福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 来年度も継続をするというお話で、ひとまず安心なんでありますが、御承知のようにこういう新線建設にあたりまして沿線市町村に債券を相当引き受けさしているわけであります。地方財政の非常に苦しい事情の中から、金融機関と提携してやりくりはしておるようなものの、最小限金利は負担をしなければならぬという状態になっておる。三江線で昭和四十二年度までに大体二億円ぐらい、沿線市町村は期成同盟会のほうで債券を引き受けておるわけであります。今後も工…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 あいまいな御返事なんですが、工事はもう完成間近である。もう数カ月もすれば完成する。いまのお答えでは、まだはっきりしない、こういうお答えなんですが、当然のこととして、工事が完成をすれば、将来どうするかということは別にいたしましても、開業させないで遊ばしておくという手はないと思うのであります。ですから、最終決定はまだ見ていないのでそういう答弁はいただけないにいたしましても、事務当局として一体どういう方針でおるのか、その辺を明ら…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 よくわかりました。万が一開業できないようなことのないように、総裁もお見えになっておりますし、大臣にも強くお願いをしておきたいと思うのであります。 そこで今後の問題なんでありますが、三江線と本郷線の例について具体的にお伺いしたんでありますが、初めに大臣もお話しいただきましたように、機械的にしかも即刻赤字線だから廃止するというような考えではない、十分協議をしてということなんでありますが、これは単なる採算面からだけではなくて、過…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 大体わかりましたが、こういうようなことを確認してもらいたいと思うのであります。赤字線であるから廃止する——いまおっしゃったような話の筋道で問題を処理されればいいのですが、いろんな事情が折り重なって、鉄道はとりあえず廃止する、早急にバス輸送その他について考えてもらいたいという程度で輸送機関に空白が生じては困る。ですから、いかに赤字路線であってもそれがバス路線に切りかえることのほうがかりに——われわれは赤字路線といえども原則的…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 心配するのは、国鉄が赤字であるそういう路線へバス会社が乗り入れるかどうか。かりにやってくれるとしても現在のダイヤよりも非常に間引くであろう。回数が少なくなることが予想されるわけです。そうしますと最小限の交通は確保されるといたしましても、鉄道が営業しておるよりも非常に便利が悪くなるということがある。そうなってまいりますと、赤字を承知の上で積極的にそういうところで営業したいという会社は出てこないと思う。鉄道が赤字でやめるくらい…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 わかりました。時間もありませんから赤字線問題で最後に要望しておきたいのは、赤字線が廃止されれば、かりにバスが乗り入れられるといたしましても現在の輸送機関よりはダウンすることは間違いない。また、鉄道に対する地域住民の信頼感というものは相当高いものがあるわけです。バスと比較をした場合にどっちがいいかといえば文句なしに国鉄である。これはもう御承知のとおりだと思います。そういう事情でありますから、原則的には赤字路線といえども廃止し…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 大体いつごろ路線決定がなされるのか。大体のめどを教えていただきたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 当初の計画を伺いますと、四十六年度末岡山、四十八年広島、五十年博多、こういうようにお伺いをしておったのでありますが、広島四十七年、博多四十八年という程度にぜひ繰り上げていただきたいという、知事あるいは市町村などの強い要望があるのだが、その辺のめどについて、五十年というのは当初の見込みなのでありますが、それをどの程度繰り上げることが可能であるか、また努力をしようとしておるのか、時間がないのですから簡単に……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 時間が来ましたから最後に要望申し上げておきたいと思う。その一つは先ほども言いましたが、できるだけ早く路線決定をして、県なり市町村にそれを示していただいて、関連する公共事業などと並行できるようにぜひやっていただきたい。おくれればおくれるだけ——少なくともいまの段階では四十四年度の公共事業と新幹線との関係は、全部一〇〇%関連させるということは無理じゃないか。後期の事業などについてはあるいは可能なものも出てくるのではないかと思い…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 先般の建設大臣の所信表明に対しまして質疑をしたいと思うのですが、まず初めに本州と四国の架橋についてお伺いしたいと思います。 