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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 交通の復旧関係について聞きたかったのですが、時間が来ましたのでこれで終わりますが、早急に交通が全線開通するように特段の努力をしていただきたいことを要望して、これで終わりたいと思います。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 治山治水事業の推進について私どもも大いに関心を寄せておるのですが、以下若干の質問をしたいと思うのです。 まず初めに聞きたいと思いますのは、建設省が、たしか昭和三十九年か四十年ごろだったと思うのですが、昭和六十年を目標にしまして二十三兆円の治水の長期計画を持たれたのでありますが、現在その長期計画というものはどのようなことになっておるのか、根本問題としてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 そうしますと、現在なお経済社会の発展その他を考えて昭和六十年をながめれば、大体治水関係は二十三兆円の仕事をすれば、たしか昭和四十年から二十年だったと思うのですが、現在なお経済社会発展の実情に二十三兆円で即応できるという前提の上に立っておられる、そのように理解してよろしいわけですか。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 続いてお伺いしたいのですが、昭和四十一年のたしか八月二十七日じゃないかと思うのですが、建設省が、さっきちょっとお話があった国土建設長期構想というものを立てられた。それから去年、昭和四十二年の二月か三月に経済審議会の経済社会発展計画というものが出されたわけで、それとの関係は、この六十年度二十三兆というのはどういうように考えればよろしいか、お伺いしたい。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 そうしますと、一貫した計画の上に立って事業が進められておる、こういうことになると思うのですが、昭和四十年から今日まで、四十三年なんですが、今度の新五カ年計画二兆五百億、これを完全に実施した場合に、さっきの二十三兆に対する進捗率というものはどの程度になって、昭和六十年まで三回くらいの五カ年計画をつくらなければいかぬわけですが、これでいくとおおむねいまのテンポでいってやれるという見通しがあるかどうか、その辺を、要点だけでけっこう…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 大体わかりましたが、もう一つお伺いしたい点は、治水事業に対して特定財源というものはないわけです。一般会計に全部たよっているわけですが、道路は御承知のように特定財源を持っておる。今度も二兆四千億を建設省としては考えられたけれども、最終的には二兆五百億円ということになっている。それで、二十三兆も再検討される段階がくるかもしれませんが、一応現在の段階で二十三兆やれば十分だという前提の上に立って考える場合に、それがはたしていまお話し…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 こまかいやりとりは別にしまして、ぜひこの新五カ年計画を六十年度で目標が完全に達成できるように一そう推進をしてもらいたいという要望をしておきたいと思うのです。 同時にまた、治水事業の中身について、いままでの経過を見ますと、たとえば一つの例を言いますと、工業用水が重点にされて、そのほかの問題が少しおくれておるという実態を見るのですが、今後はバランスのとれた事業遂行というものに配慮をしていただきたいということについても要望申し上げ…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 計画が完全に遂行されるように、しかも地方財政があまり大きな圧迫を受けぬように、ぜひこの際要望しておきたいと思う。 次の問題は、砂防行政についてであります。現在建設省と農林省、名前は違いますが、仕事は同じようなものが相当あって、長い議論を私どもも承知しておるわけなんです。最近ある程度連係もとれてうまくいっておる面もあるように思うのでありますが、まだ相当不十分な面があると思うのであります。できれば水系ごとにでも両省が十分計画段階…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 ぜひ十分な調整をとっていただきたいということを要望して次にいきますが、災害復旧の現状について少し聞きたいわけです。 まず、今日現在——今日現在といいましても、昭和四十三年度に残されておる過年度災害はどのくらいあって、それがどのくらいの計画で復旧ができるのか、現状についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 災害復旧は、直轄の場合は二年、三年の場合は割合は二、五、三という割合に現在なっておるんじゃないですか。三、五、二ですか。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 大体わかりましたが、この災害復旧のピッチをもう少し上げるというようなわけにはいかないのですか。