福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第17号
○福岡委員 行政措置でそういう妙味を生かしていただくということもけっこうなのでありますが、やはり制度として立法化する必要があるのじゃないかと思う。どこだったか例は忘れましたが、建設省は前向きでいま大臣がお答えになりましたような作業を進めようとしたけれども、文部省その他の省との意見調整ができないために、途中で相当計画を縮小せざるを得なかったという話も聞いておるわけであります。部落が移転をするということになれば、当然、学校その他の問題も関連…
第61回 衆議院 建設委員会 第17号
○福岡委員 早急に促進をしていただきたいということをお願いしておきます。 時間もなくなったんですが、次は、法案の具体的な内容についてお伺いをしたいと思うのであります。 先ほど岡本委員からも御質問があったと思うのでありますが、住宅建設の目標の設定の義務についてであります。「住宅不足の著しい地域」云々、こう書いてあるのでありますが、この住宅不足の著しい地域は、どういう基準に基づいてだれが認定をするのか、その基準というものが非常に問題だと思い…
第61回 衆議院 建設委員会 第17号
○福岡委員 それに関連いたしまして、「確保されるべき住宅の戸数」というのがあるわけであります。そこで、これは非常に重要な問題だと思うのであります。冒頭大臣にもお伺いしましたように、六十年を想定いたしまして新国土総合開発計画というものがいま答申をされておる。ですから、全体的な視野に立ちまして、住宅が不足をしており、その地域なりその都市においてはどの程度の戸数が確保されなければならぬのかという計算は、その地域だけでの計算は非常にむずかしいと…
第61回 衆議院 建設委員会 第17号
○福岡委員 いまの点は十分理解できないのですが、相当問題があることだけは間違いないと思います。 次の問題ですが、参加組合員についてであります。これも岡本委員から質問が出ておりましたが、参加組合員として、不動産会社などが営利を目的として入ってくる心配が多分にあると思うのであります。それをどうやって防止するか。参加組合制度を考えられたのは、民間資金を活用するという立場からだと思う。ですから、善良な、普通の者が参加組合員として入ってくる場合は…
第61回 衆議院 建設委員会 第17号
○福岡委員 時間がありませんので、この問題は留保しまして、もう一つだけお伺いしておきたいと思うのでありますが、都道府県知事が組合の事業代行を職権で決定する場合、申請があって代行する場合はそう問題はないと思いますが、職権で決定する場合が定められておるわけなんです。どういうことを想像しておるかということが一つであります。 それからもう一つは、補助金と資金のあっせん——政令で補助金については定めるとあるわけです。資金のあっせんというのは、一体…
第61回 衆議院 建設委員会 第17号
○福岡委員 きょうのところは、時間がございませんので、以上で終わりたいと思います。
第61回 衆議院 本会議 第26号
○福岡義登君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行なわんとするものであります。 まず第一に指摘しなければなりませんのは、佐藤内閣の住宅政策に対する基本的な姿勢についてであります。 御承知のとおり、今日のわが国の住宅事情はきわめて深刻であります。現在、わが国の人口は一億二百万人であり、これが世帯数は二千七百万世帯にのぼっています。一世帯の平均は約三・八人でありますが、…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 私は、原子力船基地の問題について若干お尋ねいたします。 原子力船基地の問題につきましては、現在青森県のむつ市に定係港が二十数億円の経費を費やして建設中であることは、承知いたしておるところであります。しかし先日、読売新聞、毎日新聞及び日刊工業の各新聞に次のような記事が出たわけであります。ここへコピーしたものを持ってきておるのでありますが、つまり広島県の御調郡向東町に加島という島があるわけです。瀬戸内海であります。そこに常石造船…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 聞くところによりますと、事業団のほうには一月以降何回か御相談に関係者の人がお見えになったように聞いておるのでありますが、事業団のほうは承知されておりますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 参考までにお聞きしておきたいと思うのでありますが、一月以降何回か常石造船のほうからお話があった、こういうようにいま言われたのでありますが、できれば、何月何日何時までは必要でございませんが、どなたが、いついつ、どういう話にお見えになったかという程度、わかればお教えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 私が承知いたしております、これは科学技術庁のほうからお話をちょっとお伺いした資料なんでありますが、常石造船の専務が事業団に何回かお見えになってお話をされておる、こういうように聞いておるわけであります。