先般、たしか予算委員会で、建設大臣は、経済調査その他の作業を終わって、おおよそ七月ごろにはルート決定ができるであろう、こういう意味の答弁をされておるのでありますが、どういう手順をいまから経られるであろうか、たとえば特別の審議会か、そういうようなものを設置されるのか、あるいはまた、各省間の協議だけでやられ…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 要約いたしますと、大体四月段階で建設省としての経済調査が終わるので、それを基礎にして、運輸省並びに鉄道建設公団、そういうところの進めておる経済効果調査と突き合わせて協議をして、それである程度煮詰まった段階で大蔵、経済企画庁などと協議に入る、さらにその協議の上に立って、それぞれの審議会に諮問するといいますか、出していきたい、閣僚協議会で並行的に審議していく、結論としては昭和四十五年度予算編成期の八月ころまでに方向を出していきた…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 わかりました。 財源問題について先般ちょっと新聞で読んだのですが、どういうような方向で検討されておるのか、その要点だけ御披露いただきたい。
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 既存の財源では、どっちにいたしましてもこの大事業はできぬと思うのです。ですから、早急に財源問題について方向というものを明らかにしてもらいたいということを要望しておきます。 次の質問ですが、三ルートのうち尾道−今治間につきましては、高速道路規格——これは建設省がやったものと、それから広島県がやりました一般国道規格のものと二つあるわけであります。このそれぞれの位置づけについてちょっと簡単にお伺いしたい。
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 二つの規格についての位置づけという意味は、繰り返してお伺いしておきたいのですが、高速道規格あるいは一般国道規格のいずれかの方針を変えたということではなくて、並行的に、どちらが建設する際にいいのかという意味でやっておる、こう理解していいわけですか。——わかりました。 それから次の問題なんですが、いずれにいたしましても、三ルートとも国道指定にはなっていないわけです。それで、ルート決定は、大臣のおっしゃったように七月になるにいたし…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 慎重に検討しておるというのは常套語なんでありますが、大体まあそういうことばが出るときには、なるものという理解をわれわれは通常するのでありますが、そう理解してもよろしいわけですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 時間がないので先を急ぐのですが、大体明石−鳴門ルートは工期十四年、それから児島−坂出の場合は十一年、尾道−今治の場合は、高速道路規格でいけば十年、一般国道規格でいけば八年、こうなっておるのですが、それぞれ十年といたしましても、一本ずつやっていけば、三本目のものは三十年先でないとできないということになるのですね。これは非常に大きい問題でありまして、私どもの考えでは、各ルートとも、必要な個所から、しかも技術的に可能な区間を区切っ…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 この架橋問題についての最後の質問なんですが、経済効果の調査が済んでみなければその部分はわからないと思うのですが、工期あるいは事業費、それから技術面、そういうものは、技術的な調査は、客観的、科学的に済んでおるはずですね。それはさっきおっしゃったようなことなんですが、明石−鳴門では、二千五百二十一億円で工期十四年間、しかも橋脚間の距離は千五百メートルというのがある。それから児島−坂出の場合は、千八百三十三億円、工期十一年、こうな…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 早急に決定をしていただくようにお願いをし、なお尾道−今治はその中でも重点的に考えてもらいたいという要望をいたしまして、次に移りたいと思います。 建設省の関係で各種五カ年計画がいろいろ計画されて実行されておるのでありますが、いずれも計画に対しては非常に進捗率が悪いという実情があるわけです。道路整備五カ年計画、昭和四十二年から四十六年までの五年間で六兆六千億という計画が策定されたのですが、昭和四十四年度の第三年目の計画がそのまま…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 決意はけっこうなんであります。しかし、実際にできるかどうかということが問題なんであります。申し上げましたような事情から考えれば、いかに大臣が決意をされましても、その決意だけをお伺いしてわれわれはそれを信用するわけにいかない。ですから、よく佐藤総理もおっしゃるように、わが国の経済成長というものは世界に例を見ないのだ、すばらしい高度成長をしておるのだ、こういうことを言われておる。ところが、実際に国民生活に直接関係のあるこの種社会…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 先般新聞で伺いますと、新たに今度生活道路という構想があるようでありますが、どういう構想であるのか、お伺いをいたします。