これも何回かこの委員会で指摘しておるのですが、長いのは三年、四年で復旧されるわけですけれども、その間にやりかけた工事がまた水害でやられるという例は何回もあるわけです。その辺について改善される方針は持っておられるかどうか、ぜひ持ってもらいたいと思うのですが……。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 これもできるだけ改善をしていただくように要望して、次に移りたいのです。 水資源開発の場合に、この間建設大臣の所信表明に対して私質問をしたのですが、水資源地区の開発についてはいまのところこれという手当てがないわけであります。たとえば農地が水没する、あるいは民家が水没する、それは金銭補償で適当にそれぞれが生活再建を考えていく、こういうことになっている。水資源開発によって利益を受けるものは、相当距離が離れたところの地域である。水資…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 これはどうしても特別の立法をするか何かしてもらいたいと思うのですが、現在一、二カ所具体的な例を私も知っておるわけであります。どういうことになっておるかといいますと、工事事務所の所長がジープに乗って二人くらい所員を連れまして役場に行って、予備調査をさしてくれぬか、こう言うわけです。ところが、町議会のほうは全く反対しておるわけです。町長以下全部反対。地元も、水没を予定されておるものが大体二百五十戸から三亘月くらいある相当大きなダ…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 もう少しそこのところをはっきり言うてもらいたいのですが、検討をするということなんですけれども、まあ社会党としましても場合によっては法案を出したいという気持ちもあるのですが、もう少し前向きに、次の国会ぐらいには政府のほうから、水没地域といいますか、水源地域の開発について何らかの立法措置を講ずるくらいのところまで話を聞いておきたいのですが、いまおっしゃった意味はそういうようにとっていいのかどうか。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 その点、現在は御承知のように何もよりどころになるものはないわけであります。わずかに補償基準の中に一行か二行書かれておるだけなんです。これは農林省にも関係しますし、文部省にも関係するし、建設省にも関係しますし、おっしゃるように各省に関係するわけであります。問題は、いま大臣がおっしゃったように、目的が果たせればそれでいいわけなんですが、保利建設大臣の時代にはこれはうまくいくかもしれぬけれども、あるいは佐藤総理大臣の時代にはうまく…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 くどいようですが、いまの点、立法措置を講ずるか、行政措置でやっていくかということは、急を要する問題だと思う。立法措置をとらなくてもよろしいということになるかもしれません、あるいは立法措置を講じなければいけないということになるか知りませんが、いずれにしても、それらについていま大臣がおっしゃった筋の話のまとめができる時期ですね、早急にやってもらいたいと思うのだけれども、いつごろまでにいま大臣がおっしゃったようなめどをつけてもらう…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 疑うわけじゃないのですが、時として常套語で、検討いたしますということで逃げられることが多いので、何月何日というところまでは私は言っておるわけじゃないのです。おおむねことし一ぱいか秋ころ——それまでに大臣がかわられては困るのですが、秋ごろまでとか、大体、早急にという気持ちを聞かしておいてもらいたい。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 それでは、きょうはこの辺で終わります。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 まず第一に、大臣にお伺いしたいと思うのですが、都市計画法案の第一条によりますと、国土の均衡ある発展をはかる、こう書いてある。ことばの上では私ども全く同感なのでありますが、具体的にその内容はどういうことが考えられておるかということをまず初めにお聞きしたいと思うのであります。 なお、第二条には、「農林漁業との健全な調和を図りつつ、」こう書いてあります。これもことばの面では全く私ども同感でありますが、具体的にどういうことが考えられ…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 建設委員会 第11号

○福岡委員 そういう御説明なら、何も大臣から言ってもらわなくても、法案を読めばわかるわけです。問題は、書いてある「国土の均衡ある発展」とか、あるいは「農林漁業との健全な調和を図り」という、その具体的な内容はどういうことを考えられておるのか、ここをお聞きしたいわけです。いま説明されたようなことは法案に書いてあるのですから、それはもうよくわかっておる。その具体的な内容は何か。