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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1968/04/04

58衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 安田さんにまたお尋ねをするのでありますが、一つだけ、ちょっと言ってみてください。「協会費及び諸会費」というものをさっきあなたが説明されたのですが、私は承知できないんですよ。一番大きい会費はどの会費で、年間何ぼ払っているか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 何ぼ払っておるか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 おかしいじゃないですか。あなたは常務ですか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 常務として矛盾を感じられませんか。一千万もそこに払うこと……。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 これは保利建設大臣、保証料はいわゆる中小の建設業者が大部分――大部分というか、相当たくさん出しておると思うのです。割合はあとで資料を分析すればわかりますが、いずれにしましても、そういうもので集めた保証料、四十一年度でいえば、東日本建設業保証会社は、二十一億――大企業じゃないですよ。市町村の公共事業というのは中小がほとんどやっているのですから。中小のほうが多いんですよ。中小が相当量の保証料を出して、それで積み上げた保証料が、い…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 だから、そういう点を私は問題にしたい。だから、ここにあげておる項目について、具体的な中身を資料として出していただきたい。その資料の上に立って、引き続いて私の質問をしたいと思います。 きょうは時間がありませんのでこれで終わりますが、いまの資料要求だけはぜひ確認をしておいてもらいたい。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福岡分科員 私は列車の便所と公衆衛生について聞きたいのであります。あまりきれいな話じゃないのですが、実情が実情なんですから、がまんして聞いていただきたいと思うのです。 時間が三十分しかないので十分のこともできぬと思いますが、一体、いま国鉄の列車がどれだけ便所から排出しておるかということを私なりに考えてみた。もし当局に調査されたものがあればあとで聞きたいのですが、私の試算によれば、東海道線に例をとりますと、一日に大体、大のほうは三十三ト…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福岡分科員 大体伺ったのですが、ある程度努力をされておるということについては、私ども理解するのですが、その努力が非常に少ない、わずかなものである。その点について、大臣以下関係者の皆さんの今後のお取り組みをお願いしたいのですが、いま説明がありました、現在やっておられる対策の資料を見ますと、国鉄の車両は大体二万五千百十一両ある。その中で便所のついておるのが一万七千六百両。そうして、特急、急行用の列車がその中で八千両、その中で、おっしゃった…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福岡分科員 投資規模、国鉄財政が今度問題になるのですが、それはあとで少し触れたいと思います。さっき御説明のありました粉砕式というのは、消毒をして放出をしておるのだから、ほとんど無害のような状態で車外に放出をしておるというお話なんですが、私も列車をいろいろ利用してみまして、あのわずかの時間で——消毒液の入っておる容器も備えつけてありますし、この間専務室に行って、どういう装置になっておるか、その実情を聞いてみました。しかし常務がおっしゃる…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福岡分科員 粉砕式の効果のほどについては、先ほど申し上げましたようにあまりないんじゃないかという認識を私はしておるのですが、その論争は別にいたしまして、少なくともこの粉砕式は飛散しやすい状態になっておるのです。固形物で出るよりも、ここで粉砕してしまうのですから、飛散しやすい状態になっておる。もしこれが私の認識のように消毒の効果が全然ないとは言いませんが、あまりないとすれば、むしろ飛散しやすい状態にして放出することについては問題があるの…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福岡分科員 根本的に再検討しなければいかぬというお話を聞いて、われわれも積極的な大臣の姿勢というものを歓迎するのですが、きょうここで個々の議論をするだけの時間がありませんし、そういう場でもございません。いずれにしてもきょうここで指摘をしておきたいと思いますのは、先ほど申し上げましたようにきわめて重要な問題が、国鉄財政が云々ということで手がつけられていない、最小限しなければいかぬ問題が放置されている。これはもう緊急を要する一つの課題だと…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福岡分科員 以上で終わります。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 私は、身体障害者対策につきまして質問いたしたいと思います。 一つの具体的な例に基づいて、身体障害者対策全体について考え方を聞きたいのでありますが、広島県の三原市に「のぞみの家」というのがあります。これは昭和四十一年の六月に、三原市内に居住をする脳性小児麻痺の子を持つ父母の会というのができまして、それは二十五人でできておるのでありますが、この人々が、この「のぞみの家」を発足をさせたということになっておるわけであります。将来は…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 昭和四十一年に厚生大臣に対しまして、行政管理庁のほうから身体障害者対策についての一つの勧告がなされておる。その中に社会福祉施設の整備の項がいろいろ書いてありまして、その次に「し体不自由児施設、精薄児施設は著しく不足している。厚生省は都道府県を指導し、要収容者の実情をつかみ、施設の計画的か整備を図る必要がある。」こういう指摘を一つしておるのであります。 さらに、同じく勧告の中に重症心身障害児等の援護の項があるわけであります。…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 いまのお話の中で、一万九千三百というお話、一万六千幾らという数字をあげられましたが、これはけたが一つ違うのじゃないのですか、十九万三千という意味でしょう。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 さっきの数字ですが、行政管理庁は、厚生省調べで昭和四十年八月現在で十九万三千おると、こう書いておるわけです。 同じく去年ですが、九月二十一日の読売新聞によりますと、これは全国で重症の関係者の調査が出ておるのですが、厚生省の調査と対比させて、非常に厚生省の推計が甘過ぎるということを指摘しておるのです。これによりますと、二十二万六千六百十四人、こう書いてある。 その後行管も十九万三千という厚生省の調べをあげておるのですから、大…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 非常に時間が制限されておりますので、こまかいやりとりができませんが、いまの数字の問題についてなんですが、一般的に厚生省の推計調査というものは甘過ぎるということは、これは新聞社もいっておるし、私どももそういう認識をしておるわけです。 そこで、今後対策を立てようとすれば、勧告にもありますように実情を十分知らなければならない。その調査の方法についてひとつぜひ要望しておきたいのですが、たとえば伝染病は医者が届け出なければならない義…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 通園施設をつくるべく諮問中だ、これは一歩前進だと思うのです。 ところが、聞くところによりますと、これは結局私がいま例示しておるようなものには適用されないだろう。第一、規模を大体四十名に考えて検討されておるようである。そうすると、大都市なら四十名ぐらいはそういう対象者がいると思いますが、いま申し上げました三原市は、十万前後の中小都市なんです。そういうところで、そういう身体障害者を四十名もということになると、通園するといいまし…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 非常にありがたいのですが、いまの大臣の御回答は、昭和四十三年度から考えていただけるということですか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 たいへん積極的な御回答で感謝するのですが、以上で、時間ももうありませんから、私の質問を終わりたいのですが、いま一つの例を申し上げて、答えをいただいて……。 それはそれで問題は解決したようなものですが、根本的にはやはり大きく残っておると思うのです。いまさらどうこう言う筋合いでもありませんが、日本の経済力というのは、御承知のようにもう飛躍的な成長を遂げておるわけです。世界で四番目くらいの実力があるといわれておるのですが、そうい…