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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 機械的にいえば、違法建築について、これは設計者が設計をしない、あるいはそれを施工する業者がいないということになれば、もう違法建築というのはほとんどできないわけです。そういう意味では、いま局長みずからお認めになりましたように、今日までの指導というものが十分でなかったんじゃないか、これは大いに反省をしてもらわなければいけないと思うのです。ただし、取り締まりだけですべてが解決するという問題ではないということは、けさほどの質問の中で…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 ただいま御説明がありましたようなものは、当然、常識的にわれわれも許可すべきだと思います。そういうことであれば、公民館などは地域住民の生活と密接な関係のある建物ですから、この規定の別表の中に書き込んでもいいのではないか、あるいは、おっしゃいました工場の宿舎でありますとか、最小限必要な義務居住的な住宅でありますとか、そういうものは別表に書くことは何ら困りはせぬのではないか、こういうものはあまり幅を持たせないようにするほうがいいん…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 その問題は、今後の審議過程で処理をするように考えていきたいと思います。 次に、日照権問題について若干お伺いをしたいと思うのでありますが、今回の改正案で北側斜線などを設けまして、日照について配慮されようとしている点は、一歩前進だと思うのでありますが、なお若干問題があると思いますので、この際ただしておきたいと思うのであります。 まず最初のお尋ねは、法理論といいますか、法律的な観点から御見解を伺っておきたいと思うのであります。いろ…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 大切な問題で基本的な問題ですから、大臣の見解を重ねてお伺いしておきたいのですが、当然建築基準法で民事関係の問題まで処理できるというものではないと思うのであります。基準法の目的自体が別のところにあるわけですから、それは認めるのですけれども、だからといって、民事関係の問題と無関係に基準法が考えられていいということではないと思うのです。ですから、今度提案されておる改正案は、立場としてはどういう立場をとろうとしておるのか、いわゆる対…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 大体わかりました。 次の問題なんですが、同じく日照権の問題です。建築衛生学上の常識といたしまして、日照時間は最低四時間、理想的にいえば八時間、目標は八時間、こういうことがいわれておるのですが、建設省としては、そういう建築衛生学上の常識的なものについて、どういう御見解を持っておられるのか、あるいは、今度基準法の提案をされるにあたっては、一般論としてどういうお考えを持っておられて提出をされたのか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 考え方はわかりました。 そこで、具体的な例について御見解をお伺いしておきたいと思うのですが、第一種住居専用地域に例をとりますならば、今度の改正案に基づいて計算をしますと、瞬間日照を得るためには、平家建ての場合は、一階の床面で南北の距離というものが六メートルなければならぬ。二階の床面に瞬間日照を得るためには、一・七メートル。それから、いまおっしゃいました最低四時間の日照を確保しようといたしますと、同じく平家建ての場合六・七メー…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 建築協定を活用していくということは当然大切だと思うのであります。しかし、法律をつくるときに、ある程度そういうものも想定をしておくほうがいいのではないかということを考えますために、以上のようなことを申し上げたわけでありまして、行政指導の面、あるいはこの法律が成立をいたしまして施行される際には、十分配慮していただきたいということをお願いしておきたいと思うのであります。 それから、もう一つの考え方なんですが、北側斜線の、立ち上がり…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 時間もだいぶ経過しましたし、この辺で終わりたいと思いますが、もう一つお伺いしておきたいのは、日照問題のほか、隣地の見おろし、いわゆるプライバシーの侵害でありますとか、通風の妨害であるとか、深夜の騒音でありますとか、あるいは電波障害でありますとか、いわゆる生活妨害というものがあるわけであります。今回の改正案によります用途地域の細分化によるほか、現行法による建築協定制度、さっきお話がありましたが、これらの促進でありますとか、相隣…

日本社会党1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○福岡義登君 私は、先ほど井上普方君から、その趣旨説明が行なわれました建設常任委員長始関伊平君の解任決議案について、提案者に対しまして、日本社会党を代表し、若干の質問を行なわんとするものであります。 質問に先立ちまして、私の心境を申し述べさせていただきますならば、始関委員長と同じ委員会に身を置き、しかも、会館も同じ第二議員会館の七階で、朝夕顔を合わせておる私といたしましては、始関委員長の解任決議案に賛成する立場から質問を行なうことは、私…

日本社会党1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○福岡義登君(続) 質問の第八は、都市計画法案の内容についてであります。 今日、緊急を要する政治課題として、過疎、過密の問題があることは皆さん御案内のとおりであります。都市においては深刻な住宅難、交通地獄、産業公害等々により国民生活が大きく破壊されようといたしております。また一方では、過疎現象も最近極度にはなはだしく、地域住民の生活は重大な危機に直面しておるのであります。これらは、歴代自民党内閣が大企業中心の政策をとり、国民生活を顧みな…

