福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 一応の御説明を聞いたのですが、どうも十分得心できないのです。現地へ行ってみますと、特に袋物の価格が相当つり上がっている。ですから、品物は、供給をしようとすれば絶対量が少ないということはないという認識を、私はこの数字からしておるのです。かりに絶対量が少ないとしましても、災害復旧でしょう。出水期は目前に迫っておるわけですよ。他の事業を押えても緊急手配しなければならぬのですが、どうですか、通産大臣、責任をもって手配しますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 努力という表現のしかたにひっかかるわけではないが、責任をもって処置しますということを言ってもらいたいのです。 どういうことになっておるかといいますと、出水期が近づいてくるという問題が一つあります。それから、セメントの供給が六〇%から七〇%しかないのです。そうすると、手待ちで人夫が遊ぶのです。そこで、業者が相当赤字を出すという問題がある。それから、工期が非常に迫ってきておるということがある。一番大きいのは、何といいましても、…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 輸送力は、車さえ確保できれば、五十四号線が走っておりますから——天皇陛下が植樹祭に行かれるということで突貫工事で整備して、一級国道で、さっき道が狭いというお話がありましたが、車さえあれば通れないということは絶対ないです。広島から入っておる芸備線は確かに単線ですが、貨物が少なくて困っておるのですから、荷物があるなら、私、国鉄にすぐにでも話をして、あした何トンあるいは何十トン手配してくれと言えば、すぐ貨車の手配ができます。私は…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 私は列車の車両の屎尿処理問題についてお尋ねしたいと思います。 この問題は、過ぐる四十三年の三月十四日に本分科会で時の運輸大臣中曽根さんに善処方を約束を求めたのでありますが、その後五年の歳月が経過いたしております。実情を調べてみますと、ほとんど進んでいないという状態であります。まず遺憾の意を表明しなければならぬと思います。 まず、経過と現状を申し上げて大臣の見解を求めたいと思うのでありますが、先ほど申し上げましたように、昭和…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 発言中ですが、時間が三十分しか割り当てがないのです。だから、何カ年計画があるかどうかということだけ、数字はみんな知っているのですから、何カ年計画は立ててある、ないかあるかということだけ聞きたい。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 来年度二十八億ということになりますと、物価上昇その他がありますから、当時の三百億くらいという予定からいきましても十カ年でもできないのです。いままで五年たつんですよ。十五年でもできないということなんです。それで運輸大臣いいと思われますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 五年前に同じようなことを中曽根運輸大臣がおっしゃっておるわけですね。国鉄の財政がこういう公衆衛生にまで投資できないというほど窮屈な財政状態に置いてこられた運輸省の責任というものも当時も指摘しましたし、いまも私は指摘しておる。 しかし、それよりも私がきょう問題にしなければならぬと思いますのは、財政再建十カ年計画が出ておる、その中で、当然十カ年計画でこういう処理をいたしますという計画があるのならば、これは私はよろしくお願いいた…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 大体わかりましたが、私は運輸省なり、国鉄の責任追及だけをきょうしようと思っておるわけじゃないんです。しかし、相当の責任は感じてもらわなければいけない。いま総裁がおっしゃったように、基地問題が、列車の便所だけでなくて、他の家庭の屎尿処理問題でも非常にむずかしい事情であることは私もよく承知しているのです。だからといって放置できるものではない。しかも、五年経過しておるのに二百六十六両しかできていない。基地に至っては一つか二つしか…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 ここで技術論争をやる意思は全然ないのです。ただ技術がいろいろ進んでおる時好ですから、必ずしも新幹線でやっておるような循環式あるいは基地が必要だというようなやり方がけに固執する必要はないのではないか、そういう諸外国の例なども積極的に参考にしながら計画を立てていただきたい、こういうことなんです。一つの問題提起なんです。 そこで、簡単な話ですからそれで終わりなんですが、大体いつごろまでにこの計画を——運輸大臣さっきおっしゃいまし…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○福岡分科員 終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 昭和四十八年度の公共事業関係についてお尋ねをしたいのですが、昭和四十八年度が調整インフレ政策であるということは別といたしましても、特に公共事業関係を見ますと産業基盤強化が中心になっておりまして、いわゆる列島改造重点になっておると思うのであります。