どうでしょう。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 先ほどもちょっと御説明いただいたのでありますが、専務がお見えになったときに、どういうお話の経過であったか、たとえば、常石造船として、先ほど申し上げました加島に原子力船基地をつくりたい、事業団としてお考え願えるかどうかという、たとえばそういうような話であったのか、あるいは別の話であったのか、どういうようなお話であったのか、わかっておれば、御説明いただきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 これも私が承知しております情報によりますと、常石造船のほうは、定係港つまり基地をつくりたいという立場で事業団のほうに打診をした。ところが事業団のほうは、いまむつ市に建設中であって、それ以外に特段のものは考えておらないというお返事をなさった、こう聞いておるのでありますが、事実と違いますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 そうしますと、もう一ぺん繰り返しておきますと、常石造船の専務さんのほうから、加島に原子力船の基地をつくりたいという立場から、原子力船開発事業団のほうに打診がされた。原子力船事業団としては、そういう計画はいまのところ考えていない、こういうようにお返事をなさった、こういうように理解していいわけでありますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 大体荒筋はわかりましたが、大臣にお伺いしたいと思います。 聞くところによりますと、原子力商船の建造は、その第一船が昭和四十七年の一月末に、むつ市の定係港つまり基地において竣工する予定である、こういうように私どもは聞いておるのでありますが、第二船、第三船はどういう御計画でおられるか、わかっておれば……。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 考えておらぬということでありますが、そうしますと、かりに二船、三船をいまから検討されて計画ができるわけでありますが、その場合、つまり二船、三船を建造する場合、むつ市の定係港以外に、そういう基地を必要とするのかどうか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 そこで、続いてお伺いしたいのでありますが、将来かりに第三船をやってみて、第四船以下の計画が立てられるというような段階になったときに、いまは事業団に事業をやらしておられる。ですが、将来こういう定係港的なものを民間企業に委託をされるような場合が考えられるかどうかということが一つであります。 また、民間企業が自主的に定係港を建設した場合に、そういうものを利用して原子力船の建造を考えられていく、そういうことが考えられるかどうか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 遠い将来という、その時期なんですけれども、私は十年も二十年もという意味で言ったわけではないのです。第二船、第三船、まだ計画がないとおっしゃるのでありますが、その辺までは、むつ市だけで十分足りる。そうしますと、第一船が四十七年でしょう。いまから三年先ということになるわけです。第二船、第三船を考えますと、おそらくこれは十年近く年月を要するのではなかろうか。ですから、それから先ということになるわけです。それから先、想像できる範囲と…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 大体わかりましたが、遠い、もう一つ遠いというのをつけ加えたほうがいいと思うのでありますが、遠い遠い将来のことは別にいたしまして、当面第三船くらいまでの間にはむつの定係港だけで十分である、別にそういうものは必要としない、こういうことだろうと思うので、わかりました。 そこで、次の問題でありますが、この際特に申し上げておきたいと思いますのは、原子力の平和利用については、私ども否定するものではないのであります。ただし、幾ら安全性が確…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福岡委員 いま三木委員のほうからも指摘されましたのですけれども、さっきの事業団の理事長の答弁といい、大臣の先ほどからの答弁といい、私としては釈然としないものがあります。というのは、さっきの理事長の御答弁は、最初どう言うてお答えになりましたか。漁業組合や町会議員の方々はお見えになりました、こういう答弁だったのですよ。私が、専務が行っておる事実があるということを申しましたら、確かにお見えになりました、こういう御答弁でしょう。一体何を考えて…