福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 そうすると、いまの御説明は、この九十五キロのうち四十キロないし四十五キロぐらいが側道の距離になろうとしておるということですか。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 その四十四ないし四十五キロのうち、市街地は両サイドおのおの四メートル、こういうことなんですが、その部分はどのくらいありますか。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 そういたしますと、八メートル部分が二十キロなら、四十キロですから、四メートルに換算いたしますと、全部で七、八十キロになるという計算になります。そうしますと、その工事費はどのくらいになりますか。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 そうしますと、総工事費は大体千七百億といわれておるのでありますが、そのうち側道部分の工事費はおおむね五十億である、こう考えて間違いございませんか。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 総延長七十ないし八十キロ、その総工事費五十億の中で、いわゆる都市計画なり区画整理事業との関連でやっておられるのはどのくらいありますか。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 折衝を続けておる個所は何カ所ぐらいで、その総延長はどのくらいありますか。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 では建設省に聞きたいのですが、いま国鉄新幹線のほうの説明によりますと、協議がととのったところはまだない、折衝中であるというお話なんですが、どういうところに大きい問題がありますか。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 どうもはっきりわからぬのですが、この国鉄の路線発表がおくれておるために、いまの岡山までの例によりましても、都市計画のほうが先に出てしまって、あとから新幹線のために計画が出る、そういうことも、協議がしにくいというか、ととのいにくい一つの原因になっておるんじゃないかと思うのです。岡山までの分はもう路線がはっきりしておるのですが、岡山以西の場合ははっきりしていないので、できるだけ早く予定路線というものを発表して県なり市なりと協議を…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 一般的な言い方をされれば、そうだと思うのでありますが、この側道問題を処理するにしても、国鉄側の路線発表が早くできなければ、おくれればおくれるだけ都市計画などの事業等を一緒にやるということは問題がある。地価問題などもありますから、公表するというようなことはちょっと考えなければならぬ点もあると思うのですが、県知事なりあるいは市町村長、そういう行政の責任者のところには、少なくとも建設省には、前もってそういうものが、まあ公表でなくて…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 やはり一般的な言い方だと思うのですが、さっき私が申し上げましたのは、公表するかどうかは第二にするといたしまして、少なくとも建設省には早く示してもらいたい。また、建設省も都市計画その他の観点から意見があろうと思うのですが、そういう協議も、いまの答弁の内容では、まだなされているようでもないから、それをぜひ早くやってもらいたいということが一つです。それは全路線についてはできなくても、部分的にはすぐにできるところが相当あると思うし、…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 意向のない場合は、そのまま国鉄が監視用道路として持っておるわけですか。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 希望市町村——県を含めてですが、希望者にだけ有償譲渡するということであれば問題がない。そうしますと、極端にいえば、希望する県なり市町村が全然なかったという場合には全部国鉄が持つわけですか。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 もし、そういう希望が全線にわたってなかった場合には、監視用の道路として国鉄が持つ。もちろん、一般の地域住民もそれは使用することになろうと思うのですが、希望するものはほとんどありませんよ。有償ということになれば、それは国鉄が持っておって、地域の住民はそのまま使うほうが有利なんですから、こんな覚え書きを出す必要は全然ないのですが、やはり国鉄としては地域の利用に供したいという気持ちから、工事が済めば引き取ってもらいたいという意図が…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 そこで建設省にお伺いしたいのですが、私は、実際に山陽新幹線の現地をこの間見に行きまして、関係者の人ともお会いしたのですが、この側道は工事終了後はもう引き取るという気持ちが大部分であります。ただし、その場合に財源をどうするかということに悩んでおるわけであります。そこで、もしこの側道を県道としてあるいは市町村道として有償払い下げを受けようとするときに、何らか補助として出せる道があるかどうか、その辺についてお伺いしたい。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 自治省に来ていただいておるのですが、最悪の場合は、市町村の意向としまして、特別の起債を認めるとか、あるいは交付税の中で何らかの援助というものを考えてもらえないかという強い要望があるのです。自治省としてのお考えをちょっとお聞かせ願いたい。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 時間がありませんので、最後のお願いをしておきたいのですが、この問題はいずれにいたしましても新しいケースなんです。東海道新幹線にはこういう問題はなかったのですから。究極的に、きょう問題を提起しておりますのは、有償払い下げをする場合、市町村財政に財源の裏づけがほしいという点にあるわけであります。そこで、国鉄は有償払い下げをされるという方針です。価格は幾らにされるかというのは別にいたしましても。ですから、国鉄並びに建設省、自治省の…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 時間がありませんので、強く予算要求には御努力をしてもらいたいという要望をいたしまして、次に移ります。 本州・四国架橋のその後の作業経過と今後の方針を、簡単に要点だけでいいですから、お聞かせ願いたい。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 大臣、そういうことを聞いておるのじゃないのですよ。本州・四国架橋のその後の作業経過と今後の方針はどうなっているかと聞いておるのです。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 大臣の答弁は丁寧過ぎて、演説部分が長くて要点がないので、具体的にお伺いしますが、経済効果その他の調査をやられておるのは、従来から伺って知っておるわけであります。その経済効果の調査などがいつごろ集約できるのか、集約しようとしておるのか、最終的にルートはどういう手順を経て、いつごろきめようとしておるのか、そういう点をずばりと答えてください。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 いつごろになりますか。