しておるのですから、結果的に家賃に影響してくる。ですから、これはぜひ再検討していただきたいということが一つ。 もう一つは、同…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 道路財源全体が非常に少ない。さっき、社会資本が立ちおくれておるというときにも指摘しましたが、特定財源だけで、一般財源が非常にない。これは抜本的に——建設大臣に保利さんがなられたのですから、自民党の実力者でもあるし、これはぜひ何とかしてもらえると思って期待をしておったのですが、中身はそんなになっていない。ぜひ今後一般財源をふやすように努力してもらいたいのでありますが、問題はいまの自動車取得税の関係なんです。非常に市町村道がおく…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 道路予算全体が少ないわけでありますが、そこのところを特に努力をしていただきますようにお願いしておきたいと思います。 それから、建設業法改正の問題が去年ごろからいわれておるのでありますが、審議会が御承知のように答申を出した。いま建設省で検討しておるというふうに聞いておるのでありますが、この建設業法改正のいまの作業状況、今度の国会に出される意思があるかどうかということをひとつまずお伺いしたい。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 私どもは出してもらいたくない。いまのあのようなものは出してもらいたくない。出さぬということを言明してもらいたいのですが、問題は、審議会の委員の構成を見ますと、いわゆる中小企業者の代表が入っていない。どうも答申の中身というものが大企業中心になっておる。非常に中小の企業者が心配しておるわけです。もし答申の線に従って作業が進められるということになれば、零細中小業者、あるいは特に大工とか左官とかいうものは非常に仕事がしにくくなる。ど…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 時間が超過いたしましたので、もうこれで終わりにしたいと思うのですが、いまの点は、中小企業が倒産する、その中の相当なウエートを建設業者が占めておる、それはそれなりのいろいろな理由があるので、別な施策を施していけば倒産が救済できる面も相当あるのですから、これは大臣がおっしゃるように、中小企業の業者はあまりよくないのが多いから、それを整理することも考えなければいかぬのじゃないか、そういう意味なら、それには賛成できないのですが、いず…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○福岡委員 二、三点建設大臣にお伺いしたいのですが、例の本州と四国の架橋の問題、この前、五月二十六日でしたか、本委員会で質問をいたしましたところ、土木学会の答申を得て工期なり工費について建設省でさっそく検討を始めたい、おおむね四カ月程度——特別の事情があれば若干延びるかもしれないけれども、おおむね四カ月程度でその検討を終わりたいというように答弁があったのですが、その後どうなっておるかということをお聞きしたい。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○福岡委員 大体わかりました。聞くところによりますと、この建設省なり国鉄の作業が進んだ段階で、どのルートにするか、別に審議会を設置して検討したいというような話も聞くのであります。私どもの考えとしては、結論からいえば、早くこれを決定するべきである、こういう気がするわけであります。なぜかといいますと、先般本院から四国の国政調査に派遣をされまして参りましたが、関係各県知事以下、もうものすごい熱意を持っているわけであります。いたずらにこれを延ば…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○福岡委員 落合から千代田までの整備計画の答弁がいまちょっと落ちたんですけれども、千代田から鹿野間の問題の基本計画、これは調査中ということでわかりますが、落合から千代田の間の整備計画編入、それらの、さっき言いました道路審議会がいつごろ開かれて、閣議決定になるのはいつごろの見通しか、そこのところをはっきりしてもらいたい。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○福岡委員 これも長い懸案ですし、技術的な面もあるでしょうが、関係者のいろんな陳情その他も相次いでおりますから、早く決定をしていただくように要望しておきたいと思います。 それから、時間がありませんから次へ移りますが、建設業法の改正につきましていま審議会のほうで審査中というように聞いておるのでありますが、建設業法を改正される意図で準備を進められておるのかどうか、もしそうであるとすれば、その中心的な問題点というのはどういうところにあるのかお…