P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○福岡分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 原爆被爆者の老人医療費対策についてお伺いしたいのですが、結論から先に申し上げますと、一つは原爆被爆者手帳所持者の老人にも老人医療費受給者証を交付して、原爆関係の病気以外の場合はそれぞれそれを使用させること。二つ目が、当面被爆老人の本人支払いをやめ、医療機関から請求するようにしてもらいたい。それから第三番目は、これは将来の問題になると思うのですが、共済組合などすべての医療機関で原爆診療ができるようにしてもらいたい、こういう三…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 大体わかりましたが、もう少しこまかくお伺いしたいと思います。 第一番目の問題なんですが、遺伝とか虫歯とか、おっしゃったようなそういうものにつきましては、いわゆる原爆以外のと目される病気についてはというお話だと思うのですが、老人医療費支給者証が発行できる、こういうことになる。ところが、現実にこれは広島県の例なんですが、市町村が、被爆者手帳を持っている人には発行しないという事態が起きておりますので、これは厚生省のほうから責任を…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 では、以上で、善処方をお願いを申し上げまして、次の問題に移りたいと思うのですが、次の問題は、精神障害者対策についてであります。精神障害者の数は、昭和三十八年度の全国実態調査からおそらく推計をされておる数字だと思うのですが、現在百二十四万人全国にある。その内訳は、精神病院に入院を要する者が二十八万人、精神病院以外に入所を要する者が七万人、在宅のまま医療または指導を要する者が八十九万人、合計百二十四万人だというように聞いておる…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 これは、百二十四万というのは、三十八年度の実態調査の数字なんですか。私が認識しておりましたのは、三十八年度の実態調査の上に立って推計をされた今日の数字であるように認識しておったのですが、そうじゃないのですか。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 一つは、この十年ごとに調査をされるという何か根拠があるのかということを聞かせていただきたい。 それから百二十四万は三十八年度調査の数字であるということなんですが、それならば、正確には四十八年度調査をやってみなければわからぬことなんですけれども、推計をいたしまして百二十四万というのはふえているのか減っているのか。大体どのくらいだろうという推計がなされておればちょっと聞かせていただきたい。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 じゃ、こういう認識をしていいですか。老人性の精神障害者を加えるということは、百二十四万人がさらにふえておると考えていい。逆に、百二十四万という当時の患者の中で、死亡された人も相当あるんじゃないか。新たに発生したといいますか、そういうものもあると思うのですが、差し引きして、ふえておると考えられるのか、減っておると考えられるのかという点をわかれば説明してください。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 明らかでないということだと思うのですが、大臣にちょっとお伺いしたいと思うのです。十年に一回、確かにこの調査はむずかしい。基本的人権その他社会的な問題がありまして、むずかしいということはよくわかるのですが、逆にいえば、むずかしいだけに実態がつかみにくいんだ。つかみにくければ、十年単位に調査をするということよりももう少し、たとえば五年に一回とか、そういうような配慮があってしかるべきだと思う。ことしはたまたま十年目に当たりますの…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 先ほど申し上げましたように、昭和三十八年度調査で精神病院に入院を要するものがおおむね二十八万人、こういうことになっておるのですが、現在の入院患者数は何名なのか、あるいは精神病院以外に入所しておる数は七万人ということになっておるのですが、現在はどうなっておるのか、施設の収容能力と患者数の関係を知りたいわけであります。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 そうすると、二十八万人に対して一〇三%入れてなお病床数は足りない、こういうことになっていますね。それでは、昭和四十八年度にそういう施設の整備計画がどのくらいあるかということです。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 その分をどのくらい見込んでいるのです。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 それではちょっと行政としては片手落ちじゃないかと思うのです。病床が非常に足りないならば、足りない分をどうやって埋めていくかという計画を持っておらなければならぬ。国の補助で幾らやる、あるいは私立病院の関係でどのくらいの計画なり指導していきたい、合計してこうなるんだという、そういう計画ぐらいは持ちたいと思うのですが、それがないのが残念ですけれども、どうですか。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 そうしますと、この百二十四万人という数字はまだ確定しておりませんからわかりませんが、そのうちの二十八万人がどうなるかわからぬのですが、施設が足りないために現に一〇三%収容している。足りないということだけはっきりしている。いまおっしゃったように、医療金融公庫で二千ないし三千床ふえる。国の補助の分で大体千床ぐらいふえる。合計三千ないし四千ふえる。そうした場合に、厚生省としてはおおむね一〇〇%の収容ができると考えておられるのかど…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 それじゃ厚生大臣にお伺いしたいのですが、先ほど御説明のように昭和四十八年度に十年目の調査をやられるわけです。そうすると具体的な実情というものが明らかになってくる。いま問題にしております病床の数あるいはその他の施設ですね、それが相当足りないのですが、その具体的な内容、足りないという数字が出てきた場合に、足りないとしても、そうたくさん足りないことにはならぬと思いますが、昭和四十九年度にはこの調査の結果に基づいて必要数は確保する…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 在宅のまま治療なり指導を要するものというのが八十九万人もあるわけですね。現在はどういう医療または指導というものをやっておられるのか、もう時間がありませんから、具体的に要点だけお願いしたい。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 センター関係にはどのくらいの陣容が配置されておるのですか。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 時間がありませんので、こまかく言えないのですが、十名ないし二十名ぐらいで、あるいは保健所の保健婦さんというお話があったのですが、保健婦さんにはこのほうまで手が回るような余裕がないということだけはよく認識してもらいたい。これも将来の対策として、在宅患者について十分対策を立てていただきたいということをお願いしたいと思います。 精神障害者対策についての個々の問題をいま二、三御質問したのですが、基本的な問題が私はあると思うのです。…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 以上で終わります。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福岡分科員 私は、水害地に対するセメントの緊急供給について要請したいと思います。広島県の三次市を中心とする北部一円、これは、昨年の七月の集中豪雨によりまして大水害を受けました。また、福山市の鞆、田尻地区は、九月豪雨で甚大な被害を受けたのでありますが、すでにそれは御承知のとおりであります。その被害地区で、セメント不足のために復旧作業が大幅におくれている。そういう事実を通産省としては御承知でしょうか。御承知ならば、どんな手を打っておられる…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福岡分科員 一通りの説明を聞いたのですが、きのう局長が業界の代表とお会いになりまして、対策をいろいろ要請をされておるのですが、非常に手の打ちようがおそいと思うのですね。私が建設省に問題を提起したのが二月九日です。おそらく、建設省のほうからあなたのほうへも連絡が行っておると思うのです。私が問題を提起したほかに、広島県の関係者のほうが再三陳情しておるはずです。けさ私は現地に電話を入れて実情を確かめてみましたが、依然として変化がない。要請を…