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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 事実関係を明らかにしたいのですが、こういういきさつがはっきりしているのですよ。トヨタ本社の採用課のある人が、トヨタ工場の人が足りないために、自衛官の退官した人を採用しようと思って、愛知地方連絡部へ相談に行った。愛知地方連絡部は、そういうことをやられるのなら、自衛官募集も一緒にポスターをつくってもらいたいという要請をしているんですよ。自発的に協力しても私は問題があると思うんですよ。募集ポスターは公文書ですからね。自発的にトヨ…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 問題はそこなんですよ。自衛官の募集については、さっきも言いましたように、ちゃんと九十七条で、これこれ、これこれには一部委任することができると書いてある。しかも、それにかかった経費は国が負担すると書いてある。自衛官募集のポスターというのは自衛官募集の重要な事務の一つでしょう。それをなぜ特定の民間企業にさせるのですか。正しいやり方だと思っているのですか。経費が足らぬということは言わせませんよ。一人当たり八万三千円もかけて募集し…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 聞いてないことを答えぬでもいいじゃないですか。九十七条によって、事務の委任ができるのはこれこれと規定してある。民間ですることになっていないんですよ。長官、どうですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 他にもこういう例が二、三あるように聞いておるのですが、防衛庁承知していますか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 これは単に度が過ぎたというような問題ではないです。九十七条違反であるということは明確なんですよ。協力を要請するとか、そういうことは一般的にあると思うのです。明らかに募集ポスターなんですから、募集事務の重要な一つでしょう。九十七条に違反だと思いませんか。そこのところだけ答えてもらいたい。合法かどうかということ。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 そういう自衛隊法違反をして、しかも国費が一人当たり八万三千円も募集費に使われておる。言語同断だと言わざるを得ぬと思うのです。ここらにも政治不信が出てくる一つの大きな要素があるし、そうでなくとも、防衛庁は防衛産業と何かあるのではないかということがいろいろいわれておる。そういう事情の中でああいうポスターがぱっと街頭に張られると、国民は一体どういう印象を受けますか。何かなくたっておかしいと思うでしょう。いろいろいわれておるときに…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 防衛庁がこの事実を知ったのはいつなんですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 去年ポスターが張られましたのは、私がもらったそのポスターは十一月の八日なんですよ。相当画びょうのさびも出ておるので、一週間や十日前に張られたものじゃないでしょう。おそらく九月、十月ごろに張られたと思うんです。それと時を同じくして、いわゆる防衛庁の印刷したポスターで張られたものがここにありますが、これは四十三年九月四日の名古屋市の広報室の検印があるわけです。これと大体並行して張られておる。 それから次に、時間がありませんから…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 私は、きのう防衛庁へ政府委員室を通じまして資料要求をしたんですが、この質問に間に合わなかった。意識的に間に合わせなかったのかどうか、そこはわかりませんが。 そこで、次のことをお伺いしたい。防衛庁はトヨタ自動車から年間どのくらいのものを買っておるのか、ここ二、三年にわたってひとつ述べていただきたい。時間がありませんから、要点だけで、こまかい資料はあとでもらいますが、おそらく自動車が中心だ、車両の自動車が中心だと思うのですが、…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 代表的なものを読んでください。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 大体どういうところがあるのですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 さっきおっしゃったトヨタからの購入車両はトラックだけですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 そうしますと、四十一年度でいうと、千八百十三両のうち、三百三十八両がトヨタから購入されている、こうおっしゃったのですが、昭和四十一年度で一番たくさん購入した相手先はどこになっておりますか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 何台ですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 時間がありませんので、これ以上追及できないのですが、いずれにしても、今回の問題を通じて考えられることは、さっきも言いましたように、防衛庁と特定の企業が非常に何か別の意味で結びつきがあるのじゃないか、しかも、いま陸幕指定企業を見ましても、二十五社ほとんど大企業ですね。同時に、この防衛庁と取引のある企業である。それで確かに、除隊した隊員の就職先をめんどうを見てやるのは、われわれも必要だと思うし、賛成なんです。逆の面からいえば、…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 時間も参りましたので、これでやめますが、いま長官からお話がありましたような筋で、二度と再びこういうことのないようにしていただきたい。 それからもう一つは、いまお話がありました陸幕指定企業の指定基準といいますか、こういうものについて、若干私どもは異論を持っておるわけです。いずれ機会を改めて問題を取り上げたいと思いますが、防衛庁のほうでも、その指定基準について十分実情に合うような、どこから見られても落ち度のないようなものに検討…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡分科員 赤字線問題についてお伺いしたいのですが、国鉄財政の再建に関連をいたしまして、いわゆる八十三線区、二千六百キロの赤字線廃止の問題が出されておるのでありますが、この問題について今後の方針というものをあらためてここで大臣のほうからお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡分科員 大体わかるのですが、即刻ということばの意味なんですけれども、八十三線区、二千六百キロというのは一応の目安として理解すればいいのか、八十三線区、二千六百キロは即刻ではないけれども、順次条件が整い次第できるだけバス輸送などに切りかえていこうとしておられるものか、その辺をはっきりお伺いしたいのです。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡分科員 わかりました。 ここで特に大臣に申し上げておきたいと思いますのは、赤字線と一口に言われるのでありますが、それぞれの路線というものは、建設計画が立てられた時点において、ばく大な利益があがるからという採算を考えて建設された路線というものはそうたくさんはないと思うのです。もちろんその後の過疎現象その他によりまして、建設当時の事情と変わって赤字になった線も幾つかはあると思うのでありますが、大部分のものは建設当時における採算の見込み…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福岡分科員 四八%の進捗率になっておる。約半分近くいっておるわけです。そういう三江線が廃止のリストの中にあるわけであります。昭和四十三年度も工事は進められておるのであります。先般も現地視察をいたしまして関係者の人といろいろお話もしてきたのでありますが、問題はこの建設工事を来年度以降も中断されることなくやられるのかどうかということをお伺いしたいと思います。