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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61衆議院 建設委員会 第32号

○福岡委員 最後に、この料金問題でもう少し聞いておきたいと思いますのは、現在の料金は車種によってきめられておるのですね。普通乗用者、小型乗用車、軽自動車、大型貨物自動車というように、車種によって料金がきめられておるのですね。これは非常に不合理だと思うのです。たとえば、極端に言えば、かさばった荷物で、商品の価値としては非常に低いもの、ところが、量は少ないけれども、品物としては非常に高いもの、たとえば、野菜を積む場合とカラーテレビを積む場合…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 建設委員会 第32号

○福岡委員 いまの点は相当大きな矛盾だと思うから、具体的にどうやるかということはいろいろ検討されなければならないと思うのですが、早急に検討をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思うのであります。 それから、高速自動車道の関係で、いま東名、名神と、こうあるわけですが、将来相当大幅な、七千六百キロですかに及ぶ高速自動車道が計画、建設中なんですけれども、将来の料金体系を考えてみると、非常に大きなたくさんの課題があると思うのです。…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 建設委員会 第32号

○福岡委員 以上で終わります。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 建設委員会 第30号

○福岡委員 関連して。ただいま井上委員のほうから建築主事の問題並びに確認期限の問題について話があったのですが、具体的にどこでどういう例があるということをいまここで持ち合わせておりませんが、一週間以内に確認できない例は何回も聞くわけであります。長いのになりますと、一カ月をこえ二カ月近くになっても確認してもらえない、こういう例があるということだけは間違いないわけですね。今度この基準法を改正してきびしく取り締まっていこうということに向いておる…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 建設委員会 第30号

○福岡委員 答弁が一つ漏れておるのは、現行法第九条の十項ですか、ちょっと読んでみましょうか、「これらの者が当該工事の現場にいないときは、当該工事に従事する者に対して、」云々と、こう書いてあるのですね。ところが、今度はもういきなり、そうじゃなくて、建築物に関する工事に従事する者に対して質問する、こうなって、きびしくなっているのですね。現行法程度でいいんじゃないかということを最後に質問したわけです。それをあとで答えてもらいたい。 関連して、…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 建設委員会 第30号

○福岡委員 現場従事員に対する質問問題は、いまお話しのとおり、これは理事会で一ぺん議論してもらうことにして、これ以上はここではあれしません。私ちょっと勘違いしておったところもありますから、ぜひそういうようにしていただきたいと思うのです。 それから、いま最後におっしゃいました建築主事なり監視員の統一的な処遇、これは非常に重要だと思うので、局長もお話がありました研修の一定の基準をつくっていただいたり、国民のほうに取り締まりだけがいくようなこ…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 先般建設大臣が提案理由の説明をされたわけでありますが、その中で、改正の理由といたしまして、「法制定以来二十年近くを経過し、その間の社会情勢の変化、建築技術の進歩等により実情に沿わない点も生じてまいりましたので、次のような」云々と、こうおっしゃっておるのでありますが、具体的にこれらの内容につきまして御説明を承りたいと思います。