福祉関係が軽視をされておると考えるのでありますが、建設大臣の所見を伺いたいと思うのであります。 若干中身を申し上げてみますと、一般会計の伸び率は二四・六%でありますが、公共事業だけを…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 それじゃ大蔵省の藤仲主計官、大蔵省としての見解を聞きたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 建設大臣は、十分でない、就任のときはコンクリートになっておったのでしかたがなかった、来年度さらに努力をしたい、こうおっしゃっておるわけです。主計官のほうは、十分考えてあるといういまの説明なんですね。この辺がちょっと承服しかねるのです。藤仲主計官に重ねてお伺いしますが、十分配慮してあるとおっしゃいましても、たとえば一般会計の予算構成比から見ますと、生活環境施設費は一・二%が一・六%にふえたにすぎないのです。〇・四%しかふえてな…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 では、この問題につきましては最後に一つだけお願いして次に移りたいと思うのですが、道路建設関係の予算が非常にふやされておる。しかしそれは高速自動車道路などいわゆる幹線道路が中心になって、生活道路であるところの地方道整備が非常におくれておる状態なんです。昭和四十八年度はもちろんですが、今後十分この生活道路関係に重点を置くように配慮していただきたいということをお願いしまして、次に移りたいと思います。 次の問題は土地対策についてであ…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 いろいろ政府として土地対策で御苦労なさっておることは新聞でも承知しておりますし、いまもお話を聞いたのですが、これはどうもきめ手にならぬように私は思うのです。もう少し思い切った土地政策というものを断行する必要があるんじゃないか、こう思うのです。 私どもは二つの点を提案をしたいと思うのですが、一つは、土地の売買はすべて公的機関で行なう。個人間やあるいは法人間、あるいは個人と法人間の土地の売買というものを一切禁止しまして、すべて土…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 きょうは持ち時間が一時間しかないので問題提起ということだけで終わりまして、次に移りたいと思うのです。 きょう資料を配っていただきました「経済社会基本計画」というのが、新しく今度二月十三日閣議決定されました。そこで、経済企画庁以下、農林省なり建設省に順次答えていただきたいと思うのですが、まだきょうもらっただけで内容は詳しく読んでない、新聞で読んだ程度しか知識がないんですが、公共事業に九十兆円、この五カ年間に投入するということが…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 もうちょっと別の答弁になるかと思っておったのですが、はなはだ残念ですがその答弁は見当違い。米は一〇〇%自給でいくと言われるのですが、おそらく私は不可能だと思うのですね。大体二〇%ぐらいの減反が実施されておる。これをもとの水田に回復するということはもちろん不可能に近いところが多いのですね。しかも、一ころのように千四百五十万トンというような史上まれに見るような豊作というのはもう期待できぬのじゃないのか。あの千四百五十万トンレベル…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 いま大臣が最後におっしゃった、住宅政策を洗い直してみるということの中で、また今後私どもの意見を述べてみたいと思うのです。これは土地の関係、先ほど言いました土地対策の関係で、幾ら持ち家を持ちたくても持てないというのが実情なんです。しからば政府が賃貸住宅を建てて当面やっていくということもまた重要になってくるし、また過疎、過密の関係からいけば、適当な地域に集落をつくっていくという、そういう政策も必要なわけですが、あらゆる角度から今…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 いま大臣の説明で、今後善処してもらえるかもしれませんが、さっきの全国平均、住宅関係で一一%弱、それから地区整備費の関係では一八%、こういうように掌握されておるのですが、あまりこの差がひど過ぎると思うのですよ。実施単価の配分でいろいろ考えていきたいというようなお話もあったのですが、先ほど言いました一時収容施設などは全国平均どうこうということはない。これは用地費は関係ないわけですよね。一時収容施設というのは建物だけの予算しかない…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 そういう説明があったから具体的に一つの項目を抜き出してわかりやすく説明したわけですよ。総合的にいえば、この例の場合でいえば二二%なんです。市の持ち出し分は一一%とおっしゃったが、ちょうど倍なんです。ですから、一一%という全国平均が私は疑問がある、あるいは建設省が集計するときに不十分な点があるのではないか、こういうことを言っておるわけなんです。そのたとえばということで一時収容施設を抜き出したわけですよ。そのほかの項目、全部ここ…