日本社会党1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○福岡義登君(続) しかるに、今回の都市再開発法案も、過疎、過密対策としては乏しく、特に都市機能の改善、整備に関する基本構想、具体的実施計画などの基本的な問題点が明らかにされていないのであります。また、具体的諸問題につきましても、残されている問題が多くあるのであります。このような問題がある法案を十分審議、解決することもなく採決を強行した委員長始関伊平君の責任は、きわめて大きいといわなければなりません。(拍手) 重ねて、始関君みずからの退…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 まず初めに、今回提案されました都市再開発法の立法の意義とでもいいましょうか、そういう問題についてお伺いをしたいのでありますが、国土総合開発計画というものが審議会において先般答申されておるはずであります。これは現在どういう段階にあるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 そこで、国土の総合開発計画というものが固まってきた上で、たとえば都市再開発あるいはその他の国土開発というものが一つの方針に基づいて行なわれることが理想的であろうと思う。そういう意味からいえば、今回提案されている都市再開発法というものは、もう少し時期的にも内容的にも検討してみる必要があるんじゃないかと思うのですが、どう考えられますか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 それならばお尋ねをするのですが、東京都に例をとってみて、東京都というますがあるわけです。現在の人口が御承知のように一千万こえておる。将来、東京都を再開発することによってどの程度のものを入れなければならぬのか、あるいは入れることが可能なのか。そういうように、都市再開発といいましても、一定の目標がなければならぬ。いまは東京都に例をとってお尋ねをしておるのでありますが、では大阪は一体どうなのか、あるいは中部圏についてはどうなのかと…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 直ちに数字的な御説明も無理だと思うのでありますが、考え方としまして、国土の均衡ある開発あるいは過疎の抑制、そういうお話はそれで了承できるのでありますが、都市再開発法を制定してみましても、新全国開発計画の内容を見ましても、現在の人口が一億三百万人くらいのものが、昭和六十年には一億二千万ないし一億二千二、三百万人、こう踏んでおるわけであります。そうすると、その人口はどこに集中するのかということも一応めどがつくわけであります。また…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 大体わかりましたが、現在のようなばらばら行政で大きな仕事をしていこうと思えば、非常に無理があると思う。将来早急に、申し上げましたような内容の御検討をお願いしたいということをここで要望したいと思うのです。 次の問題は、都市再開発よりも、過疎対策といいますか、分散政策を先行するべきではないかという点についてお伺いしたいと思う。 今日の過疎過密問題は、大臣もおっしゃいましたように、政治課題の中でも非常に緊急を要する課題であります。…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 いまのお話は新聞でも読ましていただきましたし、大体内容は承知しておるつもりなんでありますが、これはおくれておるわけですね。都市再開発法は五十五国会に出されておるわけです。いまの大臣の御説明なさった過疎対策問題は、最近になってようやく議論が始められたという段階なんですね。相当のおくれを示しておるわけであります。したがって、ピッチを上げていただくということになるのでありますが、自治省は自治省なりにああいう内容を検討いたしておりま…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 わかりました。またこの問題につきましては別の機会にでも意見を述べたいと思いますが、議員立法を待ってということではなくて、積極的に政府のほうでこの問題に取り組んでいただき、各党間の意見調整もしていただいて、早急に前へ進めていただくようにお願いしておきたいと思います。 次の問題は、分散政策で具体的なものについてひとつお伺いしたいと思います。 これはたしか首都圏整備の事業だと思いますが、学園都市を筑波山ろくに建設をしていく。住宅公…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 たいへんおくれておると思いますので、促進をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 それから、各機関が移転しましたあとの取り扱い、利用の問題、具体的にまだおきめになっていないと思うのでありますが、いやしくもこれらが民間の特定企業に払い下げられることがないように、たとえば都営住宅を建てるとか、あるいは住宅公団が住宅を建てていくとか、有効な土地利用を考えていただきたいということを要望しておきたいと思う。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 建設委員会 第17号

○福岡委員 次の問題ですが、現在いろいろな開発事業が行なわれておるわけであります。その事業が過疎過密を促進するような方向で行なわれておる場合があるわけであります。たとえばダムの建設事業がそれであります。ダムの建設事業というのは、その事業内容からいたしまして、道路事業などと違いまして、一定の地域を、しかも相当広く利用しなければならぬということになるわけであります。したがって、ほとんどの場合、一つの部落あるいは多いときには二つも三つもの部落…