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 ただいま局長の御説明は、一般論として私どもも承知しておるところであります。また、そういう角度からは法の改正の必要性を認めるわけであります。しかし、問題として指摘したいと思いますのは、今日までの建設行政の責任の問題があります。確かに過密問題もあらわれてまいりました。あるいは、建築技術が向上して高層建築も可能になったことも当然なんでありますが、今日までに、有効な土地利用計画でありますとか、あるいは過密過疎対策でありますとか、公共…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 あとでも触れるわけでありますが、今回幾らりっぱな基準法の改正をいたしましても、申し上げましたような諸施策が伴わなければ、改正の目的は達成できないと思います。現在の建築基準法は、俗に、ざる法と言われておるくらいでありまして、ほとんど守られていないのであります。将来法律というものは守らしていく、お互いに守っていくという立場をとる限りにおきましては、守られるような条件というものを一方で整えていかなければならない、それが行政上の責任…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 いまの大臣のお答えは、私の質問よりも少し違っておるわけであります。現に建築基準法に、たとえば建蔽率の面で違反をしているものが相当数あることは間違いないのです。一方でまた、大きな家を建てたいけれども、現行法の規制によって小さい家でがまんして法を守っておる人があることも間違いないのですね。その不均衡をどう考えるのか。今度法改正をすることによって、建蔽率の違反である人が合法化されるわけですね。自分も違反をして大きい家を建てておけば…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 あまり深追いする気持ちではないのですが、さっき大臣がおっしゃったことと、いま局長がおっしゃったことと、だいぶ違うのですね。今度の法改正によってそう不合理はないとおっしゃった。しかし、現にいま局長が説明されましたように、四十二年度で九十万件の建築数のうちで、三万八千二百九十六件は違反があるのだ、中で建蔽率の違反は七千五百あるのだ、今度法改正することによって合法化されるものがそのうち六〇%だ、こういう御説明なんですね。ですから、…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 言うことがちょっとすれ違うておるのですね。責任問題を明らかにしてどうこうという気持ちでこの問題を取り上げておるわけじゃないのです。当然、いまおっしゃいましたように、法改正されれば、すべてのものにそれが適用されることは間違いないのです。ただ、私がさっきから言っておるのは、違反建築をしておるものが相当数合法化される、違反建築をしていない、法を忠実に守ってきた人との不均衡というか、正直者がばかを見るという印象を強く与えるので、その…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 そういうことであれば、私もそれ以上言うことはないわけであります。 それから次の問題は、初めにもちょっと触れましたように、問題の解決は、建築基準法の改正のみでは不可能である。土地利用計画であるとか、あるいは都市施設の整備などが実行されなければならぬわけであります。この問題について建築審議会の答申にも明らかに指摘をされているわけであります。四十二年十二月十三日の建築審議会の答申に書いてあるのでありますが、「合理的な宅地利用および…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 いまお話のありました都市計画法について、きょうも席上に施行令が配られておるようでありますが、いま大臣のお話もありましたし、都市計画について二、三お伺いをするのでありますが、御承知のように、この六月に法が施行されるわけであります。この都市計画法に基づく市街化区域の指定は——都市局長お見えになっていないでしょうか。——いつごろまでに行なわれる予定であるか、これをひとつお伺いしたいと思います。 それから第二の点は、将来の市街化区域…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 前段の都市計画問題につきましては、あとで都市局長がお見えになりましてからまたあらためてやりますが、いま用途地域の指定について局長から御説明があったのでありますが、第一に、三年を限度にできるだけ早く一年ないし二年でやりたいんだ、お気持ちはわかるのでありますが、はたしてそれが可能であるかどうかという点について実は心配しておるわけです。現に用途地域制を実施しておる地方公共団体が相当あるわけであります。この改正案によってさらにこれを…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 さっきの用途地域の指定がえですね。三年限度、一年ないし二年でという、大都市において指定がえをする場合に、はたして技術的に可能であるかどうか、三年でもむずかしいんじゃないかという意見もあるわけですね。その辺について御見解を重ねてお伺いしたいと思います。 それからもう一つは、認定私道が一万三千キロある、将来は幹線道については逐次公道に繰り入れていきたいと思う、現にやっておるところもある、しかし、財政事情もあるので、そううまくいか…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 それでは、都市計画の問題と関連する点がありますから、あと局長がお見えになってから残る問題はやりたいと思います。 次に、住宅宅地対策について基本的な現時点における構想があれば、示してもらいたい。

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 そういう抽象論でなくて、もう少し具体的に聞きたいのであります。当面五カ年計画が遂行過程にあることは承知しております。問題は、いまこの基準法改正に関連いたしまして将来の住宅構想というものを聞こうとしておるわけです。たとえば全国総合開発計画、先般審議会のほうから総理大臣に答申をされたのでありますが、その中に書いてあります一節を見ますと、この二十年間−もちろん、昭和四十一年度から昭和六十年までの二十年間という意味でしょうが、「新規…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 大体わかりましたので、またそのときに十分私どもの意見も述べていきたいと思います。 次の問題は、地価対策についてであります。 地価公示法案は、現在参議院において審議中であります。この法案が成立すれば地価は安定されるであろう、少なくとも公用地の取得価格などの規準となされるであろうというようなことがいわれておるのでありますが、私どももこの法案審議のときに指摘をしましたように、地価の最低価格を形成する危険性がこの公示制度にはある、こ…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 建設委員会 第24号

○福岡委員 基準法改正に関連して基本的な諸施策についての御質問をしておるのですから、それぞれについて深くここで掘り下げる意思はございません。ただ、地価対策というものは非常に重要な課題でありますから、積極的に、しかも早急に取り組んでいただかなければいけない。その中で、いまおっしゃった未利用地でありますとか空閑地に対する税金、あるいは開発利益の還元に対する徴税の問題、さらに土地の公的管理、少なくとも投機の対象にさせないというような角度から、…