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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 他の政策ができたからというお話なんですが、一応やはりこの基準というものは再検討の必要があると思う。もう時間がありませんから、ここではこれ以上申し上げませんが、再検討していただくようにぜひお願いをしておきたいと思う。 それから収入超過の問題についてお伺いをしたいと思います。今度お考えになっております公営住宅の明け渡しの収入超過基準なんでありますが、現に入っておる者は二百万円、いまから入る者は百五十万円というように政令で定めると…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 おっしゃったように〇・五%弱、〇・四%台がと思うのでありますが、もしこれを定められる基準どおりに四千六百名の人に明け渡しをしてもらうといたしましても、いわゆる住宅政策といいますか、住宅難から考えれば、そうたいした数字ではないというように思うのです。これは収入調査その他いろいろ問題がありますが、それはまたあとで触れることにいたしまして、政府当局がいま取り上げて、私どもの目から見れば、収入超過者、いわゆる高額所得者がたくさん公営…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 大臣はそうおっしゃるのですけれども、いまかりに四千六百月の公営住宅があれば、収入超過者の問題は議論にならぬわけですよね。機械的に言うとそうでしょう。ですから、一番この根本になる問題は、政府の住宅政策が怠慢であった、不備であるがゆえにこういう問題が出てきておる。ですから、それが根本であって、大臣のおっしゃったのは、その次の問題いわゆる精神と言われるが、心の問題社会正義の面からいえば、住宅のほしい人にはすべて住宅を与えるというの…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 それでも二百万円というのがどうかという議論はあります。しかし、それは別にいたしまして、私どもの理解する住宅困窮者というのがやはり重点であって、入るときには低所得者層からどんどん入れていく、こういうのが当然のことなんです。一たんそれで収容というか入居することができれば、それで問題は一応のケリがついたもの、こういうように考えてもいいんじゃないか。同時に、いま局長が御説明されました二百万以上の高額所得者は、こういう公営住宅に入らな…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 それはそういうものが事前にわかればいいですよ。たとえばお世話を願って公団住宅に入った、そういう場合に、入って二、三カ月して、あるいは半年か一年かしりませんが、経過したところで高収入が断絶をする、あるいはダウンするというような場合の救済措置というのは、現行制度ではないわけでしょう。どうですか。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 局長みずからがおっしゃいましたように、将来のことまで考えて政策がいわゆる安定的な住宅供給をするという政策にはなってないのですね。ですから、真に国民の住宅問題を安定的に解決していこうということを考えれば、少々収入が上がったからといって明け渡しをさしてそして他の者を入れるというようなこそくの手段ではなくて、根本的には、さっきも言いましたように、全体戸数を早くどうやってつくり上げるかということになければいかぬわけなんですよ。そうい…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 わかりました。それについてもなお議論のあるところですが、時間がもう十五分しかありませんから、次へ移ります。 現に公営住宅へ入っておる人の分譲の問題ですね。これがいま注視されておるわけです。この建設委員会で、昭和二十六年の五月十五日に、公営住宅法の提案者である田中角榮委員が次のように述べておるわけであります。「公営住宅が建設後一定年数を経過し、入居者も安定したあかつきには、」「無理に地方公共団体の管理下に置くことは、住宅そのも…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 それは現在政府がとっておられる方針なんです。これはよく承知しておるのです。私がいまお伺いしておりますのは、その現在の政府の方針と、昭和二十六年に公営住宅法が制定されたときの方針とが食い違っておるじゃないか、ここのところをどう考えられるかということを言っておるわけです。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 この変転をしたということはあたかもだれかがしたようにおっしゃいますが、今日のような過密問題を起こしたのは、歴代の自民党政府じゃありませんか。不可抗力的にだれか第三者がやったのなら、いまの建設大臣のお話は了としなければならぬでしょうが、歴代のあなたたちの政府がやってきたんじゃないですか。しかも、この法案の説明をしておるのは、いまの田中幹事長でしょう。人ごとのように言っては困りますよ。これはどうですか。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 いわゆる期待権の侵害について、特別にそれにかわるべき——これは政治公約なんです。何らかの形でそれにかわるべき方策というものを考えられておりますか。それはもうあのときのことであって、事情が変わったんだから、お気の毒だけれども……というおつもりなんですか。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 それはよくわかっております。公営住宅がいわゆる賃貸住宅であって、低所得者層の住宅難解消というところに重点があることはよく知っている。しかし、先ほど読み上げましたように、譲渡の部分についても一つの政策目的であったことだけは間違いないのですね。そういうようにここで提案者が言っておるのですから、現在の局長がどうおっしゃいましても、それはどの程度のウエートを占めておるかは別にいたしまして、一つは、管理上、無理に市町村が持っていなくて…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 それでは、先ほど言いましたように、東京都内なりあるいは大阪でのできごとなのですが、道路一つ隔ててこっちは何年か前に分譲されている、こっちはされていないというようなところは——これはもう期待感よりも期待権ですな。期待権にこたえるべく、それではそのケースについて検討するということに確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 大臣の御説明は一面の事情としてわれわれも否定できない面はありますよ。しかし、一面また、私が申し上げましたように、関係者からいえば非常に大きな差がついておるわけです。やはりこれは検討していかなければいけない問題であるように思います。 今度は管理上の問題ですけれども、百四万六千戸の公営住宅がある。ところによっては管理し切れない事態も発生しておると聞いておるのです。たとえば東京都に例をとりましても、相当数の公営住宅の管理者を置かな…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 管理面に具体的な事例としてそごがあるという事実を幾つか聞いておるわけでありますが、二時半までしかここを使えないということであります。まだたくさん質問が残っておるのですが、残った部分は一応保留させていただかなければならぬと思います。 そこで、最後にもう一つだけ、保留部分は残すことにいたしまして、ぜひこれは善処してもらいたいと思いますので申し上げますが、いわゆる日本勤労者住宅協会法なんです。この協会に対する善処について申し上げた…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 いま局長から一応協力的な御答弁をいただいたのですが、大臣に確認をしておきたいと思うのであります。御承知のように、勤住協は、営利企業、営利団体ではないわけであります。政府の住宅対策に積極的に協力をしておる団体であります。そういう内容からいたしまして、先ほど私が申し上げました各項についてぜひ善処していただきたいのですが、局長のおっしゃったようにぜひ促進していただくということを大臣からひとつはっきりしておいてもらいたい。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 これで終わりますが、労働者住宅生活協同組合というのが最近できておるわけです。相当の歴史を持っておるところもあります。これもひとつ勤住協に準ずるような措置をあわせて御検討いただきたい、こういうことをお願いして、終わりたいと思います。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福岡委員 消防施設問題についてまずお伺いしたいと思うのですが、現在いわゆる消防施設がどのくらいあるかという点を聞きたいのですが、化学消防ポンプ自動車、それから普通の消防ポンプ自動車、こう大別いたしまして、基準に定められておるものに対して現在の施設はどれだけあるかということをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福岡委員 私が調べましたのも大体そのくらいでございますが、充当率が非常に低い。どういう計画を持っておられるのかお伺いしたいと思う。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福岡委員 いま御説明のあったようなテンポでまいりますと、一〇〇%の充当率になるのはいつごろになりますか。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福岡委員 まことに不満足なんですが、六二%しか必要量に対して現在の施設がない、そういう状態であるにもかかわらず、一〇〇%になるのはいつごろかわからぬというのは一体どういうことになるのですか。